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授業科目の概要

科目名称 スタジオプロジェクトⅠ-A(三部局連携プロジェクト) 
講義題目
芸工-QBS-QREC連携プロジェクト【価値創造演習】 
科目ナンバリング・コード DES-SDC5811W,DES-EDC5811W,DES-HLD5811W,DES-DFG5811W,DES-MDA5811W,DES-ADC5811W 
担当教員

羽山 康之

高田 仁

碇 邦生

渡邉 由佳

松隈 浩之

稲村 徳州

更新日付 2026/04/07 16:42
授業科目区分 スタジオプロジェクト科目 Studio Projects 
学部カテゴリ 芸術工学府 
使用言語 日本語(J) 
対象学部等 芸術工学府 Department of Design 
対象学年 修士1.2年 Master first & second grade 
必修選択 選択 Elective 
単位数
開講年度 2026 
開講学期 春学期 
曜日時限 春学期 その他 その他
教室 CIC福岡 CIC FUKUOKA 
開講地区 大橋地区
授業科目に関する特筆事項
QREC、QBS と芸工の連携プロジェクト。
高田、渡邉(QREC)・碇(QBS)、松隈、稲村、羽山(芸工)
前期セメスター授業として開講
春学期から受講。夏からの受講は不可。

本講義は、三部局連携によるDBEX(Design×Business×Entrepreneurship)の主要科目である
【講義日程】原則として毎週土曜日、14:00-17:00 
4/11(ガイダンス)、4/18、4/25、5/9、5/16、5/23、5/30、6/6、6/13、6/20、6/27、7/4(中間発表、9:00~18:00@PwCコンサルティング合同会社)、7/11、7/18、7/25、8/2(日曜、最終発表、13:00~18:00@PwCコンサルティング合同会社、終了後有志の懇親会を予定)


【場所(予定)】
天神ONE FUKUOKA BLDG. 7F PLAZAエリアで開講 
※キャンパスの外なので、要注意。

※対面開催を原則とし、自身や家族の基礎疾患や所属組織による制限があるなどやむを得ない場合は遠隔での参加が可能、その場合は事前に申し出ること。
授業以外にチームのワークがあります(不定期)。

使用言語は日本語。 



授業科目の目的・目標・履修条件について

授業科目の目的(日本語)
本演習は、世の中の不条理を正す大きな機会を発見し、骨太なビジョンを描くことを目標とし、そのためのユニークな事業構想を立案する力を養う。特に、三部局連携(QREC、QBS、芸術工学府)の枠組みで異なるバックグラウンドの履修者がチームを組成し、個人の「違和感」を起点にあるべき未来社会を構想し、新しいデザイン&ビジネスを創造することを目的とする。
最終提案は、その未来社会において実現したいユニークなビジネスを考案し、ユーザーに必要な本質的な価値を提供できるプロダクト( MVP: Minimum Viable Product)を制作し、実現の姿を明らかにする。最終日は、外部専門家を招聘してプレゼンテーションを行い、講評を受ける。 
授業科目の目的(英語)
The goal of this exercise is to discover a great opportunity to correct the absurdity of the world, to develop a bold vision, and to cultivate the thinking ability to formulate a unique strategy to achieve this goal. In particular, students from different backgrounds will form teams within the framework of collaboration among the three departments (QREC, QBS, and the Graduate School of Art and Design) to envision a future society that solves the SOS of the users they wish to shoulder based on their “commitment” and create a new design and business.
For the final proposal, students will devise a unique business that they would like to realize in that future society, create a product (MVP: Minimum Viable Product) that can provide the essential value needed by users, and clarify the form of its realization. On the final day, external experts will be invited, and students will give presentations and receive feedback. 
キーワード
デザイン・ドリブン・イノベーション、エフェクチュエーション、価値創造、インナーワールド 
履修条件
募集:5-10名程度 *人数が5名を超える場合はSDコースを優先します。
*演習参加者:昨年度は、QBSの高田・五十嵐ゼミ生(7名)、芸工のスタジオ・プロジェクト科目履修生(5名程度)、FFG(3名)、パナソニック(4名)、計20名程度。バックグラウンドの異なるメンバーからなるチームを4〜6チーム組成し、上記演習を行う。

