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授業科目の概要

科目名称 新興国アントレプレナーシップ 
講義題目
The SDGs Entrepreneurship 
科目ナンバリング・コード KED-ASD2244J 
担当教員

Ashir Ahmed

更新日付 2022/09/12 16:13
授業科目区分 高年次基幹教育科目 
学部カテゴリ 基幹教育科目 
使用言語 英語(E) 
対象学部等  
対象学年  
必修選択  
単位数
開講年度 2022 
開講学期 通年集中 
曜日時限 通年集中 その他 その他
教室  
開講地区 伊都地区
授業科目に関する特筆事項
Language: English


ユヌス&椎木ソーシャルビジネス研究センターとの共同講義
Yunus and Shiiki Social Business Research Center will assist the class


【履修登録】 ※履修申請期間:5/15~9/30
学部生・院生共に下記リンク先よりお申込みください!
https://forms.gle/eqc8uUPDXQy18k5P6


【講義PR動画】
https://youtu.be/u_nx1uQtzd0

【HP】
https://qrec.kyushu-u.ac.jp/news/20220426_02/ 



授業科目の目的・目標・履修条件について

授業科目の目的(日本語)
~ソーシャル・フィクションを社会の現実に~
九州大学の学生を対象に、SDGs(持続可能な開発のための2030アジェンダ)に目を向け、解決策を見つけるための知識や応用スキルを教授することを目的とする。履修生はSDGsについて学び、社会課題解決法を見出すための専門知識を身につけ、持続的なソーシャル・ビジネス・モデルを組み立てる。
授業の成果としてユヌス・ソーシャル・ビジネスの概念に基づく課題解決モデルプランを発表する。

→本年度については、コロナウイルスの影響により、夏季に実施している海外現地研修については中止とし、海外ゲスト講師の講義および、糸島の体験型観光農園(白糸の森)でのフィールドスタディを実施する。 
授業科目の目的(英語)
The SDGs Entrepreneurship: Driving Social Fiction to Reality aims to equip the students of Kyushu University, Japan, with knowledge and technical skills to find solutions to address the SDG2030 challenges. The students will learn about the SDG challenges, gain technical knowledge on finding solutions to a social problem, and build a sustainable business model around it. 
キーワード
SDGs、3ZERO、アントレプレナーシップ、ソーシャル・ビジネス、ヘルスケア、デジタル・ヘルスケア 
履修条件
英語ができることが望ましい。 
学位プログラムの学修目標 授業科目の到達目標(評価の観点)
社会課題解決をテーマとし、デザイン思考の考え方を活用しながら、糸島でのフィールドワークも取り入れて、新しい製品やサービスの創出をゴールとする。このプロセスにおいて、
○様々な分野におけるアントレプレナーシップ発揮の可能性と重要性理解
○世界に存在する多様な文化・生活・価値観の理解
○新興国社会問題の理解
○新たな価値創造におけるデザイン手法の理解、等の機会を提供し、受講生の創造力、積極性・主体性、コミュニケーション能力等の向上を図る。 
SDGs#3に関する社会課題解決をテーマとして、デザインシンキングの手法を用いて、最終的な製品・サービス開発までのプロセスを実体験し、課題発見から新たなアイデア創出、問題解決にいたる手法とチャレンジ精神を学ぶ。 
   

※学修目標と授業科目の結びつきの強さ

カリキュラム・マップ 1KED-GES20総合科目学修目標の対応表
ルーブリック

授業科目の実施方法について

授業の方法
講義
演習
教授・学習法
問題・課題解決型学習(PBL等)
グループ・ディスカッション
遠隔授業
対面授業の形で実施する
遠隔授業の形で実施する
Moodleコース情報
コース設定あり
Moodleトップ画面(https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/course/index.php)
使用する教材
スライド資料
教材の配布方法
Moodle/Book Q
テキスト
事前課題として、ムハマドユヌス博士の著書「ソーシャル・ビジネス革命」(早川書房)と、「3つのゼロの世界 貧困0・失業0・CO2排出0の新たな経済」 (早川書房)を読んでおくこと。

「グラミンのソーシャル・ビジネス-世界の社会的課題とどう向き合うか」(集広舎) 
授業計画 授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。
1単位あたりの学修時間(45時間)の内訳(目安)
(講義・演習の場合)授業内学修15時間、事前・事後学修30時間
(実験、実習および実技の場合)授業内学修30~45時間、事前・事後学修0~15時間
授業のテーマ 授業の内容(90分授業=2時間) 事前/事後学修の内容
1 Day 1 (10/15)
Develop Empathy, Understanding Social Problems 
You will learn about social problems - what it is, how to discover it, and how to explain it to people  Slides will be sh.ared 
2 Day 2 (10/22)
Finding Solutions to Social Problem What is after 2030? 
You will learn how to find solutions to social problems and the limitations of SDGs and the scope of 3ZERO beyond SDGs.s, Beyond SDGs:  Slides will be shared 
3 Day 3 (10/29)
What is Social Fiction?, Social Fiction Design 
You will learn about social fiction - what it is, how to create it, and how to frame it. You will also join workshop on Social Fiction Design - how to create one.  Slides will be shared 
4 Day 4 (11/12)
Framing Social Issues: Why Do We Need a Circular Economy?, Social Business Design 
You will learn how to frame social issues and why we need a circular economy.  Slides will be shared 
5 Day 5 (11/19)
Designing a Social Business Model Canvas, Creating New SDGs Solution Ideas: Itoshima Tour 
You will learn how to design a Social Business Model Canvas and create SDGs solution ideas. You will also learn about projects in Shiraito no Mori, Itoshima, and will create SDGs solution ideas.  Slides will be shared 
6 Day 6 (11/26)
DIY: Design a Social Business to Achieve SDGs#3 (Good Health and Wellbeing), Panel Discussion Session with HealthTech Experts 
You will learn about SDGs #3 goals and target. You will give an idea presentation, group discussion.  Slides will be shared 
7 Day 7 (12/17)
Attend 3ZERO Leadership Challenge Program, Social Business Idea Presentation at SocialTech Summit 
You will attend 3ZERO Leadership Challenge Program to give a Social Business idea presentation at SocialTech Summit.  Slides will be shared 
備考
本授業では、講義形式に加えてグループワークを伴うワークショップ形式を取り入れるため、授業以外での調査やグループ内の意見交換、グループ作業が生じる。
【履修登録について】
★履修登録は、QRECのHPより受付致します。

◆大学院生の単位認定については、各学府により異りますので、所属先の教務課に確認の上、履修申請してください。
※QBS2018年度以降入学生は、単位認定可。


【事前課題について】
ムハマドユヌス博士の著書「ソーシャル・ビジネス革命」(早川書房)と、「3つのゼロの世界 貧困0・失業0・CO2排出0の新たな経済」 (早川書房)を読んでおくこと。 

授業科目の成績評価の方法について

小テスト
15点 (3点×5回) 
レポート
25点 (5点×5回) 
発表
25点 (12月17日の最終発表) 
出席
35点 (5点×7回) 

授業科目に関する学習相談について

担当教員による学習相談
【履修登録について】
QREC事務室 〈staff@qrec.kyushu-u.ac.jp

【その他について】
SBRC事務室 〈info@sbrc.kyushu-u.ac.jp
合理的配慮について
障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行った上で決定されます。
<相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階)
(電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp)
修学上の合理的配慮の流れに関する部局HP https://www.artsci.kyushu-u.ac.jp/campus_life/support.html 


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