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講義科目名 科学技術イノベーション政策立案演習 
科目ナンバリングコード KED-SSD6334J 
講義題目
科学技術イノベーション政策立案演習 
授業科目区分 展開科目 Special Skill Development Courses 
開講年度 2019 
開講学期 後期集中 
曜日時限 後期集中 その他 その他
必修選択 選択 Elective 
単位数
担当教員

鈴木 千賀

開講学部・学府 大学院基幹教育科目 
対象学部等 全学府 All Graduate School 
対象学年 大学院生 Graduate Students 
開講地区 伊都地区
その他
(自由記述欄)



履修条件
科学技術イノベーション政策概論、科学技術イノベーション政策分析を履修していることが望ましい。 
授業概要
少人数指導体制の下で、科学技術イノベーション政策に関する課題を設定・分析し、政策提言を取りまとめるまでの一連のプロセスを経験することにより、政策立案に関する実践的な能力を習得する。講義では、政策立案に際して用いる分析手法や評価手法、対象とする政策について行われている様々な学術研究について学習すると共に、学んだ知識を基に政策立案を行う。学生が立案した政策について発表と討論を行い、最終的に政策提言をまとめる。 
The aim of this lecture is to master practical ability on policy planning.
This lecture is conducted in the following system.
Lecture will be conducted in the same system as seminar.
Students set and analyze interesting themes related to science and technology innovation policy respectively.
Students learn a series of processes until they compile policy recommendations.
Students will also learn about the various analytical studies conducted on the analytical methods and evaluation methods used for policy planning and the targeted policies.
Finally, we will make a presentation about policy recommendation.
We also make policy recommendations report. 
授業形態
(項目)
■講義・演習
■プレゼンテーション
■ディスカッション 
授業形態
(内容)
講義:授業担当教員と外部講師による解説(又は板書等)を主とした形態である。定量的な政策分析・政策評価手法の知識をベースとし、自ら政策立案を行うことの出来る実践型知識を身につける。
演習:講義で学修した基礎的な知識を基に、自ら課題を解決し理解を深めていく。講義とは異なり、学生が主体的に考える学修姿勢が求められる。
プレゼンテーション:(内容は授業で説明します)を複数の学生の前で発表し、質疑応答する形式の授業を設定する。
ディスカッション:課題に関して複数人で議論をする授業を設定する。意見や立場の違いを明確にしつつテーマに沿って自身の意見を整理する。さらに、他者の意見を取り入れながら自身の意見を再構築し他者との合意点を探ることが求められる。 
使用する教材等
板書、テキスト(紙媒体)、スライド資料(電子媒体)、映像・音声資料 
全体の教育目標
政策立案の手法を身につけ、自ら政策立案を行うことの出来る人材を育成する。 
個別の教育目標
科学技術イノベーション政策に関する課題を設定・分析し、政策提言を取りまとめるまでの一連のプロセスを経験的に学習する。 
授業計画
第 1回(10/12)ガイダンス 鈴木
第 2回(10/12)政策事例研究 政策評価(概要)とデータ 鈴木
第 3回(10/26)政策立案の事例 (国研)水産研究・教育機構 主幹研究員 石田実博士  
第 4回(10/26)政策立案の事例 (国研)水産研究・教育機構 主幹研究員 石田実博士  
第 5回(11/9)政策評価の手法 政策研究大学院大学 林隆之教授
第 6回(11/9)政策評価の手法 政策研究大学院大学 林隆之教授
第 7回(11/30)政策評価の手法 政策研究大学院大学 林隆之教授
第 8回(11/30)政策評価の手法 政策研究大学院大学 林隆之教授
第 9回(12/21)討論:課題の発見 鈴木
第10回(12/21)討論:政策評価 鈴木
第11回(2/1)提言の作成とプレゼンテーション 鈴木
第12回(2/1)提言の作成とプレゼンテーション 鈴木
第13回(2/1)提言の作成とプレゼンテーション 鈴木
第14回(2/8or2/15)政策立案・最終報告 首長等 ※未選択日の方が政策分析最終回
第15回(2/8or2/15)政策立案・最終報告まとめ 首長等 ※未選択日の方が政策分析最終回             
キーワード
政策立案・政策評価 
授業の進め方
演習形式で行う。PCは毎回持参すること。 
テキスト
必要な資料・文献はその都度紹介する。 
参考書
必要に応じて紹介する。 
学習相談
メールにより質問を受けつけた上で必要に応じオフィスアワーを設定する。合理的配慮を希望する学生も事前にメールにてご相談下さい。 
試験/成績評価の方法等
出席・授業態度(20%)、プレゼン(35%)、宿題の提出(45%)。特定日除き4回以上の欠席は不可とする。 
その他
添付ファイル
更新日付 2019/09/10 19:04


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