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授業科目の概要

科目名称 リーンスタートアップ演習Ⅰ-デザイン・プロセス:デザイン思考演習 
科目ナンバリング・コード KED-GES1241J 
担当教員

松井 克文

稲村 徳州

更新日付 2025/11/14 13:23
授業科目区分 総合科目 
学部カテゴリ 基幹教育科目 
使用言語 日本語(J) 
対象学部等  
対象学年 全学年 
必修選択  
単位数
開講年度 2025 
開講学期 通年集中 
曜日時限 通年集中 その他 その他
教室  
開講地区 大橋地区
授業科目に関する特筆事項
【講義日程・開講場所】 
11/15(土)・16(日)・29(土)・30(日) 10:00-17:00 大橋キャンパス デザインコモン2F
12/7(日)10:00-18:00 大橋キャンパス 7号館ワークショップルーム
12/13(土) 10:00-18:00 伊都キャンパス センター6号館2F 204教室
12/14(日) 10:00-18:00 伊都キャンパス センター5号館7F 5725教室

12/20(土) 10:00-17:00 最終発表会 大橋キャンパス デザインコモン2F

【履修登録】 10/30(木)まで
https://forms.gle/FWUBRmNQCnAz67cL6

【履修取消】 10/31(金)-11/5(水)まで
https://forms.gle/hfXNe2Lq4HMGgRHWA

◆単位認定については、各所属先により異りますので、所属先の教務課に確認の上、履修申請してください。

※受講希望者多数の場合は、選考の可能性有。

ノートパソコン、ACアダプターは必要。

チームPBL型授業の性格上、全講義出席・チームへの貢献を行うことを条件としている。 



授業科目の目的・目標・履修条件について

授業科目の目的(日本語)
社会における新たな価値の具体的実現のためには、アントレプレナーシップと同時に、課題発見からアイデア創出→プロトタイピング→評価に至るプロセス技法が必要である。本講義では、優れた技法として注目を集める「デザイン思考」の基礎を学び、受講者のイノベーション実現能力向上を目指す。 
授業科目の目的(英語)
In order to concretely achieve new value in society, in addtion to entrepreneurship there is a need for process techniques running from issue discovery to idea creation => prototyping => evaluation. On this course students learn about the basics of design thingking, which is garnering attention as an excellent technique, and the course aims to improve their abilities in putting innovation into practice. 
キーワード
デザイン思考、インクルーシブデザイン、プロトタイピング 
Design Thinking, Inclusive Design, Prototypes 
履修条件
★「リーンスタートアップ演習Ⅱ」も受講することが必須条件★
※原則として講義全てに参加できることを要件とする。

また、 QREC科目「デザイン思考演習」を受講していることが望ましい。日常会話程度の英語が理解できることが望ましい。

As a general rule, students are required to attend all lectures. In addition, it is desirable that participants have complet-ed the QREC course "Design Thinking Project", and that they can comprehend English at the daily conversation level. 
学位プログラムの学修目標 授業科目の到達目標(評価の観点)
1KED-GES20:A-1. (主体的な学び)深い専門的知識と豊かな教養を背景とし、自ら問題を見出し、創造的・批判的に吟味・検討することができる。
1KED-GES20:A-2. (協働)多様な知の交流を行い、他者と協働し問題解決にあたることができる。 
観点         詳細
A:知識・理解   デザイン思考に関する知識
B:専門的技能  プロトタイピング能力
C:汎用的技能  グループワーク、プレゼンテーション能力
D:態度・志向性  志向性 協調性、独創性 
   

※学修目標と授業科目の結びつきの強さ

カリキュラム・マップ  
ルーブリック

授業科目の実施方法について

授業の方法
講義
演習
教授・学習法
一方向性の知識伝達型の教授・学習法
問題・課題解決型学習(PBL等)
グループ・ディスカッション
グループワーク・ペアワーク
プレゼンテーション
遠隔授業
対面授業の形で実施する
Moodleコース情報
コース設定あり
Moodleトップ画面(https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/course/index.php)
使用する教材
スライド資料
映像・音声資料(字幕なし)
教材の配布方法
Moodle/B QUBE
テキスト
特になし。適宜、リーディングリストを提示する。 
参考書等
「デザイン思考が世界を変える」ティム・ブラウン、早川書房 
授業計画 授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。
1単位あたりの学修時間(45時間)の内訳(目安)
(講義・演習の場合)授業内学修15時間、事前・事後学修30時間
(実験、実習および実技の場合)授業内学修30~45時間、事前・事後学修0~15時間
授業のテーマ 授業の内容(90分授業=2時間) 事前/事後学修の内容
1 第1回 ガイダンス  オリエンテーション  日程調整中 
2 第2回 デザイン思考  デザイン思考の講義と演習  日程調整中 
3 第3回 デザイン思考  デザイン思考の講義と演習  日程調整中 
4 第4回 ステークホルダー  ステークホルダーの整理  日程調整中 
5 第5回 ピッチ  ピッチの準備と練習  日程調整中 
6 第6回目以降は10月以降の土日を利用した集中講座となります。上記5回+4回開催予定  後半の受講には、基幹教育総合科目の
・リーンスタートアップ演習II
を履修してください 
日程調整中 

授業科目の成績評価の方法について

備考
授業への貢献80%
チームワークへの貢献20% 

授業科目に関する学習相談について

担当教員による学習相談
原則、講義前後に実施する。より個別具体的な相談は、日程調整の上実施する。 
合理的配慮について
障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行った上で決定されます。
<相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階)
(電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp)
修学上の合理的配慮の流れに関する部局HP https://www.artsci.kyushu-u.ac.jp/campus_life/support.html 


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