授業は日本語で行う。 
学位プログラムの学修目標 授業科目の到達目標(評価の観点)
DES-DFG22:MD. 芸術工学及び未来共生デザインの総合的な理解に基づき、習得した情報科学、生命工学、デザイン・アート、デザイン文化の知識と方法論を駆使し、科学的知見の提示、社会的な課題の解決、文化の創造に貢献することができる。
DES-EDC22:MC-1-2. フィールド調査、資料調査、データ調査、実験、シミュレーション等を通して必要な情報を収集し、適切な分析を施したうえで、その成果を適用することができる。
DES-EDC22:MC-2-1. 異分野との協働を通して、専門知識を総合的に活用しながら、社会の複合的な課題を提起し、解決のための実践的な方向性を示すことができる。
DES-EDC22:MD-1. 芸術工学に対する鋭い感性と、他分野との融合も視野に入れた高度な専門的知識を兼ね備え、総合的な設計能力をもって、科学技術と芸術的感性の融合を推進し、グローバルな世界で豊かな生活の実現に貢献することができる。
DES-HLD22:MC-2-3. 専門知識を総合的に活用しながら、社会の複合的な課題を提起し、解決のための実践的な方向性を示すことができる。
DES-HLD22:MD-1. 人間生活に関わる鋭い感性と、高度な専門知識を活用し、他分野との融合を行いながら生活のあり方を構想・定義し実現に向けた実践ができる。
DES-SDC22:MD-1.(知識・理解の実践的場面での活用)デザインの社会実装やビジネスに関わる戦略を把握・構想・実践し、それらを評価・分析しながら、起業・社会的実践につながる方法論を構築することができる 
 
DES-EDC22:MC-1-1. 課題解決のために、芸術工学分野の専門的知識を統合して、分析、解釈し、制御あるいは構成することができる。   

※学修目標と授業科目の結びつきの強さ

カリキュラム・マップ DES-DFG22_未来共生デザインコース DES-EDC22_環境設計コース DES-HLD22_人間生活デザインコース DES-SDC22_ストラテジックデザインコース
ルーブリック

