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講義科目名 地域政策プロジェクトデザイン 
科目ナンバリングコード  
講義題目
授業科目区分 総合科目 
開講年度 2018 
開講学期 通年集中 
曜日時限 通年集中 その他 その他
必修選択  
単位数  
担当教員

谷口 博文

石丸 修平

開講学部・学府 基幹教育科目 
対象学部等  
対象学年  
開講地区  
使用言語 日本語(J) 
使用言語
(自由記述欄)
教室  
その他
(自由記述欄)



授業概要
地域の様々な課題について問題意識を高め、その解決方法を探求するプロセスを通して、政策デザインの手法を学ぶ。具体的にはイノベーティブな手法によって現場の課題解決を図り、地域活性化策及びそれを促進する政策に結びつける提案をグループ単位で行う。毎回のワークショップと並行して、実際の政策担当者や新事業を立ち上げたベンチャー経営者などから講義を受け、どのようにすれば新しいビジネスを生み出すエコシステムが形成できるか、議論を深める。今年度は「九州の自立と成長戦略~イノベーションを引き起こす規制改革~」 をテーマとし、規制改革に関する政策提言を報告書にまとめ、公開の場で研究発表を行う。 
Students in the program are given a sense of awareness about all sorts of regional issues, and through the process of searching for ways of solving them learn about policy design methods.
They discover solutions that can solve local issues, and spread knowledge about these discoveries as social systems. These skills are acquired through workshops that are held in group units and lectures by external experts who are invited to speak to the students about the current state of affairs and the issues being faced.
The course for this academic year will take “Innovation-friendly Regulation” as its theme. Students will write reports and make presentation on innovation-friendly regulation aimed at the revitalization of regional and local communities. 
キーワード
政策デザイン、地域活性化、新産業創出、イノベーション、シェアリングエコノミー、規制改革 
履修条件等
専門分野は問わない。
多数の場合は面接により選考する。
学内説明会 (4/12 18:30〜JR博多シティ9F 第3会議室)に出席すること。 
履修に必要な知識・能力
社会に対する幅広い見識 
到達目標
No 観点 詳細
1. A:知識・理解  日本の行政及びイノベーションに関する基本的知識を習得する。 
2. B:専門的技能  政策形成過程に関する知見の応用力を身につける。 
3. C:汎用的技能  組織マネジメント力を向上させる。 
4. D:態度・志向性  社会課題解決に向けた真摯な態度とパッションを持つ。 
授業計画
No 進度・内容・行動目標 講義 演習・その他 授業時間外学習
1. 第1回 (4/25) 全体ガイダンス (九州経済連合会会議室 電気ビル共創館6F) 
 
   
2. 第2回 (5/12〜13) 志賀島合宿 講義・グループワーク 
 
   
3. 第3回 (5/26)講義・グループワーク (JR博多シティ) 
 
   
4. 第4回 (6/9)講義・グループワーク (JR博多シティ) 
 
   
5. 第5回 (6/23)講義・グループワーク (JR博多シティ) 
 
   
6. 第6回 (7/7)講義・グループワーク (JR博多シティ) 
 
   
7. 第7回 (7/21〜22) 合宿 いいかねpallete 講義・グループワーク 
 
   
8. 第8回 (8/4)講義・グループワーク (JR博多シティ) 
 
   
9. 第9回 (8/25)グループワーク 中間レビュー準備 (西新プラザ) 
 
   
10. 第10回 (9/8)グループワーク (西新プラザ) 
 
   
11. 第11回 (9/22)グループワーク (西新プラザ) 
 
   
12. 第12回(10/6)グループワーク 最終発表に向けた準備 (西新プラザ) 
 
   
13. 第13回(10/28)リハーサル プレゼンテーションとコメント (西新プラザ) 
 
   
14. 第14回 (11/17) 政策研究発表会  修了証書授与式(電気ビル みらいホール) 
 
   
15. 第15回 (11/28) クロージング・反省会(九州経済連合会会議室 電気ビル共創館6F) 
 
   
授業以外での学習にあたって
原則隔週土曜日午後3コマの授業(講義と演習)のほか、学外インタビュー等のフィールドワークや、報告書作成、発表準備のためのグループディスカッションなど、授業時間外のグループ活動が期待されている。
講師や日程の詳細・変更はホームページhttp://planqd.kyushu-u.ac.jp/?page_id=1043参照のこと。 
テキスト
「政策イノベーション(仮題)」配布予定。 
参考書
小池洋次編著「政策形成」 BASIC公共政策学10, ミネルヴァ書房, 2010
吉村慎吾「日本流イノベーション」ダイヤモンド社, 2017
その他必要な政策資料・文献はその都度紹介する。 
授業資料
2017年度報告書 
成績評価
成績評価基準に関わる補足事項
授業への積極的参加40%、報告書作成・発表への貢献60% 
ルーブリック
学習相談
随時、メールで学習相談を受け、面談や電話等による相談にも対応。 
添付ファイル
その他
履修希望者は4月12日(木)のガイダンスに出席してください。
出席できない学生は、QREC事務室〈support@qrec.kyushu-u.ac.jp〉に連絡ください。 
更新日付 2018-03-28 14:43:05.571


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