シラバス参照

講義科目名 次世代エネルギーシステム工学 
講義題目
授業科目区分 専攻授業科目又は関連授業科目(major courses or related courses) 
開講年度 2018 
開講学期 後期 
曜日時限 後期 金曜日 2時限
必修選択 学府要項を確認のこと。(refer to the Guidelines for IGSES) 
単位数 2.0 
担当教員

片山 一成

開講学部・学府 総合理工学府 
対象学部等 総合理工学府(IGSES) 
対象学年 修士課程(Master’s Program) 
開講地区 筑紫地区
その他
(自由記述欄)



履修条件
特にありません。 
授業概要
次世代を担うであろうエネルギーシステムを広く、わかりやすく講義します。特に、核融合エネルギーシステムについては、詳しく解説します。 
In this class, energy systems which play an important role in the next generation are widely learned through the easy-to-grasp lecture. Especially, nuclear fusion energy system is explained in detail. 
全体の教育目標
エネルギーシステムを理解し、エネルギー問題を多角的に捉える視野を持ち人材を育成すること。 
個別の教育目標
核融合炉を中心に、各種エネルギーシステムの仕組みと課題を理解すること。 
授業計画
1 次世代エネルギーシステムとしての核融合炉
2 核融合炉における発電システムの仕組み
3 核融合炉における熱輸送の仕組み
4 核融合炉における燃料製造の仕組み
5 核融合炉増殖トリチウムの挙動
6 核融合炉燃料処理プロセス
7 核融合炉トリチウムバランス
8 核融合炉の安全性とトリチウム
9 日本と世界のエネルギー事情
10 再生可能エネルギーシステム
11原子力エネルギーシステム
12 火力エネルギーシステム
13 水素エネルギーシステム
14 次世代エネルギーシステム総論
※進捗状況に応じて、内容を調整します。 
キーワード
核融合、原子力、水素、再生可能エネルギー 
授業の進め方
受講する学生数に応じて講義形式か輪講形式かを決める。 
テキスト
テキストは使用せず、必要に応じて資料を配布する。 
参考書
学習相談
いつでもどうぞ。 
試験/成績評価の方法等
レポート、小テスト、出席状況と授業態度により総合的に評価する。 
その他
添付ファイル
更新日付 2018-04-03 02:03:03.407


PAGE TOP