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講義科目名 シミュレーション物理学基礎 
科目ナンバリングコード  
講義題目
シミュレーション物理学基礎 
授業科目区分 専攻授業科目又は関連授業科目(major courses or related courses) 
開講年度 2019 
開講学期 夏学期 
曜日時限 夏学期 月曜日 2時限
必修選択 学府要項を確認のこと。(refer to the Guidelines for IGSES) 
単位数
担当教員

糟谷 直宏

開講学部・学府 総合理工学府 
対象学部等 総合理工学府(IGSES) 
対象学年 修士課程(Master’s Program) 
開講地区 筑紫地区
その他
(自由記述欄)



履修条件
プログラミング言語の基礎知識があることが望ましい。 
授業概要
本講義では計算機シミュレーションを用いて物理の諸問題に取り組む方法を学ぶ。核融合プラズマを題材に、各種シミュレーションの基礎と数値計算技法について講義する。また計算機シミュレーションが具体的な問題でいかに適用されているか演習を通じて理解する。 
This lecture is for learning the method to solve several kinds of physical problems by numerical simulation. Lectures on basics of fusion simulations and practices of numerical simulations are both given to understand how to apply numerical simulations to the objects. 
授業形態
(項目)
■ 講義・演習
□ 実験
□ グループワーク・ペアワーク
□ 学内外実習
□ プレゼンテーション
□ ディスカッション 
授業形態
(内容)
各種シミュレーションに関する講義と各自のPCを用いた演習を行う。 
使用する教材等
スライド資料(電子媒体)、板書、プリント(紙媒体) 
全体の教育目標
核融合シミュレーションで用いられるシミュレーション技法の理解を通じて、プラズマエネルギー科学の物理諸問題に対して計算機シミュレーションを行うための技法を理解する。 
個別の教育目標
核融合シミュレーションで用いられるシミュレーション技法を例として計算機シミュレーションを行うための技法を学び、シミュレーションを用いた研究とはどのようなものか理解を深める。 
授業計画
第1回:プラズマシミュレーション概観
第2回:第一原理シミュレーション
第3回:プラズマ乱流シミュレーション
第4回:シミュレーション物理モデル
第5回:シミュレーション演習(1)
第6回:シミュレーション演習(2)
第7回:演習または試験 
キーワード
シミュレーション、プラズマ、核融合、データ解析、計算機 
授業の進め方
黒板への板書とプロジェクターを用いた表示を併用して行う。計算機演習も行う。 
テキスト
特になし。プリントを配付。 
参考書
適宜指示。 
学習相談
随時。
kasuya@riam.kyushu-u.ac.jp 
試験/成績評価の方法等
単位の認定は、出席状況、提出レポートおよび試験の結果により総合的に行う。 
その他
添付ファイル
更新日付 2019/03/29 16:58


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