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授業科目の概要

科目名称 新興国アントレプレナーシップ 
講義題目
The SDGs Entrepreneurship 
科目ナンバリング・コード KED-ASD2244E 
担当教員

Ashir Ahmed

更新日付 2023/05/16 10:40
授業科目区分 高年次基幹教育科目 
学部カテゴリ 基幹教育科目 
使用言語 英語(E) 
対象学部等  
対象学年 2年生以上 
必修選択  
単位数
開講年度 2023 
開講学期 通年集中 
曜日時限 通年集中 その他 その他
教室  
開講地区 _
授業科目に関する特筆事項
Language: English


ユヌス&椎木ソーシャルビジネス研究センターとの共同講義
Yunus and Shiiki Social Business Research Center will assist the class


【履修登録】 4/14~6/9
https://forms.gle/9JBP4hDB424SmVgu9


【6/2(金)オンライン説明会】
お昼休み12:00~13:00
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トピック: 「新興国アントレプレナーシップ 事前オンライン説明会」
時間: 2023年6月2日 12:00 PM 大阪、札幌、東京

Zoomミーティングに参加する
https://zoom.us/j/93880155477?pwd=YWhoRjgxVUhlbm84cmJPZTVVN0ZLdz09

ミーティングID: 938 8015 5477
パスコード: 0519
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【講義PR動画】
https://youtu.be/u_nx1uQtzd0

【HP】
https://qrec.kyushu-u.ac.jp/news/20220426_02/ 



授業科目の目的・目標・履修条件について

授業科目の目的(日本語)
SDGs等に目を向け、解決策を見つけるための知識や応用スキルを教授することを目的とします。
受講生は九州大学および現地研修にてSDGsについて学び、社会課題解決法を見出すための専門知識を身につけ、
持続的なソーシャル・ビジネス・モデルを組み立てます。新興国での課題解決をテーマとし、デザイン思考の考え方を活用しながら、
現地視察・調査も取り入れて、新しい製品やサービスの創出をゴールとします。

このプロセスにおいて、
・様々な分野におけるアントレプレナーシップ発揮の可能性と重要性について
・世界の社会課題に対するグラミンの哲学と向き合い方について
・新興国社会問題について
・新たな価値創造におけるデザイン手法について
 等の理解を深め、授業の成果としてユヌス・ソーシャル・ビジネスの概念に基づく課題解決モデルプランを発表します! 
授業科目の目的(英語)
The SDGs Entrepreneurship: Driving Social Fiction to Reality aims to equip the students with knowledge and technical skills to find solutions to address the SDG2030 challenges. The students will learn about the SDG challenges, gain technical knowledge on finding solutions to a social problem, and build a sustainable business model around it throughout the program in Kyushu University campus and the field study to Bangladesh. 
キーワード
SDGs、3ZERO、アントレプレナーシップ、ソーシャル・ビジネス、デジタル・ヘルスケア 
履修条件
英語ができることが望ましい。 
学位プログラムの学修目標 授業科目の到達目標(評価の観点)
  SDGs#3に関する社会課題解決をテーマとして、デザインシンキングの手法を用いて、最終的な製品・サービス開発までのプロセスを実体験し、課題発見から新たなアイデア創出、問題解決にいたる手法とチャレンジ精神を学ぶ。 
   

※学修目標と授業科目の結びつきの強さ

カリキュラム・マップ  
ルーブリック

授業科目の実施方法について

授業の方法
講義
演習
教授・学習法
問題・課題解決型学習(PBL等)
グループ・ディスカッション
遠隔授業
対面授業の形で実施する
遠隔授業の形で実施する
Moodleコース情報
コース設定あり
Moodleトップ画面(https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/course/index.php)
使用する教材
スライド資料
教材の配布方法
Moodle/B QUBE
テキスト
事前課題として、ムハマドユヌス博士の著書「ソーシャル・ビジネス革命」(早川書房)と、「3つのゼロの世界 貧困0・失業0・CO2排出0の新たな経済」 (早川書房)を読んでおくこと。

「グラミンのソーシャル・ビジネス-世界の社会的課題とどう向き合うか」(集広舎) 
授業計画 授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。
1単位あたりの学修時間(45時間)の内訳(目安)
(講義・演習の場合)授業内学修15時間、事前・事後学修30時間
(実験、実習および実技の場合)授業内学修30~45時間、事前・事後学修0~15時間
授業のテーマ 授業の内容(90分授業=2時間) 事前/事後学修の内容
1 Pre Day 1: 8/30(Wed)
渡航直前説明・オリエンテーション 
Orientation
Team Building & Find the theme 
Slides on Social Business Basics 
2 Day 1 :9/3(Sun)
現地研修1日目 
Empathy Development
Visit Yunus Centre and YY Ventures 
Report #1: Feedback on Empathy Development 
3 Day 2 :9/4 (Mon)
現地研修2日目 
Identifying Social Issues and Learn Grameen way to tackle them
Visit Grameen Bank and Grameen Communications 
Report #2: Feedback on Social Issues Identification 
4 Day 3 :9/5 (Tue)
現地研修3日目 
Meet Social Business CEOs
Visit Grameen Shakti and Grameen Euglena 
Report #3: Feedback Social Businesses in Action 
5 Day 4 :9/6 (Wed)
現地研修4日目 
Towards Zero Unemployment: Micro Entrepreneurship
Visit Grameen Trust 
Report #4: Feedback on Micro Entrepreneurship 
6 Day 5:9/7 (Thu)
現地研修5日目 
Social Business Design
Workshop on Social Business Design 
Workshop findings 
7 Day 6:9/8 (Fri)
現地研修6日目 
DIY: Ideate your own Social Business   
8 Day 7:9/9 (Sat)
現地研修7日目 
DIY: Ideate your own Social Business   
9 Day 8:9/10 (Sun)
現地研修8日目 
Idea Presentation
Visit JICA, JETRO, or Embassy(TBD)
Idea Presentation 
Presentation Slides 
10 Final Day:9/23(Sat)
現地研修報告会・最終発表 
Rehearsal
Final Presentation 
Presentation Slides 
備考
本授業では、講義形式に加えてグループワークを伴うワークショップ形式を取り入れるため、授業以外での調査やグループ内の意見交換、グループ作業が生じる。
【履修登録について】
★履修登録は、QRECのHPより受付致します。

◆大学院生の単位認定については、各学府により異りますので、所属先の教務課に確認の上、履修申請してください。
※QBS2018年度以降入学生は、単位認定可。


【事前課題について】
ムハマドユヌス博士の著書「ソーシャル・ビジネス革命」(早川書房)と、「3つのゼロの世界 貧困0・失業0・CO2排出0の新たな経済」 (早川書房)を読んでおくこと。 

授業科目の成績評価の方法について

レポート
20点 (5点×4回) 
発表
40点  
出席
40点 (5点×8回) 

授業科目に関する学習相談について

担当教員による学習相談
【履修登録について】
QREC事務室 〈staff@qrec.kyushu-u.ac.jp

【その他について】
SBRC事務室 〈info@sbrc.kyushu-u.ac.jp
合理的配慮について
障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行った上で決定されます。
<相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階)
(電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp)
修学上の合理的配慮の流れに関する部局HP https://www.artsci.kyushu-u.ac.jp/campus_life/support.html 


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