シラバス参照

授業科目の概要

科目名称 アントレプレナーシップ・マーケティング基礎 
科目ナンバリング・コード KED-ASD2271J 
担当教員

飛田 努

更新日付 2022/09/07 14:20
授業科目区分 高年次基幹教育科目 
学部カテゴリ 基幹教育科目 
使用言語 日本語(J) 
対象学部等  
対象学年  
必修選択  
単位数
開講年度 2022 
開講学期 秋学期 
曜日時限 秋学期 火曜日 1時限
教室  
開講地区 伊都地区
授業科目に関する特筆事項
【講義日程】
10/4、10/18、10/25、11/1、11/8、11/15、11/22、11/29、12/6

【教室】
センター2号館2306



★履修登録は、下記申請フォームより~9/23(金)まで受付中です。https://forms.gle/cVSeQDMWzed4wtxHA


◆大学院生の単位の取り扱いについては、各学府によって異なりますので、事前に所属先の教務課にご確認の上、履修申請してください。 



授業科目の目的・目標・履修条件について

授業科目の目的(日本語)
マーケティングというのは簡単に言うと、『モノが売れる仕組み』のことである。マーケティングを企業活動と考えると、私たちから遠い存在のように思えてしまうかもしれないが、実際には私たちにもっと身近なところでマーケティングは行われている。本講義では「マーケティングの考え方を身につけましょう」というテーマで学んでいく。 
授業科目の目的(英語)
キーワード
アントレプレナーシップ、マーケティング、組織、組織行動 
履修条件
特になし 
学位プログラムの学修目標 授業科目の到達目標(評価の観点)
1KED-AS20:A-1. (主体的な学び)深い専門的知識と豊かな教養を背景とし、自ら問題を見出し、創造的・批判的に吟味・検討することができる。
1KED-AS20:A-2. (協働)多様な知の交流を行い、他者と協働し問題解決にあたることができる。 
現代社会の基本的構成要素としての組織を対象とし、その行動・変化等を多様な視点から解明することである。 
  企業が実社会で展開しているマーケティングと、マーケティング管理に関する基本的知識を習得すること。学んだ内容を卒業後の人生や職業などの社会的活動に結びつけていく力を身につけること。消費者・販売者双方の視点からの考え方を習得すること。 

※学修目標と授業科目の結びつきの強さ

カリキュラム・マップ 1KED-AS20高年次基幹教育科目学修目標の対応表
ルーブリック

授業科目の実施方法について

授業の方法
講義
演習
教授・学習法
一方向性の知識伝達型の教授・学習法
グループ・ディスカッション
グループワーク・ペアワーク
プレゼンテーション
遠隔授業
対面授業の形で実施する
Moodleコース情報
コース設定あり
Moodleトップ画面(https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/course/index.php)
使用する教材
板書
スライド資料
映像・音声資料(字幕なし)
教材の配布方法
Moodle/Book Q
独自webサイト
テキスト
特に指定しない 
参考書等
山川恭弘『全米ナンバーワンビジネススクールで教える起業家の思考と実践術』東洋経済新報社 
授業計画 授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。
1単位あたりの学修時間(45時間)の内訳(目安)
(講義・演習の場合)授業内学修15時間、事前・事後学修30時間
(実験、実習および実技の場合)授業内学修30~45時間、事前・事後学修0~15時間
授業のテーマ 授業の内容(90分授業=2時間) 事前/事後学修の内容
1 マーケティングとはなにか?マーケティングの基本理論  関係性マーケティング,4Pと4C,プロダクト・ドミナント・ロジック→グッズ・ドミナント・ロジックへの移行  マーケティングの基本的な知識について復習し,日常的な生活の中で分析する。 
2 顧客ニーズの把握  事業案には顧客ニーズがあるか?(セグメンテーション,ターゲッティング,ポジショニング,差別化)  マーケティングの基本的な知識について復習し,日常的な生活の中で分析する。 
3 顧客ロイヤルティ・ブランディング  顧客ロイヤルティを高めるブランド戦略とは?  ブランドで著名な企業をピックアップし,当該企業のマーケティング戦略を分析する。 
4 プラットフォーマーの戦略  プラットフォーム戦略/サブスクリプション・モデル  GAFAに代表されるプラットフォームビジネスあるいはサブスクリプション・モデルの戦略分析。 
5 ゲスト講義  中小企業経営者をお招きし,新規事業開発とそのマーケティング戦略についてお話頂きます。  ゲスト講師の事業を事前に調査し,どのような課題,問題があるかを知っておく。 
6 事業案の発表(1)  マーケティング・リサーチを行う  自ら考える特定の製品のマーケティングを考えるためのリサーチを行う準備,分析。 
7 UX/UI  顧客に対するサービスの見せ方/見え方  製品・サービスに対する顧客の利用利便性を高めるためのUI/UXをいかに設計するか。 
8 事業案の発表(2)  最終プレゼン  自ら考える特定の製品のマーケティングを考えるためのリサーチを行う準備,分析。 

授業科目の成績評価の方法について

レポート
毎回の講義終了後に小レポート(200-400文字程度)を提出する。全8回分を30点満点に換算して計算する。また,講義最終課題レポートを成績評価の50%として加える。 
発表
最終回講義のプレゼンテーションを配点20点として評価する。 
授業への貢献度
各回講義終了後の課題で良質な質問,問いかけを行った学生には加点を行う。 

授業科目に関する学習相談について

担当教員による学習相談
非常勤講師のため,メール(ttobita@fukuoka-u.ac.jp)またはfacebook等のSNSで連絡をして欲しい。 
合理的配慮について
障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行った上で決定されます。
<相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階)
(電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp)
修学上の合理的配慮の流れに関する部局HP https://www.artsci.kyushu-u.ac.jp/campus_life/support.html 


PAGE TOP