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授業科目の概要

科目名称 企業から見たサイバーセキュリティB 
講義題目
常に変化しているセキュリティ事情を企業で実際に起きている最新の事例をヤフーの社員がわかりやすい言葉で解説する。 
科目ナンバリング・コード KED-GES1202J 
担当教員

岡村 耕二

更新日付 2021/11/09 12:27
授業科目区分 総合科目 
学部カテゴリ 基幹教育科目 
使用言語 日本語(J) 
対象学部等  
対象学年  
必修選択  
単位数
開講年度 2021 
開講学期 冬学期 
曜日時限 冬学期 水曜日 4時限
教室  
開講地区 伊都地区
授業科目に関する特筆事項
【対象学部等】文系、理系問いません。セキュリティに関する事前知識も必要ありません。
なお、2020年度までの「企業からみたサイバーセキュリティ」と同じ内容ではなく、新たなトピック・構成となります。 



授業科目の目的・目標・履修条件について

授業科目の目的(日本語)
日々、社会を脅かすサイバーセキュリティの事件や事故が発生しているがその背景で起きていることをわかりやすい言葉でYahoo! JAPANの社員が解説する。
冬学期は今世の中でトレンドを形成している分野(決済系サービスや、個人情報保護等)を中心にその分野とセキュリティがどのように関わり、お客様の安心・安全なサービスを提供しているかについて、企業の現場の事例を元にリアリティのある話題を提供する。課題としては毎回小テストを予定しており、学生からの要望に応え今年度より夏冬続けての受講を可能としている。  
授業科目の目的(英語)
Cyber security incidents and accidents occur every day and threaten our society.
In this course, lecturers from Yahoo! Japan corporation explain what is happening in the background in an easy-to-understand way.
In the winter semester, we will focus on fields that are currently trending in the world (payment services, personal information protection, etc.) and provide realistic topics on how security is related to these fields and how they provide safe and secure services to customers, based on examples from the corporate world. Quizzes are scheduled for each class, and in response to requests from students, this year the class can be taken in summer and winter.  
キーワード
サイバーセキュリティ、インシデント、インターネット、暗号通貨、攻撃手法とその対策、情報倫理 
履修条件
各講義中に小テストを行います。回答はスマホも可能であるが、利便性の点からノートPCが望ましい。
サイバーセキュリティに関する関心と好奇心。専門的なセキュリティの知識やセキュリティ用語の事前の理解は必要ありません。 
学位プログラムの学修目標 授業科目の到達目標(評価の観点)
1KED-GES20:A-1. (主体的な学び)深い専門的知識と豊かな教養を背景とし、自ら問題を見出し、創造的・批判的に吟味・検討することができる。
1KED-GES20:A-2. (協働)多様な知の交流を行い、他者と協働し問題解決にあたることができる。 
・サイバーセキュリティに関するより専門的な知識の理解
・講義で得た知識を応用して自分の生活に役立たせることができる技能の習得 
   

※学修目標と授業科目の結びつきの強さ

カリキュラム・マップ 1KED-GES20総合科目学修目標の対応表
ルーブリック

授業科目の実施方法について

授業の方法
講義
教授・学習法
一方向性の知識伝達型の教授・学習法
遠隔授業
遠隔授業の形で実施する
Moodleコース情報
コース設定あり
Moodleトップ画面(https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/course/index.php)
使用する教材
スライド資料
教材の配布方法
Moodle/Book Q
テキスト
講義用のスライドで兼ねる。
講義用のスライドはmoodleのページからダウンロードしてください。 
参考書等
講義用のスライドを用意します。 
授業計画 授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。
1単位あたりの学修時間(45時間)の内訳(目安)
(講義・演習の場合)授業内学修15時間、事前・事後学修30時間
(実験、実習および実技の場合)授業内学修30~45時間、事前・事後学修0~15時間
授業のテーマ 授業の内容(90分授業=2時間) 事前/事後学修の内容
1 ヤフーニュースとセキュリティ     
2 プライバシーとセキュリティ     
3 アプリ開発とセキュリティ     
4 メディアとセキュリティ     
5 AIとセキュリティ     
6 セキュリティの統制と支援     
7 リスクコミュニケーション     
8 社会環境とセキュリティ     
備考
問いあわせ/contact
Email: oka@ec.kyushu-u.ac.jp 

授業科目の成績評価の方法について

小テスト
各回に小テストを行います。 
その他
講義は、8回とも全てオンラインで行います。 
備考
評価は小テスト、出席を総合して行います。 

授業科目に関する学習相談について

担当教員による学習相談
授業後、随時受け付けます。 
合理的配慮について
障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行った上で決定されます。
<相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階)
(電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp)
修学上の合理的配慮の流れに関する部局HP https://www.artsci.kyushu-u.ac.jp/campus_life/support.html 


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