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講義科目名 技術系アントレプレナーシップ(特論) 
科目ナンバリングコード KED-SSD6342J 
講義題目
授業科目区分 展開科目 Special Skill Development Courses 
開講年度 2020 
開講学期 後期集中 
曜日時限 後期集中 金曜日 6時限
後期集中 金曜日 7時限
必修選択 選択 Elective 
単位数
担当教員

五十嵐 伸吾

開講学部・学府 大学院基幹教育科目 
対象学部等 全学府 All Graduate School 
対象学年 大学院生 Graduate Students 
開講地区 _
その他
(自由記述欄)
【講義日程】
①②10/9 ③④10/16 ⑤⑥10/23 ⑦⑧10/30 ⑨⑩11/6 ⑪⑫11/13 ⑬⑭11/20 ⑮11/27

【教室】
JR博多シティ 9階 会議室1 



履修条件
「ニュービジネス・クリエーション」、「アイデア・ラボⅡ」が原則、履修済。 
授業概要
 QREC科目の実践編の一つ。起業機会の認知、機会活用のためのアイデア創出、潜在市場の分析、ビジネスモデルの検討、事業化のための戦略の立案、実際の組織の立上げなどを全体化、総合化を行う。本科目では技術シードに焦点をあて、大手を中心とする競合相手に対して競争の主導権を握りながらどのように事業を立ち上げるかを演習形式で学習する。ケーススタディー学習を多用し、実際の技術シードによる演習も2つ程度試みる。 
Technology Based Entrepreneurship is one of QREC' s practical-based courses. It covers practical study of recognizing chances for entrepreneurship, the idea generation to utilize these chances, analysis of potential markets, examination of business models, creating proposals for strategies aimed at turning ideas into viable businesses, the actual launch of businesses, and their integration. The course places a particular focus on the technology seeds that form the bedrock of technologies, providing study in a practical format of using intellectual property and confidential agreements, and how to start a business while grasping the initiative in the face of competition from large rival companies. Various forms of case study-based learning are utilized and a couple of practical sessions are held that deal with actual technology seeds. 
授業形態
(項目)
□ 講義・演習
□ 実験
□ グループワーク・ペアワーク
□ 学内外実習
□ プレゼンテーション
□ ディスカッション
□ PBL/TBL 
授業形態
(内容)
使用する教材等
板書、テキスト(紙媒体)、スライド資料(電子媒体)、映像・音声資料 
全体の教育目標
いくつかの技術シードを用い、技術の種類の違いを意識しながら、対象の技術特有のコア・コンピタンス(中核的競争力)の構築及び確保の方法を学ぶ。 
個別の教育目標
QREC科目の実践編。プロジェクト・ベースで技術を基礎とする事業の立ち上げの実践力を養う。 
授業計画
後期(秋学期) 金曜日毎回2コマ連続開講(2コマ×8回)
講義の2回程度は外部講師を招聘する予定。

高性能な製品が売れるとは限らない。潜在市場を分析し、市場に受け入れられる適切な性能、価格等をバランスさせることで売れる商品となる。当然、新市場参入後、自社より大きなリソース(経営資源)を持つ企業の市場参入が予想される。それに備えて、いかに自社のコア・コンピタンス(中核的競争力)を確立・確保し、競争状況に打ち勝っていくかを実際の技術シードを用いた体験学習あるいはケース・スタディーを活用して学ぶ。 
キーワード
アントレプレナーシップ、製品最適設計、知的財産 
授業の進め方
1. 講義は秋学期2コマ連続で開講する。
2. 講義の議論の密度を高めるために、事前課題の提出を毎回求める。
3. 講義は座学、ケーススタディー、招聘講師からの技術シードの提案と議論の形で進める。 ケーススタディー、講師招聘の回は、グループワークを中心とする。 
テキスト
・キャスリーン・アレン「科学者が『起業』で成功する方法」(日経BP社) 
参考書
・スティーブン・ブランク『アントレプレナーの教科書』 翔泳社、2009
・ウィリアム・バイグレイブ、アンドリュー・ザカラキス『アントレプレナーシップ』、 日経BP社、2009
・アレックス・オスターワルダー他『ビジネスモデル・ジェネレーション』、翔泳社、2012 
学習相談
原則、講義前後に実施する。より個別具体的な相談は日程調整の上、実施する。 
試験/成績評価の方法等
事前課題   30% …毎回開講前に事前レポート(2枚程度)の提出を求め、評価 に加える。
出席・発言  20% …出席および講義中での発言を評価に加える。
最終レポート 50% …最終レポートを試験に代替する。 
その他
添付ファイル
更新日付 2020/06/08 10:31


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