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授業科目の概要

科目名称 グローバルPBLプログラム 
講義題目
Global PBL Program 
科目ナンバリング・コード KED-ASD2243J 
担当教員

稲村 徳州

平井 康之

更新日付 2023/05/23 12:04
授業科目区分 高年次基幹教育科目 
学部カテゴリ 基幹教育科目 
使用言語 日本語(J) 
対象学部等  
対象学年 2年生以上 
必修選択  
単位数
開講年度 2023 
開講学期 通年集中 
曜日時限 通年集中 その他 その他
教室  
開講地区 伊都地区
授業科目に関する特筆事項
授業は、主に英語にて実施されます。
Language: Mainly in English



【履修受付について】
※基幹教育科目、QREC専門科目と芸術工学府・部科目の連携科目
履修希望者多数の場合は選考を行う。
芸術工学府、学部の履修希望者が10名、QRECから10名を超過する場合は、受講者の多様性を勘案して選考する。授業の総人数枠は20名となる。



【オンライン説明会】5月23日
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トピック: 「グローバルPBLプログラム」説明会
時間: 2023年5月23日 06:30 PM 大阪、札幌、東京

Zoomミーティングに参加する
https://zoom.us/j/92891766380?pwd=UUd4TmE0T0RxVm5YVlZUK1UzL25jUT09

ミーティングID: 928 9176 6380
パスコード: 0523
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《講義スケジュール》
WS1 6/17(土)10:00-18:00 大橋キャンパスデザインコモン2F
    6/18(日)10:00-18:00 大橋キャンパスデザインコモン2F

WS2 7/29(土)10:00-18:00 大橋キャンパス 7号館シアタールーム
    7/30(日)10:00-18:00 大橋キャンパスデザインコモン2F

WS3 8/19(土) 10:00-18:00 大橋キャンパスデザインコモン2F
    8/20(日) 10:00-18:00 大橋キャンパス ワークショップルーム

《フィンランド現地実施》
8/31(木)福岡発
9/1(金)明け方着 当日午前中からプログラム開始 1日目
9/2(土)プログラム2日目
9/3(日)プログラム3日目
9/4(月)プログラム4日目
9/5(火)プログラム5日目
9/6(水)プログラム6日目
9/7(木)プログラム7日目
9/8(金)プログラム8日目 昼過ぎに終了し、夕方の便にて帰国
9/9(土)福岡着
※現地集合現地解散

【履修登録】~5/31(水)まで
https://forms.gle/fWATjmn7ZeVfbqoW7



【教員連絡先】
平井 康之(芸術工学研究院) 〈hirai@design.kyushu-u.ac.jp〉 



授業科目の目的・目標・履修条件について

授業科目の目的(日本語)
本講義はフィンランドのアールト大学と連携して行うPBL方式の授業である。デザイン思考、デザインフィクションの手法を活用して、社会課題の具体的解決案を提案する。海外の大学とともに解決検討を進めることにより、社会の理解、国際感覚、課題解決力の向上を目指す。ワークショップを中心に、数ヶ月間にわたる週末の数回のワークショップで構成する(渡航できるかどうかは今年度は未定)。 
授業科目の目的(英語)
The aim of this course is to learn how to solve social issues by design thinking approach, with the collaboration with Aalto University, Finland. The final presentation will be held at the Aalto University. The program consists of several weekend workshops over several months. 
キーワード
デザイン思考、人間中心、アントレプレナーシップ、イノベーション、社会 
履修条件
日常会話程度の英語コミュニケーションができること。 
学位プログラムの学修目標 授業科目の到達目標(評価の観点)
1KED-GES20:A-1. (主体的な学び)深い専門的知識と豊かな教養を背景とし、自ら問題を見出し、創造的・批判的に吟味・検討することができる。
1KED-GES20:A-2. (協働)多様な知の交流を行い、他者と協働し問題解決にあたることができる。 
 
   

※学修目標と授業科目の結びつきの強さ

カリキュラム・マップ  
ルーブリック

授業科目の実施方法について

授業の方法
講義
演習
教授・学習法
問題・課題解決型学習(PBL等)
調査学習(フィールドワーク等)
グループ・ディスカッション
グループワーク・ペアワーク
プレゼンテーション
遠隔授業
対面授業の形で実施する
遠隔授業の形で実施する
Moodleコース情報
コース設定あり
Moodleトップ画面(https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/course/index.php)
使用する教材
教科書・参考書・印刷資料
板書
スライド資料
映像・音声資料(字幕なし)
映像・音声資料(字幕あり)
教材の配布方法
Moodle/B QUBE
独自webサイト
テキスト
適宜配布。アールト大学と共有するサイトにて参考情報を提示する。 
参考書等
同上 
授業計画 授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。
1単位あたりの学修時間(45時間)の内訳(目安)
(講義・演習の場合)授業内学修15時間、事前・事後学修30時間
(実験、実習および実技の場合)授業内学修30~45時間、事前・事後学修0~15時間
授業のテーマ 授業の内容(90分授業=2時間) 事前/事後学修の内容
1 ガイダンス  Global PBLのガイダンス    
2 ソサイエタルデザイン  ワークショップ1    
3 ソサイエタルデザイン  ワークショップ2    
4 ソサイエタルデザイン  ワークショップ2    
5 ソサイエタルデザイン  ワークショップ3    
6 ソサイエタルデザイン  ワークショップ3    

授業科目の成績評価の方法について

レポート
有 
発表
有 
授業への貢献度
有 
作品
有 
出席
出席を重視する。全て出席が望ましい。 

授業科目に関する学習相談について

担当教員による学習相談
随時受け付ける。 
合理的配慮について
障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行った上で決定されます。
<相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階)
(電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp)
修学上の合理的配慮の流れに関する部局HP https://www.artsci.kyushu-u.ac.jp/campus_life/support.html 


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