シラバス参照

授業科目の概要

科目名称 データセキュリティ 
講義題目
データセキュリティ 
科目ナンバリング・コード KED-GES1215J 
担当教員

岡村 耕二

更新日付 2025/04/02 11:38
授業科目区分 総合科目 
学部カテゴリ 基幹教育科目 
使用言語 日本語(J) 
対象学部等  
対象学年 全学年 
必修選択  
単位数
開講年度 2025 
開講学期 冬学期 
曜日時限 冬学期 水曜日 4時限
教室  
開講地区 伊都地区
授業科目に関する特筆事項
特に無し。 



授業科目の目的・目標・履修条件について

授業科目の目的(日本語)
データ駆動型教育・研究・医療活動を行う上で、データのセキュリティ確保は重要な課題である。本講義では、データ駆動型活動において、知っておくべきデータセキュリティの事項について、技術から法令などまで幅広く取り上げる。 
授業科目の目的(英語)
Study on security of data is very important for data driven activities of education, reseaech and medical etc. Students can study various important technplogies , lawsand ect for data security in this lecture. 
キーワード
データセキュリティ、データ駆動、Data security, DX, Data driven 
履修条件
特に無し 
学位プログラムの学修目標 授業科目の到達目標(評価の観点)
  ・データセキュリティに関するより専門的な知識の理解
・講義で得た知識を応用して自分の生活に役立たせることができる技能の習得 
   

※学修目標と授業科目の結びつきの強さ

カリキュラム・マップ  
ルーブリック

授業科目の実施方法について

授業の方法
講義
教授・学習法
一方向性の知識伝達型の教授・学習法
遠隔授業
対面授業の形で実施する
Moodleコース情報
コース設定あり
Moodleトップ画面(https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/course/index.php)
使用する教材
スライド資料
教材の配布方法
Moodle/B QUBE
テキスト
授業計画 授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。
1単位あたりの学修時間(45時間)の内訳(目安)
(講義・演習の場合)授業内学修15時間、事前・事後学修30時間
(実験、実習および実技の場合)授業内学修30~45時間、事前・事後学修0~15時間
授業のテーマ 授業の内容(90分授業=2時間) 事前/事後学修の内容
1 データセキュリティの全体像を知る。  インターネットなどの構造の中で、データセキュリティがどこにあるものなのか理解する。  moodle に掲載されている教材で事前に学習する/小テストによる確認。 
2 データセキュリティの機密性  データセキュリティの機密性を高めるための様々な技術を理解する。  moodle に掲載されている教材で事前に学習する/小テストによる確認。 
3 データセキュリティの完全性  データセキュリティの完全性を高めるための様々な技術を理解する。  moodle に掲載されている教材で事前に学習する/小テストによる確認。 
4 データセキュリティの可用性  データセキュリティの可用性を高めるための様々な技術を理解する。  moodle に掲載されている教材で事前に学習する/小テストによる確認。 
5 データセキュリティと法律  データセキュリティに関連する法律などを知る。  moodle に掲載されている教材で事前に学習する/小テストによる確認。 
6 境界型防御  従来の境界防御方式にいるセキュリティ対策によるデータセキュリティ対策を理解する。  moodle に掲載されている教材で事前に学習する/小テストによる確認。 
7 ゼロトラストネットワーク  新しいゼロトラストネットワークによるデータセキュリティ対策を理解する。  moodle に掲載されている教材で事前に学習する/小テストによる確認。 
8 SASE (Secure Access Service Edge)  クラウドのデータセキュリティ対策を理解する。  moodle に掲載されている教材で事前に学習する/小テストによる確認。 

授業科目の成績評価の方法について

定期試験
行わない。 
小テスト
毎回実施する。 
レポート
課さない。 
発表
行わない。 
出席
3/8 以上すること。 

授業科目に関する学習相談について

担当教員による学習相談
担当教員にメールで連絡をすること。
Contact the instructor via email
oka@ec.kyushu-u.ac.jp 
合理的配慮について
障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行った上で決定されます。
<相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階)
(電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp)
修学上の合理的配慮の流れに関する部局HP https://www.artsci.kyushu-u.ac.jp/campus_life/support.html 


PAGE TOP