授業科目の実施方法について

授業の方法
講義
演習
教授・学習法
問題・課題解決型学習(PBL等)
調査学習(フィールドワーク等)
グループ・ディスカッション
グループワーク・ペアワーク
遠隔授業
対面授業の形で実施する
Moodleコース情報
コース設定あり
Moodleトップ画面(https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/course/index.php)
使用する教材
スライド資料
映像・音声資料(字幕なし)
教材の配布方法
テキスト
特にありません 
参考書等
追って連絡 
授業計画 授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。
1単位あたりの学修時間(45時間)の内訳(目安)
(講義・演習の場合)授業内学修15時間、事前・事後学修30時間
(実験、実習および実技の場合)授業内学修30~45時間、事前・事後学修0~15時間
授業のテーマ 授業の内容(90分授業=2時間) 事前/事後学修の内容
1 第 1 回(4/11)  第 1 回(4/11)
1コマ目:ガイダンス(高田・羽山)
本演習のガイダンスとして、全体スケジュールや構成、本演習において中心的に取り入れる「意味のイノベーション」の要点、その他演習を進めるうえでの注意点について説明します。
2コマ目:自己開示と感情の源泉(碇)
創造性や起業家精神の研究においては、豊かな内面世界が重要な役割を果たすことが明らかになっています。創造的成果の質は、個人がこれまでに蓄積してきた知識や経験(Input)の質に大きく左右されるためです。
本ワークショップでは、自己開示を通じて自身の内面や感情の源泉を探求し、それらを創造的成果へと昇華させるプロセスについて学びます。 
次週までの課題を事前学習
開催場所: 天神ONE FUKUOKA BLDG. 7F PLAZAエリアで開講 
2 第 2 回(4/18)  第 2 回(4/18)
1コマ目:デザインドリブンイノベーション(羽山)
デザインによる意味のイノベーションについて概説を行います。デザインを新たな意味を形作り、提案する活動として捉える方法論的な理解を深めます。そうすることで、本プロジェクトにおけるアプローチの基礎を身につけます。
2コマ目:違和感とインナーワールド(羽山・高田)
本演習のグループワークで取り組むテーマの起点となる「違和感」と、そこに影響する個人の内面(インナーワールド)を知るワークを行います。そのうえで、翌週のアイデアゲームに向けた課題を提示します。 
次週までの課題を事前学習
開催場所: 天神ONE FUKUOKA BLDG. 7F PLAZAエリアで開講 
3 第 3 回(4/25)  第 3 回(4/25)
1コマ目:アイデアゲーム&チーム組成(高田)
個人の「違和感」を起点とした価値創造のアイデアについて、エフェクチュエーションのプロセスにおける「他者への働きかけ」に相当するエレベーターピッチを繰り返して、得点を重ねるゲームを行います。その後、高得点者のアイデアを中心にチームを組成します。
2コマ目:フレーミングとメタファー(羽山)
デザイン課題の設定のためのフレーミングやメタファーの方法論を概説します。デザインの出発点として重要な課題の設定についての意識を高めるとともに、質の高い課題設定への導入を行います。 
次週までの課題を事前学習
開催場所: 天神ONE FUKUOKA BLDG. 7F PLAZAエリアで開講 
4 第 4 回(5/9)  第 4 回(5/9)
1コマ目:プロジェクトリーダーシップ(碇)
プロジェクトベースの協業の進め方について、Project Management Institute(PMI)のプロセスを基盤として学びます。近年、プロジェクト型の仕事が増加する一方で、プロジェクト・マネジメントやリーダーシップを体系的に学ばないまま、勘や経験に依存して進められているケースも少なくありません。本講義では、そうした非効率や生産性の低下を防ぐために、プロジェクトを成果につなげるための基本的なマネジメントとリーダーシップの考え方を理解します。
2コマ目:チームマネジメント(碇)
ダイバーシティがイノベーション創出において重要な役割を果たすことは広く知られています。一方で、その効果は自動的に発揮されるものではなく、チームマネジメントのあり方との相互作用によって大きく左右されることは十分に認識されていません。適切なマネジメントが行われない場合、ダイバーシティはかえって対立や非効率を生み、成果を損なうこともあります。本講義では、特にコミュニケーションや期待値の前提の違いから生じるコンフリクトに着目し、多様性を成果へとつなげるためのチームマネジメントの考え方を理解します。 
次週までの課題を事前学習
開催場所: 天神ONE FUKUOKA BLDG. 7F PLAZAエリアで開講 
5 第 5 回(5/16)  第 5 回(5/16)
1コマ目:アイディエーション(高田)
チームで取り組むテーマに対し、解くべき課題を深堀りして特定する「デザインチャレンジ」と、それに対するソリューションアイデアをブレーンストーミングによって多数考案し、有望なアイデアを絞り込むワークを行い、徐々にチームのビジョンを明らかにします。
2コマ目:ブルースカイリサーチ(羽山)
新たな意味や価値を創造するためのデザインのリサーチの方法論として、ブルースカイリサーチについて概説します。 
次週までの課題を事前学習
開催場所: 天神ONE FUKUOKA BLDG. 7F PLAZAエリアで開講 
6 第 6 回(5/23)  第 6 回(5/23)
1コマ目:ビジョンのビジュアル化(稲村)
内在する世界観や価値観を具体化する上でチーム内はもちろんのこと、協力者やステークホルダーへのビジョンの共有とダイアログが重要となります。言語表現的制約に縛られず、具体的デザインへと接続するにはそのビジュアル化が有用です。そこで、第 6回前半では望ましい未来に向けたビジョンを視覚化するデザイン方法論について理論と演習から基礎の体得を目指します。
2コマ目:つづき
後半ではチームで進めているプロジェクトを元に、ビジョンのビジュアル化を行うワークショップ形式で行います。実践を通じ、生きたビジョンづくりのプロセスとして学び、キャパシティを高めることに取り組みます。 
次週までの課題を事前学習
開催場所: 天神ONE FUKUOKA BLDG. 7F PLAZAエリアで開講 
7 第 7 回(5/30)  第 7 回(5/30)
