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講義科目名 水族生化学 
科目ナンバリングコード AGR-MBS3351J 
講義題目
授業科目区分 (農)専攻教育科目 (Agr)Major Subject 
開講年度 2020 
開講学期 後期 
曜日時限 後期 火曜日 2時限
必修選択 選択必修(compulsory elective) 
単位数
担当教員

中尾 実樹

開講学部・学府 農学部 
対象学部等 水産科学分野(Fisheries Science) 
対象学年 学部3年(The 3rd year) 
開講地区 伊都地区
使用言語 日本語(J) 
使用言語
(自由記述欄)
教室  
その他
(自由記述欄)



授業概要
水産動植物のバイオテクノロジーを支える、分子生物学的・生化学的基礎を学ぶ。また、水産動植物の育種を目指したバイオテクノロジー技術の応用を概説する。特に、バイオテクノロジー技術がどのように行われるのかを実践的に理解するために、各種実験技術の解説を豊富に取り入れる。 
Students learn molecular biological and biochemical fundamentals that support biotechnology on aquatic organisms. Then, they will also learn application of biotechnological procedures to achieve breeding of fisheries animals and plants. Special emphasis will be put on practical experimental details of marine biotechnology. 
キーワード
水族、バイオテクノロジー、育種、遺伝学、分子生物学、生化学 
授業形態
(項目)
□ 講義・演習
□ 実験
□ グループワーク・ペアワーク
□ 学内外実習
□ プレゼンテーション
□ ディスカッション 
授業形態
(内容)
使用する教材等
板書、テキスト(紙媒体)、スライド資料(電子媒体)、映像・音声資料 
履修条件等
基礎的な化学を履修済みであることが望ましい。 
履修に必要な知識・能力
化学、細胞生物学の基礎知識 
到達目標
No 観点 詳細
1. A:知識・理解  水産生物のバイオテクノロジーがどのような技術で実践されているかを説明できる。 
2. B:専門的技能  各種バイオテクノロジー実験の操作を概説できる。
特に正しい用語を用いて、水族生化学の諸課題を簡潔に説明することができる。 
3. C:汎用的技能  水産業における育種・ゲノム解析の意義について、様々なソースから情報を集め、整理することができる。 
4. D:態度・志向性  水産のバイオテクノロジーの有用性と問題点について、自分なりの意見を述べ、他の学生や教員と議論できる。 
授業計画
No 進度・内容・行動目標 講義 演習・その他 授業時間外学習
1. ゲノム、遺伝子、タンパク質の基礎 
◯ 
   
2. 魚類の染色体操作 
◯ 
   
3. 魚類の順遺伝学・逆遺伝学的解析 
◯ 
   
4. 突然変異体を利用した選抜育種 
◯ 
   
5. 遺伝子組換え、ゲノム編集 
◯ 
   
6. 遺伝子産物の解析
(水産生物のトランスクリプトーム、プロテオーム解析) 
◯ 
   
7. タンパク質の定量法 
◯ 
   
8. タンパク質の構造解析 
◯ 
   
9. 分子進化の解析 
◯ 
   
10. タンパク質ファミリー 
◯ 
   
授業以外での学習にあたって
自宅学習用課題を与えることがある。 
テキスト
なし 
参考書
水圏生化学の基礎、渡部編、恒星社厚生閣 
授業資料
プリントを配布あるいはPDFで配信する。 
成績評価
評価方法・観点 観点No.1 観点No.2 観点No.3 観点No.4 観点No.5 観点No.6 観点No.7 観点No.8 備考(欠格条件・割合)
 
◎ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
◯ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
◯ 
◯ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
◯ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
◯ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
◯ 
 
 
 
 
 
成績評価基準に関わる補足事項
ルーブリック
学習相談
メールで随時受付ける。 
添付ファイル
授業担当者の実務経験有無
授業担当者の実務経験内容
<実務経験の内容>

<実務経験が授業にどういかされるか> 
その他
更新日付 2020/04/21 16:27


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