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講義科目名 先端エネルギー移動現象 
科目ナンバリングコード  
講義題目
先端エネルギー移動現象 
授業科目区分 専攻授業科目又は関連授業科目(major courses or related courses) 
開講年度 2019 
開講学期 前期 
曜日時限 前期 金曜日 2時限
必修選択 学府要項を確認のこと。(refer to the Guidelines for IGSES) 
単位数 2.0 
担当教員

片山 一成

開講学部・学府 総合理工学府 
対象学部等 総合理工学府(IGSES) 
対象学年 修士課程(Master’s Program) 
開講地区 筑紫地区
その他
(自由記述欄)



履修条件
特になし 
授業概要
我々の生活の中では様々な移動現象が利用されている。本講義では、幅広い分野で活用されている化学工学における移動現象の取り扱いについて学ぶ。化学工学の基礎から始め、基本的なプロセスについて説明し、核融合炉燃料サイクルなど先端エネルギーシステムへの適用についても紹介する。 
Various transport phenomena are used in our lives. In this lecture, we will learn about the treatment of transport phenomena in chemical engineering field. This lecture covers the fundamentals of chemical engineering and the basic processes. Additionally, the application to advanced energy systems such as fusion reactor fuel cycle will be explained. 
授業形態
(項目)
□ 講義・演習 
授業形態
(内容)
使用する教材等
板書、テキスト(紙媒体)、スライド資料(電子媒体)、映像・音声資料 
全体の教育目標
化学工学の考え方を理解し装置やプロセスの設計に活かせる能力を身に付ける 
個別の教育目標
授業計画
1. 化学工学の基礎(収支論、速度論)
2. 反応速度論
3. 反応工学(設計方程式)
4. 伝熱・蒸発(熱交換器)
5. 蒸留(相変化を用いる分離精製)
6. ガス吸収(分離剤を用いる分離精製)
7. 膜分離(透過現象)
8. 抽出(超臨界二酸化炭素利用、溶媒抽出)
9. 吸着(細孔移動、触媒反応、土壌中)
10. 調湿・乾燥
11. 粉粒体操作
12. 固液分離
13. 攪拌・混合
14. 核融合炉燃料処理(燃料精製、同位体分離など)
15.演習または試験 
キーワード
化学工学、反応工学、単位操作、熱・物質移動、核融合炉 
授業の進め方
板書、プリント、スライドを使って講義する。 
テキスト
特になし。必要に応じて講義の際に配布する。 
参考書
化学工学ハンドブック、化学工学便覧、反応工学(培風館)、基礎化学工学(培風館)、基礎からの化学工学(東京化学同人)、化学工学-解説と演習-(朝倉書店)、他 
学習相談
メール等で連絡して日時を事前相談すること 
試験/成績評価の方法等
出席状況と試験またはレポートにより総合的に評価する。 
その他
添付ファイル
更新日付 2019/04/03 19:42


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