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授業科目の目的・目標・履修条件について
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授業科目の目的(日本語)
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本講義では、「デザイン思考」や「アイディエーション」の手法を基礎としつつ、ソーシャルイノベーションの実現と変化の兆しを捉えるものの見方として、「ジェンダードイノベーション」の視点から社会の「当たり前」を問い直し、見落とされてきたニーズに基づく解決策の提案と検証(MVP)を演習していく。他方、複雑な課題解決にはチームでの学習が前提となるため、心理的安全性の構築や「エフェクチュエーション」の思考プロセスを学び、不確実な状況下でチームとしての創造力と実行力を最大化する手法を体得する機会を提供する。
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授業科目の目的(英語)
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In this course, using the methodologies of "Design Thinking" and "Ideation" as a foundation, students will question social "norms" from the perspective of "Gendered Innovations" and practice proposing and verifying solutions (through MVPs) based on overlooked needs. On the other hand, since solving complex problems is predicated on team-based learning, students will learn to build psychological safety and study the thought processes of "Effectuation". Through these exercises, the course provides opportunities to master techniques for maximizing a team's creativity and execution power under uncertain conditions.
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キーワード
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アントレプレナーシップ、社会課題解決、ジェンダードイノベーション、エフェクチュエーション、MVP
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履修条件
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QREC「アイデア・ラボⅠ」及び「デザイン思考」を履修済みであることが望ましい。
失敗や間違いに対しての好奇心、自己と他者に対する批評眼(批判ではない)、他者との積極的なコミュニケーションの姿勢。
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※
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学位プログラムの学修目標
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授業科目の到達目標(評価の観点)
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主
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「アイデア・ラボI 」では発想法を、「アントレプレナーシップ機会認知」では社会変化の基礎を学ぶ。本講義では、具体的な課題に対する解決策を検討する上での問題解決法を学ぶ。
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従
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「アイデア・ラボI」に引き続き、発散的思考法・収束的技法を習得する。特に、常識にとらわれない観察力、発想力を磨くとともに、具体的な課題の評価軸の設定法を習得する。
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※学修目標と授業科目の結びつきの強さ
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カリキュラム・マップ
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ルーブリック
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評価の観点
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十分に達成されている
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達成されている
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達成されていない
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「アイデア・ラボI 」では発想法を、「アントレプレナーシップ機会認知」では社会変化の基礎を学ぶ。本講義では、具体的な課題に対する解決策を検討する上での問題解決法を学ぶ。
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課題解決のフェーズごとに、適切な問題解決方法を適切なタイミングで活用することができる
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いくつかの問題解決方法を活用することができる
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複数の問題解決方法を自身で再現することができない
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「アイデア・ラボI」に引き続き、発散的思考法・収束的技法を習得する。特に、常識にとらわれない観察力、発想力を磨くとともに、具体的な課題の評価軸の設定法を習得する。
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優れた視点から独自の課題を発見することができ、いくつかの方法でその深堀をすることができる
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独自の課題を発見することができ、いくつかの方法でその深堀をすることができる
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発見した課題に対して、深堀をすることができない
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授業科目の実施方法について
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授業の方法
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教授・学習法
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グループ・ディスカッション
グループワーク・ペアワーク
プレゼンテーション
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遠隔授業
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Moodleコース情報
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使用する教材
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教材の配布方法
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テキスト
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授業計画
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授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。 1単位あたりの学修時間(45時間)の内訳(目安) (講義・演習の場合)授業内学修15時間、事前・事後学修30時間 (実験、実習および実技の場合)授業内学修30~45時間、事前・事後学修0~15時間
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授業のテーマ
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授業の内容(90分授業=2時間)
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事前/事後学修の内容
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1
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ガイダンス
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・講義の目的・評価方法のガイダンス ・チーム学習とは ・ソーシャルイノベーションおよびジェンダードイノベーションの基礎概念
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レポート
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2
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仮説立案・チーム分け
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・チーム編成、DTA(Designing The Team Alliance) ・初期仮説・テーマの決定
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レポート
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3
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フィールドワーク(仮説探索)
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・イシューマップの作成、ステークホルダーの洗い出し ・ジェンダードイノベーションの観点での振り返り ・インタビューの基礎トレーニング
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レポート
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4
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アイディエーション
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・課題の再定義、短時間で強制的にアイデアを出すクレイジー8、 ・バリュープロポジションキャンバスを用いた顧客価値(ベネフィット)の検討
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レポート
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5
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プロトタイピング
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・インタビュー結果からのリフレーミングとインサイトの発見 ・プロトタイピングの意義と作成 ・ジェンダードイノベーション視点での評価
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レポート
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6
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エフェクチュエーションとMVP
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・エフェクチュエーションの概念説明 ・仮説検証のためのMVP
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レポート
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7
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プレゼンテーション
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・プレゼンテーション概論 ・ジェンダードイノベーションの観点からのプレゼン構成の確認
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レポート
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8
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発表・学びの収穫
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・最終プレゼンテーション ・全8回の授業を通じたリフレクション
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レポート
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授業科目の成績評価の方法について
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レポート
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発表
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授業への貢献度
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備考
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出席は重視しないが、授業の理解を問うレポートを毎回提出する。 授業レポート50%、講義への貢献20%、最終発表30%。
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授業科目に関する学習相談について
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担当教員による学習相談
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原則、講義前後に実施する。より具体的な相談は日程調整の上、実施する。
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合理的配慮について
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障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行った上で決定されます。 <相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階) (電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp)
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修学上の合理的配慮の流れに関する部局HP
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https://www.artsci.kyushu-u.ac.jp/campus_life/support.html
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