シラバス参照

講義科目名 食糧化学 
科目ナンバリングコード AGR-MBI3421J、AGR-FST3121J 
講義題目
授業科目区分 (農)専攻教育科目 (Agr)Major Subject 
開講年度 2020 
開講学期 前期 
曜日時限 前期 金曜日 2時限
必修選択 必修(compulsory) 
単位数
担当教員

立花 宏文

開講学部・学府 農学部 
対象学部等 食糧化学工学分野(Food Science and Technology) 
対象学年 学部3年(The 3rd year) 
開講地区 伊都地区
使用言語 日本語(J) 
使用言語
(自由記述欄)
教室  
その他
(自由記述欄)



授業概要
食品成分の機能と化学について、主要成分である糖質、タンパク質、脂質、非栄養素について基礎的知識を講義する。食品に含まれる成分の代謝、摂取量ならびに生体調節作用に関する最新の知見を教授する。 
The course explain the chemistry of food factors including sugar, lipids, proteins, and phytochemicals. The metabolism and physiological functions of food factors are also lectured. 
キーワード
食品因子、機能性、ケミカルバイオロジー、代謝
Food factors, functionality, chemical biology, metabolism 
授業形態
(項目)
□ 講義・演習
□ 実験
□ グループワーク・ペアワーク
□ 学内外実習
□ プレゼンテーション
□ ディスカッション
□ PBL/TBL 
授業形態
(内容)
使用する教材等
板書、スライド資料(電子媒体) 
履修条件等
細胞生物学ならびに分子生物学の知識があることが望ましい。
Students are required to have knowledge of basic cellular biology and molecular biochemistry. 
履修に必要な知識・能力
生物学、生物化学、有機化学、無機化学受講していることが望ましい
Credits of Biology, Biochemistry, Organic chemistry, and Inorganic chemistry should be already taken. 
到達目標
No 観点 詳細
1. A:知識・理解  食品成分の機能と化学ならびにその機能性についての最新の知見を修得する。 
2. B:専門的技能  食品成分の機能と化学ならびにその機能性についての最新の知見を生かした食品設計ができる。 
3. C:汎用的技能  一般消費者に対して、食品成分の機能と化学ならびにその機能性について食品の説明ができる。 
4. D:態度・志向性  食品成分の機能と化学について定性的、定量的な議論を心がける。 
授業計画
No 進度・内容・行動目標 講義 演習・その他 授業時間外学習
1. 食糧化学概論 
 
   
2. 日本人の食品因子摂取状況 
 
   
3. 食品成分研究法I 
 
   
4. 食品成分研究法II 
 
   
5. 機能性脂質I 
 
   
6. 機能性脂質II 
 
   
7. 機能性糖質I 
 
   
8. 機能性糖質II 
 
   
9. 機能性アミノ酸I 
 
   
10. 機能性アミノ酸II 
 
   
11. ファイトケミカルI 
 
   
12. ファイトケミカルII 
 
   
13. ファイトケミカルIII 
 
   
14. ファイトケミカルIV 
 
   
15. まとめ 
 
   
授業以外での学習にあたって
テキスト
参考書
『分子栄養学』ISBN978-4-06-155397-2 発行元:講談社
「食品因子による栄養機能制御」 
授業資料
成績評価
評価方法・観点 観点No.1 観点No.2 観点No.3 観点No.4 観点No.5 観点No.6 観点No.7 観点No.8 備考(欠格条件・割合)
 
◎ 
◎ 
◎ 
◎ 
 
 
 
 
 
 
◯ 
 
 
 
 
 
 
 
 
成績評価基準に関わる補足事項
定期試験ならびに出席の総合点で判定。 
ルーブリック
学習相談
添付ファイル
授業担当者の実務経験有無
授業担当者の実務経験内容
<実務経験の内容>

<実務経験が授業にどういかされるか> 
その他
更新日付 2020/03/24 16:36


PAGE TOP