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授業科目の概要

科目名称 グローバルアジェンダへの理解 
講義題目
Understanding of Global Agenda 
科目ナンバリング・コード KED-GES1221J 
担当教員

木下 博子

更新日付 2021/04/23 14:07
授業科目区分 総合科目 
学部カテゴリ 基幹教育科目 
使用言語 日本語(J) 
対象学部等  
対象学年  
必修選択  
単位数
開講年度 2021 
開講学期 前期 
曜日時限 前期集中 その他 その他
教室  
開講地区 伊都地区
授業科目に関する特筆事項
本講義は、すべて英語で実施します。
また、College of Asia Pacific 2021(CAP)参加学生の事前学習を兼ねています。CAP参加学生の履修は必須です。 



授業科目の目的・目標・履修条件について

授業科目の目的(日本語)
本講義は、短期・長期の留学に向けた大学レベルで必要とされる総合的な英語能力の向上を目的とし、予習、復習を含めて全て英語で実施します。
毎回、広域アジア地域に共通する社会問題、課題をとりあげ、ディスカッションを中心にPBL(Problem-Based Learning)/TBL(Team-Based Learning)形式の協働学習に向けた基礎的知識を身につける。 
授業科目の目的(英語)
キーワード
Asia Pacific, アジア、PBL、TBL、留学準備 
学位プログラムの学修目標 授業科目の到達目標(評価の観点)
1KED-GES20:A-1. (主体的な学び)深い専門的知識と豊かな教養を背景とし、自ら問題を見出し、創造的・批判的に吟味・検討することができる。
1KED-GES20:A-2. (協働)多様な知の交流を行い、他者と協働し問題解決にあたることができる。 
英語を用いて、自らの考えを簡潔にかつ論理的に述べることができる。

異文化への理解を深める。

グループワークを通じて、他者の意見を尊重しながら問題解決の緒を発見することができる。 
   

※学修目標と授業科目の結びつきの強さ

カリキュラム・マップ 1KED-GES20総合科目学修目標の対応表
ルーブリック

授業科目の実施方法について

授業の方法
講義
演習
教授・学習法
問題・課題解決型学習(PBL等)
グループ・ディスカッション
グループワーク・ペアワーク
プレゼンテーション
遠隔授業
対面授業の形で実施する
Moodleコース情報
コース設定あり
Moodleトップ画面(https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/course/index.php)
使用する教材
教科書・参考書・印刷資料
板書
スライド資料
映像・音声資料(字幕なし)
教材の配布方法
Moodle/Book Q
机上配布
テキスト
講義中に適宜指示します。 
授業計画 授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。
1単位あたりの学修時間(45時間)の内訳(目安)
(講義・演習の場合)授業内学修15時間、事前・事後学修30時間
(実験、実習および実技の場合)授業内学修30~45時間、事前・事後学修0~15時間
授業のテーマ 授業の内容(90分授業=2時間) 事前/事後学修の内容
1 第1回:イントロダクション  講義の進め方、講義を受ける際の注意事項について説明する。  特になし。 
2 第2回:プレゼンテーションの方法  英語による効果的なプレゼンテーションを行うための基礎的知識について、映像資料を用いながら講義する。後半はグループに分かれ、短時間のプレゼンをし合いフィードバックを実施する。  Moodle上に掲載されるreading assignmentの読み込み、映像資料を視聴する。 
3 第3回~第7回:広域アジアの共通課題(1)~(5)  広域アジアの共通課題について、講義前半で概要を説明した後、グループワーク(ディスカッション、解決策の考案)を実施する。  Moodle上に掲載されるreading assignmentの読み込み、映像資料を視聴する。 
4 第8回:まとめとプレゼンテーション  講義の総括およびプレゼンテーションを実施する。  Moodle上に掲載されるreading assignmentの読み込み、映像資料を視聴する。 

授業科目の成績評価の方法について

発表
第8回に実施するプレゼンテーション(50%) 
授業への貢献度
講義中に発言、グループワークでの発言、参加(30%) 
出席
講義への出席(20%) 

授業科目に関する学習相談について

担当教員による学習相談
講義前後に時間をとります。あるいは、メールにて相談してください。別途日時を設定します。 
合理的配慮について
障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行った上で決定されます。
<相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階)
(電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp)
修学上の合理的配慮の流れに関する部局HP https://www.artsci.kyushu-u.ac.jp/campus_life/support.html 


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