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授業科目の概要

科目名称 メディアデザイン概論Ⅲ 
講義題目
メディアデザイン概論Ⅲ (Introduction to Media Design 3) 
科目ナンバリング・コード DES-MED2113J 
担当教員

ZARINS MARTINS

冬野 美晴

妹尾 武治

須長 正治

伊藤 裕之

BLANCO CORTES LAURA MARIA

更新日付 2025/03/31 08:27
授業科目区分 コース基礎科目 Course Fundamental Subjects 
学部カテゴリ 芸術工学部 
使用言語 日本語(J) 
対象学部等 芸術工学部 メディアデザインコース Media Design Course 
対象学年 学部2年 Undergraduate second grade 
必修選択 必修 Required 
単位数
開講年度 2025 
開講学期 春学期 
曜日時限 春学期 木曜日 1時限
教室 524 
開講地区 大橋地区
授業科目に関する特筆事項
本科目は6名の教員によるオムニバス形式です。
本科目のMoodleコースに事前に自己登録のうえ受講してください。 



授業科目の目的・目標・履修条件について

授業科目の目的(日本語)
メディアデザインにおいて、人間とメディアとの関係に関する知識や社会におけるメディアの位置付けなどを習得することは不可欠である。本講義では、メディアデザインに関する導入として、メディアコミュニケーション学の領域における構成要素と基礎知識(メディアにおける色彩科学の貢献、メディアと心理学との関係、メディアと演劇の関係、メディアとマルチモーダルなコミュニケーションの関係、メディアとインストラクショナルデザインなど)を様々な視点から学ぶことを目的とする。 
授業科目の目的(英語)
This module introduces fundamental concepts and their relations in the field of Media Communication studies in Media Design Course. The concepts include color science, psychology, drama studies, instructional design and applied linguistics. This module is taught by 6 lecturers as omnibus style. 
キーワード
メディア、色彩科学、心理学、演劇文化、応用言語学、インストラクショナルデザイン 
学位プログラムの学修目標 授業科目の到達目標(評価の観点)
DES-MED20:B-1-3.メディアデザインの概念、及びその体系について理解し、説明できる。  メディアコミュニケーション学の領域における構成要素と基礎知識を理解し、説明できる。 
   

※学修目標と授業科目の結びつきの強さ

カリキュラム・マップ DES-ACD20芸術工学部音響設計コース DES-DFT20芸術工学部未来構想デザインコース DES-END20芸術工学部環境設計コース DES-IND20芸術工学部インタダストリアルデザインコース DES-MED20芸術工学部メディアデザインコース
ルーブリック

授業科目の実施方法について

授業の方法
講義
演習
教授・学習法
一方向性の知識伝達型の教授・学習法
問題・課題解決型学習(PBL等)
グループ・ディスカッション
グループワーク・ペアワーク
プレゼンテーション
遠隔授業
対面授業の形で実施する
Moodleコース情報
コース設定あり
Moodleトップ画面(https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/course/index.php)
使用する教材
スライド資料
映像・音声資料(字幕なし)
教材の配布方法
Moodle/B QUBE
提示のみで配布しない
テキスト
特になし 
参考書等
各講義で紹介する 
授業計画 授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。
1単位あたりの学修時間(45時間)の内訳(目安)
(講義・演習の場合)授業内学修15時間、事前・事後学修30時間
(実験、実習および実技の場合)授業内学修30~45時間、事前・事後学修0~15時間
授業のテーマ 授業の内容(90分授業=2時間) 事前/事後学修の内容
1 オリエンテーション  (共同/1回)
本講義の目的や概要について説明する。その後、受講上の注意について世話役教員が解説する。 
事前に本科目のMoodleコースに自己登録し、最新の情報を確認すること。 
2 視覚芸術に心理学で出来ること  (妹尾武治/1回)
メディアと心理学との関係について講義を行う。ゲストに登壇いただき、議論を実施する。 オンラインでの実施となる可能性もある。 
特になし 
3 色彩科学  (須長正治/1回)
メディアにおける視覚・色彩科学の貢献についてのレポート課題により実施。 
特になし 
4 メディアとしての演劇  (ザリンス・マーティンス/1回)
異なるメディアを融合する手段としての演劇について講義する。 
Avignon演劇祭やKrymov Lab NYCの映像を視聴してください。 
5 メディアとインストラクショナルデザイン  (冬野美晴/1回)
xR技術などのメディアテクノロジーとインストラクションデザインの関わりについて講義を行う。 
最新の講義情報をMoodleを事前に確認しておくこと。遠隔講義の予定。アクセス情報はMoodleで周知する。 
6 教材デザインとラーニングエクスペリエンスデザイン(LXD)  (Blanco Laura/1回)
メディアと学習の関係、教材デザインおよびラーニングエクスペリエンスデザイン(LXD)の基礎について講義を行う。 
特になし 
7 視覚と心理学  (伊藤裕之/1回)
視覚は単なる受動的な機能ではなく、能動的な情報処理過程であることを示す。 
配布プリントで復習すること 
8 総括  (共同/1回)
本講義の人間とメディアとの関係に関する総括を行う。 
事後に全体の復習を行うこと 

授業科目の成績評価の方法について

レポート
レポート100%。
各教員の担当回でレポート課題を課す。内容・提出方法などは各講義内で説明する。 
その他
レポートの採点や出席についての考えなど評価の基準は、それぞれの担当教員の裁量となります。 
備考
今年の世話人はザリンスと冬野です。個別講義の質問は各先生に、全体に渡る質問やどこに問い合わせすべきかわからない質問は冬野にメールで送ってください。世話役のメールアドレスはMoodleコースに掲載されています。 

授業科目に関する学習相談について

担当教員による学習相談
メールで対応する。 
合理的配慮について
障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行った上で決定されます。
<相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階)
(電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp)
修学上の合理的配慮の流れに関する部局HP https://std.design.kyushu-u.ac.jp/education/for-handicapped/ 


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