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講義科目名 金属物理工学基礎 
講義題目
金属物理工学基礎 
授業科目区分 専攻授業科目又は関連授業科目(major courses or related courses) 
開講年度 2018 
開講学期 春学期 
曜日時限 春学期 水曜日 3時限
必修選択 学府要項を確認のこと。(refer to the Guidelines for IGSES) 
単位数 1.0 
担当教員

徳永 和俊

開講学部・学府 総合理工学府 
対象学部等 総合理工学府(IGSES) 
対象学年 修士課程(Master’s Program) 
開講地区 筑紫地区
その他
(自由記述欄)



履修条件
なし 
授業概要
材料の結晶構造、結合力による結晶の分類、実在金属の構造、空孔及び転位などの格子欠陥、塑性変形など材料に関する基礎的事項に加え、核融合炉等で問題となる粒子線による照射損傷及び照射効果の基礎過程について講義を行う。 
In this course, students will learn fundamental aspects such as crystal structure of materials, classification of solid, structure of actual metal, defects in crystals, plastic deformation, fundamental process of radiation damage and radiation effects by particle beam on fusion reactor. 
全体の教育目標
本専攻では、大規模エネルギーの安定供給が人類の繁栄を支える重要技術課題であることを踏まえ、核融合、核分裂、水素、太陽などを利用する新型エネルギー開発とその学理に関する教育と研究を目指しているが、本講義ではそれを支える材料に関する基礎的な学理について理解する。 
個別の教育目標
基礎的な材料科学、エネルギー材料について理解する。 
授業計画
第1回:エネルギーと環境
第2回:材料の構造
第3回:材料の物性
第4回:材料の格子欠陥
第5回:材料の照射損傷の基礎
第6回:材料の照射効果
第7回:試験 
キーワード
エネルギー、環境、材料科学、照射効果 
授業の進め方
プロジェクターを使用し、パワーポイントのビューグラフを使用し講義する。 
テキスト
資料を随時配布する。 
参考書
幸田成康著、金属物理学序論、コロナ社など 
学習相談
随時実施 
試験/成績評価の方法等
途中段階での小レポートおよび最終試験で評価する。 
その他
なし 
添付ファイル
更新日付 2018-04-09 10:36:13.546


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