シラバス参照

講義科目名 口腔細胞工学(低年次) D 
科目ナンバリングコード  
講義題目
生化学・代謝学(初級編) 
授業科目区分 低年次総合カリキュラム(Lower-grade) 
開講年度 2026 
開講学期 冬学期 
曜日時限 冬学期 月曜日 5時限
必修選択  
単位数 2 
担当教員

自見 英治郎

開講学部・学府 歯学府 
対象学部等 歯学府(Graduate School of Dental Science ) 
対象学年 1-2 
開講地区 病院地区
その他
(自由記述欄)



履修条件
生化学・代謝学の基礎を学びたい者。 
授業概要
生化学・代謝学(講義・演習)では、生命科学を理解する上で必要な動物の取り扱いと生化学の基礎を学ぶ。 
In biochemistry/metabolism (lectures/experiments), you will learn the basics of animal handling and biochemistry necessary for understanding life science. 
授業形態
(項目)
■ 講義・演習
■ 実験
□ グループワーク・ペアワーク
□ 学内外実習
■ プレゼンテーション
■ ディスカッション
□ PBL/TBL 
授業形態
(内容)
動物の取り扱い方、基本的な解析方法をを教授する。

対面講義・演習の形で実施する。 
使用する教材等
口腔細胞工学分野に常備している実験プロトコール集を利用すれば良い。各自の必要性に応じて参考書を購入すれば良い(どのような参考書が良いかわからない時は相談に応じる)。 
全体の教育目標
実験動物を取り扱うことができる。 
個別の教育目標
・マウスを取り扱うことができ、臓器や細胞を調製することができる。
・初代細胞を培養することができる。
・臓器の組織切片を作製できる。 
授業計画
1. マウスの取り扱い方について学ぶ:マウスの取り扱い方の基礎、薬物の投与法、採血法
2. マウスからの臓器・細胞の調製法について学ぶ#1:マウスの麻酔法、マウスの解剖、組織の摘出
3. マウスからの臓器・細胞の調製法について学ぶ#2:胸腺細胞、骨髄細胞の調製。
4. マウスからの臓器・細胞の調製法について学ぶ#3:マウス骨髄細胞から破骨細胞を分化誘導する。
5. 組織切片の作り方について学ぶ#1:組織の固定法(灌流固定、浸漬固定)
6. 組織切片の作り方について学ぶ#2:包埋
7. 組織切片の作り方について学ぶ#3:切片の作成
8. 組織切片の作り方について学ぶ#4:ヘマトキシリン&エオジン染色 
キーワード
実験動物、初代細胞、組織切片 
授業の進め方
実習の前に実験動物の取り扱い方、実習内容を説明し、その後実習を行う。 
テキスト
参考書
学習相談
随時。 
試験/成績評価の方法等
月1回のデータ検討会での報告の内容で評価する。 
その他
添付ファイル
更新日付 2026/03/26 09:31


PAGE TOP