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講義科目名 サイバーセキュリティ 
科目ナンバリングコード CSE3231J 
講義題目
授業科目区分 専攻教育科目 Specialized Education 
開講年度 2022 
開講学期 後期 
曜日時限 後期 火曜日 3時限
必修選択 選択 / Elective 
単位数
担当教員

岡村 耕二

開講学部・学府 工学部 
対象学部等 電気情報工学科 / Department of Electrical Engineering and Computer Science 
対象学年
開講地区 伊都地区
使用言語 日本語(J) 
使用言語
(自由記述欄)
教室
その他
(自由記述欄)



授業概要
コンピュータネットワークの仕組みに関する知識を得て、その知識に基づいて最新のサイバーセキュリティの技術課題を把握し、今後の発展などについて、深く考察する。 
Firstly, students learn about basic mechanism of computer and networks. Secondly, students learn about the latest technical issues on Cybersecurity and finally students deeply consider about the secure future on ICT. 
キーワード
サイバーセキュリティ、ネットワーク、インターネット 
授業形態
(項目)
■ 講義・演習
□ 実験
□ グループワーク・ペアワーク
□ 学内外実習
□ プレゼンテーション
□ ディスカッション 
授業形態
(内容)
授業計画:
1. 講義ガイダンス、OSI 7階層
2. 物理層
3. データリンク層
4. ネットワーク層
5. 経路制御
6. トランスポート層
7. サイバーセキュリティの最新情報
8. メモリバッファオーバーフロー・その1
9. メモリバッファオーバーフロー・その2
10. Web アプリケーションの仕組み
11. Web アプリケーション攻撃
12. クロスサイトスクリプティング攻撃・その1
13. クロスサイトスクリプティング攻撃・その2
14. インジェクション攻撃・その1
15. インジェクション攻撃・その2 
使用する教材等
板書、テキスト(紙媒体)、スライド資料(電子媒体)、映像・音声資料 
履修条件等
履修に必要な知識・能力
到達目標
No 観点 詳細
1. 情報ネットワークについて学ぶ。  授業概要を参照のこと。 
2. B:専門的技能   
3. C:汎用的技能   
4. D:態度・志向性   
授業計画
No 進度・内容・行動目標 講義 演習・その他 授業時間外学習
1.  
◯ 
   
授業以外での学習にあたって
宿題等が指示される場合があります。理解を深めるためにしっかり取り組んでください。 
テキスト
参考:コンピュータネットワーク,著者: 池田克夫,オーム社,(ISBN 4-274-13222-6) 
参考書
授業資料
成績評価
評価方法・観点 観点No.1 観点No.2 観点No.3 観点No.4 観点No.5 観点No.6 観点No.7 観点No.8 備考(欠格条件・割合)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
◎ 
 
 
 
 
 
 
 
100 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
<欠格条件> 
成績評価基準に関わる補足事項
評価は毎回、講義時時に実施する小テスト結果を総合して行う。 
ルーブリック
学習相談
希望するものは適宜、開講教員と相談のこと。電子メールでも対応可能。 
添付ファイル
授業担当者の実務経験有無
授業担当者の実務経験内容
<実務経験の内容>

<実務経験が授業にどういかされるか> 
その他
オンライン授業
https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/course/view.php?id=31846

問いあわせ/contact
Email: oka@ec.kyushu-u.ac.jp

【授業の進め方】基本的に授業の概要に示してある項目について、開講教員が用意する最新の講義資料に基づいて講義を行うが、途中、理解を深めるために宿題・演習問題の解説をする予定である。



・教室および曜日時限については、掲示される情報を必ず確認しておいてください。

・他の授業と同様、Webによる履修登録を行ってください。

・すべての授業に出席することが望まれますが、やむをえず欠席する場合は、事前または事後に必ず担当教員に連絡してください。

・剽窃を含む不正行為には、厳しく対応します。

・本学では、ハラスメントに関する相談や苦情の申出に対応するために、相談窓口・相談員を設置しています。

ハラスメントの防止・対策について

http://www.kyushu-u.ac.jp/university/harassment/

・学習相談は随時受け付けます。担当教員に授業の際や電子メール等で相談してください。

・授業に関わる活動に困難を感じた際には、できるだけ早く担当教員に相談してください。 
更新日付 2022/10/03 15:38


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