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講義科目名 プログラミング基礎 
科目ナンバリングコード  
講義題目
プログラミング基礎 
授業科目区分 専攻授業科目又は関連授業科目(major courses or related courses) 
開講年度 2019 
開講学期 春学期 
曜日時限 春学期 月曜日 2時限
必修選択 学府要項を確認のこと。(refer to the Guidelines for IGSES) 
単位数
担当教員

糟谷 直宏

開講学部・学府 総合理工学府 
対象学部等 総合理工学府(IGSES) 
対象学年 修士課程(Master’s Program) 
開講地区 筑紫地区
その他
(自由記述欄)



履修条件
プログラミング(言語の種類に関わらず)の経験があることが望ましい。 
授業概要
物理現象の計算機シミュレーションを行うためにはその基本的な技法を習得する必要がある。道具としての計算機を動かすためのプログラム作成技法の基礎を演習形式で学ぶ。そして、演習もしくは試験において具体的な問題に対するプログラム設計を行う。 
To simulate physical phenomena, the acquisition of fundamental techniques of numerical simulations is necessary. In this lecture, the students practice the fundamentals of the programming by using their PCs. By applying the techniques, the students solve given tasks by computer simulation. 
授業形態
(項目)
■ 講義・演習
□ 実験
□ グループワーク・ペアワーク
□ 学内外実習
□ プレゼンテーション
□ ディスカッション 
授業形態
(内容)
各自のPCを利用してプログラミングの演習を行う。 
使用する教材等
プリント(紙媒体)、スライド資料(電子媒体)、板書 
全体の教育目標
エネルギー科学の諸問題に対して、計算機シミュレーションを行うにあたって必要な概念と基本となるプログラミング技法について学ぶ。 
個別の教育目標
Python言語を例として計算機シミュレーションのための基本的なプログラミング技法を理解し、具体的な物理の問題に適用する準備とする。 
授業計画
第1回:計算機プログラミング基礎概念
第2回:プログラミング環境構築
第3回:プログラミング言語入門(文法)
第4回:プログラミング言語入門(プログラムの流れ)
第5回:プログラミング言語入門(配列データ)
第6回:プログラミング言語入門(関数)
第7回:演習または試験 
キーワード
プログラミング、シミュレーション、Python 
授業の進め方
演習。履修者数によっては講義。 
テキスト
特になし。プリントを配付。 
参考書
Numerical Recipes in C(技術評論社)など。 
学習相談
随時。
kasuya@riam.kyushu-u.ac.jp 
試験/成績評価の方法等
単位の認定は、出席状況、提出レポートおよび試験の結果により総合的に行う。 
その他
添付ファイル
更新日付 2019/03/29 16:57


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