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講義科目名 グローバルPBLプログラム 
科目ナンバリングコード KED-GES1241J 
講義題目
授業科目区分 総合科目 
開講年度 2018 
開講学期 前期 
曜日時限 前期集中 その他 その他
必修選択  
単位数
担当教員

平井 康之

開講学部・学府 基幹教育科目 
対象学部等  
対象学年  
開講地区 大橋地区
使用言語 日本語(J) 
使用言語
(自由記述欄)
教室 大橋サテライトルネット 
その他
(自由記述欄)
【説明会(オリエンテーション)】
5月29日(火) 18:30-19:00
大橋:525教室
伊都:パブリック1号館2階シリコンバレールーム

【講義日】
第1回ワークショップ 6/9、6/10 (10:00-18:00)
第2回ワークショップ 7/28、7/29 (10:00-18:00)
現地フィールド: 9/1~9/9
第3回ワークショップ 9/15、9/16 (10:00-18:00)
※第1~3回ワークショップ(講義)は、大橋キャンパス シアタールームです。 



授業概要
本講義はフィンランドのアールト大学と連携して行うPBL方式の授業である。アールト大学の協力を得て開講し、デザイン思考の手法を活用して、社会課題の具体的解決案を提案する。海外の大学とともに解決検討を進めることにより、社会の理解、国際感覚、課題解決力の向上を目指す。ワークショップを中心に、数ヶ月間にわたる週末の数回のワークショップで構成する。最後にヘルシンキの公開発表会で評価を行う予定。
昨年度のテーマは”Family Friendly Japan 2040"で、少子高齢社会にテーマを絞った。一世代先(2040年頃)の将来において、持続的かつ望ましい社会を形成するためのアイデアを提案した。

この授業はグローバル・アーキテクト・プログラムの教育達成目標のうち、主に(1)-1 「自主的・継続的学習能力」、(1)-2 「調査や文献読解力」、(1)-3 「外国語の能力」、(1)-4 「科学的思考力」、(1)-5 「表現能力」、(1)-6 「議論能力」、(2)-1 「空間的な想像力」、(2)-2 「時間的な想像力」、(2)-3 「他者についての想像力」、(2)-4 「自然の一部としての自己についての想像力」、(3)-1 「設計能力」、(3)-2 「設計・制度立案能力」、(3)-3 「組織化の能力」の修得を目標とする。 
The aim of this course is to learn how to solve social issues by design thinking approach, with the collaboration with Aalto University, Finland. The final presentation will be held at the Aalto University. 
キーワード
デザイン思考、人間中心、アントレプレナーシップ、イノベーション、社会 
履修条件等
日常会話程度の英語コミュニケーションができること。 
履修に必要な知識・能力
到達目標
No 観点 詳細
1. A:知識・理解   
2. B:専門的技能   
授業計画
授業以外での学習にあたって
テキスト
適宜配布。アールト大学と共有するWiKiサイトにて参考情報を提示する。 
参考書
同上 
授業資料
成績評価
成績評価基準に関わる補足事項
出席を重視する。全て出席が望ましい。 
ルーブリック
学習相談
随時受け付ける 
添付ファイル
その他
◎平井 康之(芸術工学研究院)092-553-4526 〈hirai@design.kyushu-u.ac.jp
 山田 裕美(QREC)092-802-6063 <yamada@qrec.kyushu-u.ac.jp> 
※全学教育科目、QREC専門科目と連携
履修希望者が10名を超過する場合は、受講者の多様性を勘案して選考する。この他QREC から10名が履修するので、授業の総人数枠は20名となる。なお履修希望者多数の場合は選考を行う。

★履修登録は、QRECのHPより受付します。
http://qrec.kyushu-u.ac.jp/regist/

◆単位の取り扱いについては、各学府によって異なりますので、事前に所属先の教務課にご確認の上、履修申請してください。
※平成30年度QBS入学者 単位認定科目 
更新日付 2018-06-07 14:25:26.102


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