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講義科目名 デジタル工作入門 
科目ナンバリングコード KED-GES1241J 
講義題目
授業科目区分 総合科目 
開講年度 2018 
開講学期 前期 
曜日時限 前期集中 その他 その他
必修選択  
単位数
担当教員

金子 晃介

開講学部・学府 基幹教育科目 
対象学部等  
対象学年  
開講地区 伊都地区
使用言語 日本語(J) 
使用言語
(自由記述欄)
教室  
その他
(自由記述欄)
【講義日程】
5/12、5/19、5/26 土曜日2・3限(2コマ連続)
6/16土曜1・2限

【教室】
伊都キャンパス(パブリック1号館2階/シリコンバレールーム・QREC工房室) 



授業概要
本講義では、3Dプリンターやレーザー加工機などのデジタル工作機械を利用して、ものづくりの演習をワークショップ形式で行う。講義で利用する工作機械は、QREC工房の機械を利用。学生は2~3人のグループを組んで、ディスカッションを行いながら工作を進める。本講義では、頭の中だけでアイディアを考えるのではなく、実践的に手を動かしながら物事を考えていく手法を身につける。

昨年の講義の様子:http://qrec.kyushu-u.ac.jp/news/20171020_1/ 
In this course, we try to take practical exercises to develope products by using digital fabrication tools such as 3D printer or lerser cutting machin which are equipped in QREC Studio. Students make a group consiting of two or three members and proceed to develop their products with discussing each other. This course aims to foster a person who can think his/her own idea with practically developing its prototype, but not think it in only his/her mind. This course requires for students to obtain a process for shaping his/her idea as a practical product.

The website of the lecture scene of this course hold in the last year: http://qrec.kyushu-u.ac.jp/news/20171020_1/ 
キーワード
デジタルファブリケーション,ラピッドプロトタイピング,3Dプリンター,レーザー加工機,CAD,電子工作,プログラミング 
履修条件等
工作機械を扱うため,怪我などに備えて保険に加入しておくこと。 
履修に必要な知識・能力
特になし. 
到達目標
No 観点 詳細
1. A:知識・理解  デジタル工作機械の取り扱いに関する知識を身につける. 
2. B:専門的技能  デジタル工作機械を利用して,自分のアイディアを形にできる能力を身につける. 
3. C:汎用的技能  アイディアを形にするための手法,チームワークを行う際のディスカッションの方法を身につける. 
4. D:態度・志向性  アイディアを頭の中だけで考えるのではなく,アイディアを実行に移すことができる行動力を身につける. 
授業計画
No 進度・内容・行動目標 講義 演習・その他 授業時間外学習
1. Product Design 1 
◯ 
CADを使ってプロダクトデザインを行う.
デザインしたものを3Dプリンターで出力する. 
最終課題作品のアイディアを考え,プロダクトデザインを行うこと. 
2. Product Design 2 
◯ 
CADを使ってプロダクトデザインを行う.
デザインしたものを3Dプリンターで出力する. 
最終課題作品のアイディアを考え,プロダクトデザインを行うこと. 
3. Software and Hardware 1 
◯ 
Scratchを使って,プログラミングの考え方を学ぶ.
電子工作の基礎知識を学ぶ. 
最終課題作品のアイディアを形にしていく作業を進めること. 
4. Software and Hardware 2 
◯ 
Scratchを使って,プログラミングの考え方を学ぶ.
電子工作の基礎知識を学ぶ. 
最終課題作品のアイディアを形にしていく作業を進めること. 
5. Machine and Fabrication 1 
◯ 
CADを使ってプロダクトデザインを行う.
レーザー加工機の使い方を学ぶ. 
最終課題作品のアイディアを形にしていく作業を進めること. 
6. Machine and Fabrication 2 
◯ 
CADを使ってプロダクトデザインを行う.
レーザー加工機の使い方を学ぶ. 
最終課題作品のアイディアを形にしていく作業を進めること. 
7. Final Project Presentation 1 
 
最終課題作品の発表を行う.   
8. Final Project Presentation 2 
 
最終課題作品の発表を行う.   
授業以外での学習にあたって
最終作品を制作するために,講義の中で学んだことを活かして,自分のアイディアを形にする作業を授業以外の時間を使って行うこと. 
テキスト
講義の際に資料を配布します. 
参考書
特にありません. 
授業資料
講義の際に資料を配布します. 
成績評価
評価方法・観点 観点No.1 観点No.2 観点No.3 観点No.4 観点No.5 観点No.6 観点No.7 観点No.8 備考(欠格条件・割合)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
◎ 
◎ 
 
 
 
 
 
 
20点 
 
◎ 
◎ 
 
 
 
 
 
 
40点 
 
 
 
◎ 
◎ 
 
 
 
 
 
 
 
 
◎ 
◎ 
 
 
 
 
 
 
◯ 
◎ 
◯ 
◯ 
 
 
 
 
40点 
成績評価基準に関わる補足事項
必ず最終課題作品を提出すること. 
ルーブリック
学習相談
火曜日17:00 - 18:00 
添付ファイル
その他
《履修登録いついて》
★履修登録は、QRECのHPより受付します。
 http://qrec.kyushu-u.ac.jp/regist/

◆単位の取り扱いについては、各学部、学府によって異なりますので、事前に所属先の教務課にご確認の上、履修申請してください。
※QBS2018年度入学生は、単位認定可。


《当日持ち物》
PC


《事前準備》
●学生教育研究災害傷害保険、学研災付帯賠償責任保険にご加入ください。
●下記ツールのインストールをお願いいたします。

・Fusion 360(3DプリンターやMilling Machine用のデータ作成ソフトウェア)
https://www.autodesk.co.jp/products/fusion-360/students-teachers-educators?mktvar004=709254&internalc=true

・S4A (電子工作用ソフトウェア)
http://s4a.cat

・Inkscape(レーザー加工機用のデータ作成ソフトウェア)
https://inkscape.org/ja/download/

・GIMP(レーザー加工機用のデータ作成ソフトウェア)
https://www.gimp.org/downloads/ 
更新日付 2018-04-25 16:02:39.769


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