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講義科目名 ベンチャー・ファイナンス(特論) 
科目ナンバリングコード KED-SSD6323J 
講義題目
ベンチャー・ファイナンス 
授業科目区分 展開科目 Special Skill Development Courses 
開講年度 2020 
開講学期 前期集中 
曜日時限 前期集中 その他 その他
必修選択 選択 Elective 
単位数
担当教員

玉置 浩伸

開講学部・学府 大学院基幹教育科目 
対象学部等 全学府 All Graduate School 
対象学年 大学院生 Graduate Students 
開講地区 _
その他
(自由記述欄)
【日程】
①7/4(土)
②7/11(土)
③7/12(日)
④7/25(土)
⑤7/26(日)
※13時~3コマ

【教室】
オンライン講義に変更になりました。 



履修条件
会計財務の基本知識。「アントレプレナーシップ・会計/ファイナンス基礎」他、会計の基礎科目を履修していることが望ましい。 
授業概要
ベンチャーの立ち上げおよび成長過程の資金調達に関する理論を習得すると同時に、一部株式公開や事業売却に関する実務的な内容にも触れる。投資家、起業家それぞれの立場から起業機会(事業価値)を評価し投資する、もしくは投資を受けることができるようになることを目標とする。教材として、教員作成の教材 ・ 演習問題に加え、世界のトップピジネススクー ルで活用されているケース(英文)を使用する。また、実務家によるゲスト講師も予定する。 
In this course students acquire an understanding of the theory of fund-raising for launching and growing start-ups. It also covers practical contents such as initial public offerings (IPO) and acquisitions. The aim of the course is to enable students to evaluate startup opportunities from the perspectives of investors and entrepreneurs. In addition to materials and practical exercises devised by the lecturer the teaching materials also utilize English case studies used at the world's top business schools. A few practitioners in the specific fields may be invited as guest speakers. 
授業形態
(項目)
■ 講義・演習
□ 実験
□ グループワーク・ペアワーク
□ 学内外実習
□ プレゼンテーション
□ ディスカッション
□ PBL/TBL 
授業形態
(内容)
○(講義)授業担当教員による解説(又は板書)を主とした形態であり,時折,学生との問答を通じて,関連の知識を深めていきます。(Lecture)This class will be conducted mainly by teacher’s lecture and board writing. Students are sometimes requested to ask questions to the topics.
○(演習)事前に学修した基礎的な知識を基に,特定の題材や問題を取り上げて,さらに知識等を深めていく形態です。講義とは異なり,学生が主体的に考える学修姿勢が求められます。 (Seminar) This class will pick up specific topics. Students are requested to join class proactively. 
使用する教材等
教員が作成した資料を講義開始時に配布する。また、英文ケース(各人で購入、500円程度)および英文資料(ウェブからダウンロード可)を使用する。入手方法については初回講義で説明する。 
全体の教育目標
ベンチャーの立ち上げおよび成長過程の資金調達に関する理論を習得すると同時に、一部株式公開や事業売却に関する実務的な内容にも触れる。投資家、起業家それぞれの立場から起業機会(事業価値)を評価し投資する、もしくは投資を受けることができるようになることを目標とする。 
個別の教育目標
将来、ベンチャーキャピタル(VC)などの金融機関に従事するものとして、ベンチャー資金調達の実務を理解する。自身が起業する場合、資金の出し手であるかかる金融機関と交渉するスキルを身に着ける。 
授業計画
第1回  講師紹介、講義説明、自己紹介
第2回  ベンチャー企業の価値算定1 (会計)
第3回  ベンチャー企業の価値算定2 (財務)
第4回  ベンチャー企業の価値算定3 (企業価値算定)
第5回  ベンチャー・キャピタルとは
第6回  エクイティファイナンス
第7回  ベンチャー企業の価値算定4 (演習)
第8回  ケース・スタディー (”How Venture Capitalist Evaluate Potential Venture Opportunities”)
第9回  各種起業支援制度、デットファイナンス、クラウドファンディング
第10回 ゲスト講師による講演 (株式会社スカイディスク会長 橋本司氏)
第11回 ケーススタディ (株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン)
第12回 株式公開・事業売却
第13回 試験
第14回 試験
第15回 まとめ及び講師の体験談 
キーワード
アントレプレナーシップ、資金調達、資本政策、バリューション、スタートアップ、エクイティファイナンス、デットファイナンス、クラウドファンディング 
授業の進め方
座学、ケーススタディ、演習、ゲスト講師による講演を適宜組み合わせる。受講生による積極的な討議を期待する。 
テキスト
特に指定しない。 
参考書
磯崎哲也 著「起業のエクイティ・ファイナンス」(ダイヤモンド社)
エムヴィーシー , 三井物産業務部 編 「ベンチャー投資の実務―発掘、選別から回収まで」(日本経済新聞社)
長谷川博和 著「決定版 ベンチャーキャピタリストの実務 」(東洋経済新報社) 
学習相談
随時受け付ける。メールでアポイントメントを申し込むこと。
<hirotamaki@nifty.com
試験/成績評価の方法等
出席点30%、討議への貢献20%、試験50% 
その他
添付ファイル
更新日付 2020/07/07 10:04


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