シラバス参照

講義科目名 ジェンダー・家族論 
科目ナンバリングコード  
講義題目
授業科目区分  
開講年度 2022 
開講学期 春学期 
曜日時限 春学期 水曜日 2時限
必修選択 選択 
単位数 1.0 
担当教員

藤田 智子

開講学部・学府 地球社会統合科学府 
対象学部等  
対象学年  
開講地区 伊都地区
その他
(自由記述欄)
初回はオンラインで行います。その後については、履修予定者全員が来日できていれば対面で行います。詳細は初回の授業で説明しますので、必ず初回の授業に参加してください。
この授業は、夏学期の授業と連動しています。夏学期の授業と合わせて履修してください。 



履修条件
基本的に大学院生のための授業です。学部生で参加したい方は直接教員にメールで連絡をして相談をしてください。
この授業を履修する学生(あるいはこの授業に参加する学生)は、以下のことを必ず行うこと:

(1)この授業は、夏学期の授業と連動しているので、できる限り夏学期と合わせて履修すること。春学期のみを履修する予定の者は事前に必ず相談すること。

(2)初回の授業はオンライン(Teamsを使用)で行う。その後については、履修予定者全員が来日できていれば対面授業に移行する。履修予定者は初回の授業までに、Moodle上のこの授業のページ(https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/course/view.php?id=41236)に自己登録するとともに、Teamsをインストールし、カメラ・マイク・スピーカーが使用できる状態にしておくこと。なお、Teamsがうまくつながらないなどの問題の対応は教員の方では一切行わない。

(3)授業に関する連絡は、Moodleなどを通して学生の九州大学のメールアドレス(@s.kyushu-u.ac.jpで終わるアドレス)に送るので、日々こちらのメールを確認すること。 
授業概要
この授業では、ジェンダー論、家族研究および関連領域の理論的・実証的研究を取り上げながら、近現代社会における家族・ジェンダー・セクシュアリティをめぐる問題と、その背景にある社会構造を批判的に考察する。春学期と夏学期は、特にフェミニズムやジェンダー論の代表的な理論家の論文を取り上げることで、その基礎概念や理論を理解すると同時に、ジェンダーやセクシュアリティに関連する問題を分析し、理論化するための方法論を学習する。 
This course will provide an in-depth understanding of the debates and issues on family, gender, and sexuality, and demonstrate different approaches and methodologies for analyzing those issues. Through the readings and discussions in the class, students will enhance their ability and skills to critically analyze and theorize power relations and social structures which support the gender and sexuality order in the modern society. 
授業形態
(項目)
■ 講義・演習
■ プレゼンテーション
■ ディスカッション 
授業形態
(内容)
初回の授業はオンライン(Teamsを使用)で行う。その後については、履修予定者全員が来日できていれば対面授業に移行する。 
使用する教材等
Moodle, Teams (特に初回)、テキスト(紙媒体)、スライド資料(電子媒体)、映像・音声資料 
全体の教育目標
ジェンダー論や家族研究の基礎概念や理論を理解すると同時に、家族やジェンダー、セクシュアリティに関連する問題を分析し、理論化するためのさまざまな方法論を学習する。「あたりまえ」を疑い、社会のさまざまな問題を発見する力、そして、それらの問題について批判的に分析し、理論化し、解決策を見出す力を身につける。 
個別の教育目標
1.ジェンダーやセクシュアリティをめぐる諸問題や理論の全体像を把握する。
2.フェミニズムやジェンダー論の代表的な理論を深く理解する。
3.ジェンダーやセクシュアリティに関連する具体的な問題を分析するためのさまざまなアプローチを習得する。
4.英語および日本語の文献を正確に読み、その内容について批判的に考察する力を身につける。さらに、教室における英語や日本語での討論に積極的に参加することができるようにする。 
授業計画
初回の授業で発表する。初回の授業はTeamsを使用して行う。 
キーワード
ジェンダー、フェミニズム、家族、セクシュアリティ 
授業の進め方
各回、決められた担当者が指定文献の要約とコメントを発表する。その後、クラス全体で討論を行う。 
テキスト
初回の授業で指示する。 
参考書
適宜教室にて指示する。 
学習相談
授業後、あるいはメールで相談する。 
試験/成績評価の方法等
発表:50%
授業・討論への参加:50% 
その他
履修希望者は必ず初回のTeamsでの授業に参加すること。
初回の授業までにMoodle上のこの授業のページ(https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/course/view.php?id=41236)に自己登録すること。
この授業は、夏学期の授業と連動しているので、できる限り夏学期と合わせて履修すること。春学期のみを履修する予定の者は事前に必ず相談すること。 
添付ファイル
更新日付 2022/04/13 08:57


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