シラバス参照

授業科目の概要

科目名称 キャリアデザインⅡ 男女共同参画の観点から 
講義題目
キャリアデザイン Ⅱ 男女共同参画の観点から 
科目ナンバリング・コード KED-GES1221J 
担当教員

上瀧 恵里子

更新日付 2022/08/23 12:42
授業科目区分 総合科目 
学部カテゴリ 基幹教育科目 
使用言語 日本語(J) 
対象学部等  
対象学年  
必修選択  
単位数
開講年度 2022 
開講学期 秋学期 
曜日時限 秋学期 水曜日 4時限
教室  
開講地区 伊都地区
授業科目に関する特筆事項
本講義は対面式で実施します。(COVID-19の状況により、オンラインに変更する可能性があります。)

 本講義は事前受講申請を受理された学生のみ受講できます。
受講者は必ず、Moodleの下記コースに登録してください。
https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/course/view.php?id=45356

<実務経験の内容>

<実務経験が授業にどういかされるか> 



授業科目の目的・目標・履修条件について

授業科目の目的(日本語)
 将来のキャリア形成を意識した上で、それに必要な知見やスキルを大学生活おいて身につけることは重要である。現在日本では女性活躍推進法が制定されるなど、女性人材の活用が急務となっている。その歴史的背景や実情、課題を男女共同参画推進の観点から、正しく理解する必要がある。国際的な比較も含め、日本の現状の理解の上に、将来の男女共同参画社会実現に資する自分自身の多様なキャリアの可能性について考える。そして、そのために学生自身が学部時代に何を身につけるべきかを考える一助とする。
基本的に講義形式で実施し、アンケート、 レポートを数回ずつ予定している。 
授業科目の目的(英語)
The purpose of this course is to enhance students' career paths after graduation in the view of "Promotion of Gender Equality." Last ten years Japanese government is enhancing activities of women in the society. In this course the historical background and international comparisons
are recognized. Then we also consider the possibility of career diversity which contributes the
Society of Gender Equality. 
キーワード
男女共同参画社会基本法、ジェンダー・ギャップ指数、無意識のバイアス、ワーク・ライフバランス、働き方改革 
履修条件
分野・学年に関係なく、履修可能です。
「男女共同参画」、「働き方改革」 という言葉に関心あるいは興味が有ること。 
学位プログラムの学修目標 授業科目の到達目標(評価の観点)
1KED-GES20:A-1. (主体的な学び)深い専門的知識と豊かな教養を背景とし、自ら問題を見出し、創造的・批判的に吟味・検討することができる。
1KED-GES20:A-2. (協働)多様な知の交流を行い、他者と協働し問題解決にあたることができる。 
歴史的背景・経緯や国際的は評価を理解したうえで、現状を批判的に検討し、課題を見つけ、解決策を自ら考える。 
   

※学修目標と授業科目の結びつきの強さ

カリキュラム・マップ 1KED-GES20総合科目学修目標の対応表
ルーブリック

授業科目の実施方法について

授業の方法
講義
教授・学習法
一方向性の知識伝達型の教授・学習法
遠隔授業
対面授業の形で実施する
Moodleコース情報
使用する教材
スライド資料
教材の配布方法
Moodle/Book Q
テキスト
特に無し。 
授業計画 授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。
1単位あたりの学修時間(45時間)の内訳(目安)
(講義・演習の場合)授業内学修15時間、事前・事後学修30時間
(実験、実習および実技の場合)授業内学修30~45時間、事前・事後学修0~15時間
授業のテーマ 授業の内容(90分授業=2時間) 事前/事後学修の内容
1 オリエンテーション  身近な事例をもとに男女共同参画を考える  特に無し 
2 男女共同参画社会基本法が制定されるまで  歴史的な経緯と現状の課題について学ぶ  特に無し 
3 日本に対する国際的評価  数ある国際的な評価指標の中で、男女共同参画に関する評価を知る  特に無し 
4 無意識のバイアスと中間レポート  意味と実例をもとに、現状の課題、解決策について考える  特に無し 
5 大学における男女共同参画の推進  歴史的経緯と現状、及び様々な施策について学ぶ。  特に無し 
6 女性活躍推進法の制定  法律制定の経緯や制定後の変化について考える。  特に無し 
7 ワーク・ライフバランスと働き方改革  働き方改革に向けての取組と、何故必要かについて考える。  特に無し 
8 全体のまとめとレポート  講義の内容を踏まえ、将来のキャリアプランと予想される課題や解決策について考える。  特に無し 
備考
8回の講義のうち、4回目と8回目に時間内にミニレポート、レポートを課します。 

授業科目の成績評価の方法について

レポート
第4回 と 第8回に講義時間内にレポートを課す。 
備考
提出レポートと、出席状況から総合的に評価する 

授業科目に関する学習相談について

担当教員による学習相談
メールで受け付けます。  jotaki[at]danjyo.kyushu-u.ac.jp 
合理的配慮について
障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行った上で決定されます。
<相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階)
(電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp)
修学上の合理的配慮の流れに関する部局HP https://www.artsci.kyushu-u.ac.jp/campus_life/support.html 


PAGE TOP