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講義科目名 アイデア・ラボⅡ 
科目ナンバリングコード KED-GES1241J 
講義題目
授業科目区分 総合科目 
開講年度 2020 
開講学期 冬学期 
曜日時限 冬学期 水曜日 4時限
冬学期 水曜日 5時限
必修選択  
単位数
担当教員

原口 唯

開講学部・学府 基幹教育科目 
対象学部等  
対象学年  
開講地区 伊都地区
使用言語 日本語(J) 
使用言語
(自由記述欄)
教室 1409 
その他
(自由記述欄)
【講義日程】
12/9、12/16、12/23、1/6、1/20、1/27、2/3、2/10 



授業概要
本講義では、「デザイン思考」、「アイデア・ラボⅠ」で学んだアイディエーションを基礎として、SDGsなど実践的な社会課題を題材として、コンフリクトが発生している異なる複数のステークホルダーに対し、双方が折り合える現実的な解決策の提案を行えるかを演習していく。他方、優れた解決策の発案のためには、チームによるブレイン・ストーミングが前提となるため、どのようにふるまえばチームとしてのアイデア創出力を極大化できるかを演習を通じて体得する機会を提供する。 
This lecture is based on the ideation that was taught in “Design Thinking” and “Idea Lab 1”. You will learn how to provide realistic solutions that would satisfy different kinds of stakeholders when they face practical social issues such as SDGs. Additionally, this lecture gives students opportunities to learn how to maximize the skill of idea creation as a team, through actual demonstration, in order to invent good solutions by brainstorming as a team. 
キーワード
アントレプレナーシップ、アイディエーション、社会課題、SDGs 
授業形態
(項目)
■ 講義・演習
□ 実験
■ グループワーク・ペアワーク
□ 学内外実習
■ プレゼンテーション
■ ディスカッション
□ PBL/TBL 
授業形態
(内容)
使用する教材等
板書、テキスト(紙媒体)、スライド資料(電子媒体)、映像・音声資料 
履修条件等
「アイデア・ラボⅠ」が原則履修済。 
履修に必要な知識・能力
特になし 
到達目標
No 観点 詳細
1. A:知識・理解  ・社会課題に対するリサーチの姿勢・手法を理解している 
2. B:専門的技能  ・社会課題に対するリサーチの姿勢・手法を実践している 
3. C:汎用的技能  ・自身の考えを言葉や図表などで表現ができる 
4. D:態度・志向性  ・各回の出席のほか、質問、宿題および発表について積極的な参加姿勢がある 
授業計画
No 進度・内容・行動目標 講義 演習・その他 授業時間外学習
1. ガイダンス 
◯ 
   
2. 社会課題発見 
◯ 
   
3. フィールドワーク入門(仮説探索) 
◯ 
   
4. リフレーミング 
◯ 
   
5. アイディエーション 
◯ 
   
6. カスタマージャーニー 
◯ 
   
7. フィールドワーク入門(仮説検証) 
◯ 
   
8. グループワークの発表 
◯ 
   
授業以外での学習にあたって
自身が当事者性をもって取り組むことができる社会課題の有無、またそれらに対する情報収集を期待する。 
テキスト
なし。講義毎に教材を指示あるいは配布する。 
参考書
授業資料
成績評価
評価方法・観点 観点No.1 観点No.2 観点No.3 観点No.4 観点No.5 観点No.6 観点No.7 観点No.8 備考(欠格条件・割合)
学期末試験 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
小テスト 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
レポート 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
発表(プレゼン・スピーチ) 
 
 
 
 
 
 
 
 
40% 
授業への貢献度 
 
 
 
 
 
 
 
 
30% 
作品 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
出席 
 
 
 
 
 
 
 
 
30% 
その他(自由記述1) 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その他(自由記述2) 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その他(自由記述3) 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
成績評価基準に関わる補足事項
出席を重視する。出席および授業レポート30%、講義への貢献30%、最終レポート40%。 
ルーブリック
学習相談
原則、講義前後に実施する。より具体的な相談は日程調整の上、実施する。 
添付ファイル
授業担当者の実務経験有無
授業担当者の実務経験有 
授業担当者の実務経験内容
<実務経験の内容>
デザインコンサルタントとして大企業等への研修
<実務経験が授業にどういかされるか>
サービスデザインの一連の流れがわかる 
その他
《大学院生の履修登録いついて》
★履修登録は、後期履修登録期間にQRECのHPより受付します。
 http://qrec.kyushu-u.ac.jp/regist/

◆単位の取り扱いについては、各学府によって異なりますので、事前に所属先の教務課にご確認の上、履修申請してください 
更新日付 2020/04/21 18:02


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