|
授業科目の目的・目標・履修条件について
|
|
授業科目の目的(日本語)
|
|
日々、社会を脅かすサイバーセキュリティの事件や事故が発生しているがその背景で起きていることをわかりやすい言葉でYahoo! JAPANの社員が解説する。 夏学期は今世の中でトレンドを形成している分野(決済系サービスや、プライバシー等)を中心にその分野とセキュリティがどのように関わり、お客様の安心・安全なサービスを提供しているかについて、企業の現場の事例を元にリアリティのある話題を提供する。課題としては毎回小テストを予定しており、学生からの要望に応え今年度より夏冬続けての受講を可能としている。
|
|
|
|
授業科目の目的(英語)
|
|
Yahoo!JAPAN employees will explain in easy-to-understand language what is happening behind the cyber security incidents and accidents that threaten society every day. In the summer semester, we will provide realistic topics based on examples from the corporate world, focusing on areas that are currently trending (payment services, privacy, etc.) and how security is related to these areas to provide safe and secure services to our customers. In response to requests from students, the course can be taken in summer and winter in response to requests from students.
|
|
|
|
キーワード
|
|
|
サイバーセキュリティ、インシデント、インターネット、暗号通貨、攻撃手法とその対策、情報倫理 、AI
|
|
|
|
履修条件
|
|
各講義中に小テストを行います。回答はスマホも可能であるが、利便性の点からノートPCが望ましい。 サイバーセキュリティに関する関心と好奇心。専門的なセキュリティの知識やセキュリティ用語の事前の理解は必要ありません。
|
|
|
|
※
|
学位プログラムの学修目標
|
授業科目の到達目標(評価の観点)
|
|
|
主
|
1KED-GES20:A-1. (主体的な学び)深い専門的知識と豊かな教養を背景とし、自ら問題を見出し、創造的・批判的に吟味・検討することができる。 1KED-GES20:A-2. (協働)多様な知の交流を行い、他者と協働し問題解決にあたることができる。
|
・サイバーセキュリティに関するより専門的な知識の理解 ・講義で得た知識を応用して自分の生活に役立たせることができる技能の習得
|
|
|
従
|
|
|
|
|
※学修目標と授業科目の結びつきの強さ
|
|
カリキュラム・マップ
|
|
|
|
|
ルーブリック
|
|
|
|
授業科目の実施方法について
|
|
授業の方法
|
|
|
|
|
教授・学習法
|
|
|
|
|
遠隔授業
|
|
|
|
|
Moodleコース情報
|
|
|
|
|
使用する教材
|
|
|
|
|
教材の配布方法
|
|
|
|
|
テキスト
|
|
講義用のスライドで兼ねる。 講義用のスライドはmoodleのページからダウンロードしてください。
|
|
|
|
参考書等
|
|
|
|
|
授業計画
|
|
授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。 1単位あたりの学修時間(45時間)の内訳(目安) (講義・演習の場合)授業内学修15時間、事前・事後学修30時間 (実験、実習および実技の場合)授業内学修30~45時間、事前・事後学修0~15時間
|
|
|
|
授業のテーマ
|
授業の内容(90分授業=2時間)
|
事前/事後学修の内容
|
|
|
1
|
事例から紐解くセキュリティの脅威
|
リスクから見たサイバーセキュリティ
|
スライドを参照して予習復習すること。
|
|
2
|
企業のセキュリティ教育
|
セキュリティ教育
|
スライドを参照して予習復習すること。
|
|
3
|
企業のセキュリティ事例とその対策
|
インターネット広告とセキュリティ
|
スライドを参照して予習復習すること。
|
|
4
|
企業でセキュリティ事故が起こったら
|
企業でセキュリティ事故が起こったらについて解説する。
|
スライドを参照して予習復習すること。
|
|
5
|
決済・金融とセキュリティ
|
決済・金融とセキュリティについて解説する。
|
スライドを参照して予習復習すること。
|
|
6
|
事例から紐解くプライバシーと情報倫理
|
事例から紐解くプライバシーと情報倫理について解説する。
|
スライドを参照して予習復習すること。
|
|
7
|
インターネット通信とセキュリティ
|
インターネット通信とセキュリティについて解説する。
|
スライドを参照して予習復習すること。
|
|
8
|
企業におけるデータとセキュリティ 総括
|
企業におけるデータとセキュリティについて解説する。 1回目から8回目までの総括
|
スライドを参照して予習復習すること。
|
|
|
|
備考
|
|
|
|
授業科目の成績評価の方法について
|
|
小テスト
|
|
|
|
授業科目に関する学習相談について
|
|
担当教員による学習相談
|
|
|
|
|
合理的配慮について
|
|
障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行った上で決定されます。 <相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階) (電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp)
|
|
|
|
修学上の合理的配慮の流れに関する部局HP
|
|
https://www.artsci.kyushu-u.ac.jp/campus_life/support.html
|