シラバス参照

講義科目名 真空工学基礎 
講義題目
真空工学基礎 
授業科目区分 専攻授業科目又は関連授業科目(major courses or related courses) 
開講年度 2018 
開講学期 夏学期 
曜日時限 夏学期 木曜日 1時限
必修選択 学府要項を確認のこと。(refer to the Guidelines for IGSES) 
単位数 1.0 
担当教員

出射 浩

稲垣 滋

開講学部・学府 総合理工学府 
対象学部等 総合理工学府(IGSES) 
対象学年 修士課程(Master’s Program) 
開講地区 筑紫地区
その他
(自由記述欄)



履修条件
特に無し 
授業概要
様々な分野の実験研究で適用可能な、真空技術の基礎について講義を行う。まず、真空技術の基礎となる気体分子の物理について概説する。次に、気体分子と壁との相互作用について解説する。また、真空を測る・作る・制御する上で用いられる器具について講義する。最後に、真空技術に関する演習などを行う。 
A vacuum is defined as a state at which its pressure or density is lower than that of the ambient surrounding atmosphere. Some processes or physical measurements are performed in a vacuum. The basic knowledge of vaccum is thus invaluable in science and technology. The aim of this lecture is to to provide a very cursory overview of vacuum fundamentals, how to produce a vacuum and some of the more common applications of vacuum technology. 
全体の教育目標
実験研究で用いる真空技術とその背景の学理の基礎を学習する。排気時の気体分子の振る舞いと壁への吸着、真空技術で用いられる器具や真空の制御法などを解説する。 
個別の教育目標
統計力学等を必要に応じて付加する。 
授業計画
第1回(出射):圧力と単位、気体分子運動論入門
第2回(出射):気体分子運動論、排気の概念
第3回(出射):排気速度、到達真空度
第4回(出射):吸着
第5回(稲垣):真空ポンプとコンダクタンス
第6回(稲垣):真空の計測、壁コンディショニング
第7回(稲垣):真空系の設計 
キーワード
真空 技術 ポンプ 
授業の進め方
講義形式 
テキスト
適時指示。 
参考書
適時指示。 
学習相談
まずはメールで連絡を。
idei@triam.kyushu-u.ac.jp, inagaki@riam.kyushu-u.ac.jp 
試験/成績評価の方法等
出席とレポートを用いて成績を評価する。 
その他
添付ファイル
更新日付 2018-03-28 09:46:57.366


PAGE TOP