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授業科目の概要

科目名称 イノベーション・マネジメント 
講義題目
イノベーション・マネジメント 
科目ナンバリング・コード KED-GES1241J 
担当教員

原田 裕一

更新日付 2023/03/30 16:21
授業科目区分 総合科目 
学部カテゴリ 基幹教育科目 
使用言語 日本語(J) 
対象学部等  
対象学年 全学年 
必修選択  
単位数
開講年度 2023 
開講学期 前期集中 
曜日時限 前期集中 その他 その他
教室  
開講地区 伊都地区
授業科目に関する特筆事項
【講義日程】
6/17(土)・6/18(日) 9:30-17:30

【教室】
伊都:センター1号館1402


【履修登録について】
《登録》(4/11~6/4)
https://forms.gle/oiBXcWdenFDJfNPXA

《取消》(6/5~6/7)
https://forms.gle/jZ96491L5EZs7yPD8

※院生の履修登録の取り扱いに関しては、所属先により異なりますので、事前に所属教務課でご確認の上、ご登録ください。

資料は英語も併記の予定
Lecture materials are written in English, but the lectures are in Japanese. There are group discussions that can be used in either Japanese or English. 



授業科目の目的・目標・履修条件について

授業科目の目的(日本語)
基礎研究の成果を迅速に製品化・サービス化に結びつけることが、企業競争力の源泉となるが、実際にはいくつかの大きなギャップが存在するために、この溝をいかに乗り越えるように進められるかが大きな問題である。本講義は、研究者の観点から、研究の種を如何にイノベーションに結びつけるかに関する基礎的な知識習得と共に、それに対する心構え・考え方を踏まえて議論する。 
授業科目の目的(英語)
The competitive position of companies reply on how speedy products and services can be developed from the basic researches. In fact, there are severals gaps between the basic research and commercial product and service and it is the point to overcome these gaps.
This lecture gives you how you can overcome the gaps by yourselves in the view point of researchers. 
キーワード
技術革新、研究マネジメント、キャリアプラン 
履修条件
アントレプレナーシップ・戦略論基礎の履修を前提とする。今後の研究活動を行う上での指針となる講義内容の予定。このため事前の学習課題(ご自身の意見をまとめておく)を出す予定。
研究に対する興味と情熱を持っていること。
You have to have the passion to improve your skills for research project. 
学位プログラムの学修目標 授業科目の到達目標(評価の観点)
1KED-GES20:A-1. (主体的な学び)深い専門的知識と豊かな教養を背景とし、自ら問題を見出し、創造的・批判的に吟味・検討することができる。
1KED-GES20:A-2. (協働)多様な知の交流を行い、他者と協働し問題解決にあたることができる。 
 
   

※学修目標と授業科目の結びつきの強さ

カリキュラム・マップ  
ルーブリック

授業科目の実施方法について

授業の方法
講義
演習
教授・学習法
グループ・ディスカッション
グループワーク・ペアワーク
プレゼンテーション
遠隔授業
対面授業の形で実施する
Moodleコース情報
コース設定あり
Moodleトップ画面(https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/course/index.php)
使用する教材
スライド資料
教材の配布方法
Moodle/B QUBE
テキスト
事前にMoodleから配布の予定。 
参考書等
【参考資料】
○経済学全般
伊丹敬之、加護野忠男 "ゼミナール経営学入門" 日本経済新聞出版社
ISBN: 978-4-532-13247-7
加護野忠男、吉村典久 "1からの経営学" 碩学社
ISBN: 978-4-502-69610-7
○イノベーション全般
一橋大学イノベーション研究センター "イノベーション・マネジメント入門"
日本経済新聞出版社
ISBN:978-4-532-13474-7 
授業計画 授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。
1単位あたりの学修時間(45時間)の内訳(目安)
(講義・演習の場合)授業内学修15時間、事前・事後学修30時間
(実験、実習および実技の場合)授業内学修30~45時間、事前・事後学修0~15時間
授業のテーマ 授業の内容(90分授業=2時間) 事前/事後学修の内容
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備考
研究活動についての理解を深めてほしい。
成績評価は、下記の3項目で行う。
1. グループ討議 50% 2. 講義内での議論や発表 30% 3. 講義後の課題レポートの提出 20% 

授業科目の成績評価の方法について

レポート
集中講義終了後にレポート提出(提出を忘れると単位は出せません) 
発表
意見発表は評価対象となります。 
出席
必須 

授業科目に関する学習相談について

担当教員による学習相談
電子メール、または、研究室(筑紫キャンパス グローバルイノベーションセンター)にて対応
Email: yharada@gic.kyushu-u.ac.jp

履修登録に関しての問い合わせ・・・QREC事務室 担当中原〈staff@qrec.kyushu-u.ac.jp〉 
合理的配慮について
障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行った上で決定されます。
<相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階)
(電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp)
修学上の合理的配慮の流れに関する部局HP https://www.artsci.kyushu-u.ac.jp/campus_life/support.html 


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