1コマ目:ダーティープロトタイピング(稲村)
デザインのアプローチを産学共に広めることに大きく貢献したケリー兄弟の言葉で「ひとつのプロトタイプは1000回の会議に値する」という名言があります。本講義では「作ることで考える」、ダーティプロトタイピング手法についてレクチャーと演習を行います。
2コマ目:チームビジョンからユーザー/ステークホルダー/ソリューションへ(稲村)
後半ではグループ毎のワークを行い、中間発表に向け準備を行います。 
次週までの課題を事前学習
開催場所: 天神ONE FUKUOKA BLDG. 7F PLAZAエリアで開講 
8 第 8 回(6/6)  第 8 回(6/6)
1コマ目:ビックピクチャーを描く&事例紹介(碇)
スタートアップにおいては、ビジョンを描く際に「Moonshot」の発想が重要であることが広く知られています。また、事業アイデアのピッチにおいては、将来の市場規模や成長可能性について説得的なストーリーを提示できるかどうかが評価を左右します。一方で、事前に描かれたビジョンや市場分析がその通りに実現することは稀であることもまた事実です。それにもかかわらず、これらが重要とされるのは、事業によって創出される社会的インパクトの大きさが、構想段階で描かれるビックピクチャーのスケールに依存するためです。本講義では、スタートアップの事例を通じて、Moonshot思考とビックピクチャーの役割について理解します。
2コマ目:グループ毎のワーク
多くの人は、これまでにビックピクチャーを体系的に描いた経験を持っていません。本ワークでは、Moonshotを前提とした発想を起点に、自らの事業アイデアが生み出す社会変化の姿を構想し、ビックピクチャーとして可視化する演習を行います。これにより、スタートアップに求められる思考様式と構想力の基礎を身につけます。 
次週までの課題を事前学習
開催場所: 天神ONE FUKUOKA BLDG. 7F PLAZAエリアで開講 
9 第 9 回(6/13)
中間発表① 
第 9 回(6/13)中間発表①
ここまでの各チームの取組み内容をプレゼンし、講評を受けます。ここまでのプロセスは「意味のイノベーション」におけるスパーリングおよびラディカルサークルによる意味の深堀りであり、このプロセスを通じて「違和感」とインナーワールドをより深いレベルで理解します。講評や議論の結果、テーマやメンバーの変更も生じるかもしれません。 
次週までの課題を事前学習
開催場所: 天神ONE FUKUOKA BLDG. 7F PLAZAエリアで開講 
10 第10回(6/20)  第10回(6/20)
1コマ目:進捗報告とフィードバック
各チームから、この間の進捗状況をプレゼンしてもらい、教員や他チームからフィードバックを受け、ブラッシュアップにつなげます。
2コマ目:グループ毎のワーク
前半のフィードバックを踏まえて、チームごとにさらに構想を深めます。 
次週までの課題を事前学習
開催場所: 天神ONE FUKUOKA BLDG. 7F PLAZAエリアで開講 
11 第11回(6/27)  第11回(6/27)
1コマ目:カスタマー・ジャーニー分析(渡邊)
カスタマー・ジャーニー分析による価値創造ワークショップ(Salesforce熊村氏を予定)
本ワークショップは、「違和感」を価値創造の起点とし、カスタマー・ジャーニー分析を通じて、ユーザー体験に潜む不満や期待を、解像度を上げて読み解くことを目指します。受講者自身の経験や感情を手がかりに、その背景にある「意味」と理想的な体験のあり方を深堀りします。
2コマ目:つづき 
次週までの課題を事前学習
開催場所: 天神ONE FUKUOKA BLDG. 7F PLAZAエリアで開講 
12 第12回(7/4)※9:00~17:00、  第12回(7/4)※9:00~17:00、ワンビル11FのPwCで実施、終了後交流会あり
午前中:LEGO®シリアスプレイ®によるチーム内観の共有
チーム内のコミュニケーションにおいて、言葉(verbal)の役割は限定的です。本回は、LEGO®を用いた作品によって個人の内観を表現し、それをチーム内で共有してチームが置かれた状況や課題を明らかにします。さらに、最終発表会に向けてチームが目指すべき方向性や戦略ポイントをLEGO®の作品を通じて表出化させ、今後のチームの活動の指針を獲得します。
午 後:中間発表②
外部専門家を招聘し、各チームによるプレゼンテーション&講評を行います。終了後は、その場で簡単な交流会を行います。 
次週までの課題を事前学習
開催場所: ※9:00~17:00、ワンビル11FのPwCで実施、終了後交流会あり 
13 第13回(7/11)  第13回(7/11)
1コマ目:ビジュアル・プレゼンテーション(松隈)
別途通知
2コマ目:グループ毎のワーク 
次週までの課題を事前学習
開催場所: 天神ONE FUKUOKA BLDG. 7F PLAZAエリアで開講 
14 第14回(7/18)第15回(7/25)  第14回(7/18)第15回(7/25)
1コマ目:進捗報告とフィードバック
2コマ目:グループ毎のワーク 
次週までの課題を事前学習
開催場所: 天神ONE FUKUOKA BLDG. 7F PLAZAエリアで開講 
15 第16回(8/2)  第16回(8/2)※日曜の13:00~17:00、ワンビル11FのPwCで実施、終了後交流会あり
最終プレゼンテーション
外部専門家を招聘し、各チームによるプレゼンテーション&講評を行います。終了後は、その場で簡単な交流会を行います。 
次週までの課題を事前学習
開催場所: ワンビル11FのPwCで実施、終了後交流会あり 

授業科目の成績評価の方法について

定期試験
なし 
小テスト
なし 
レポート
なし 
発表
あり 
授業への貢献度
あり 
作品
あり 
出席
全回出席を原則とする 
備考
総合的に判断する 

授業科目に関する学習相談について

担当教員による学習相談
適宜受け付ける 
合理的配慮について
障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行った上で決定されます。
<相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階)
(電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp)
修学上の合理的配慮の流れに関する部局HP  


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