シラバス参照

講義科目名 アクセシビリティ入門 
科目ナンバリングコード KED-GES1183J 
講義題目
授業科目区分 総合科目 
開講年度 2018 
開講学期 夏学期 
曜日時限 夏学期 水曜日 5時限
必修選択  
単位数
担当教員

横田 晋務

田中 真理

開講学部・学府 基幹教育科目 
対象学部等  
対象学年
開講地区 伊都地区
使用言語 日本語(J) 
使用言語
(自由記述欄)
教室 2107 
その他
(自由記述欄)
【複数担当教員】鈴木 昌和、加藤 公敬、須長 正治、井上 滋樹、横田 晋務 



授業概要
本授業はオムニバス形式で開講されます。障害の有無や身体特性などの違いに関係なく、多様な利用者のアクセシビリティ(利用しやすさ、参加しやすさ)を推進できる人材を育成します。情報アクセシビリティの理解を深め、支援技術を習得し、実践に活かせるよう取り組みます。 
This course introduces the supporting technology for accessibility of various users to students. 
キーワード
アクセシビリティ 支援技術 
授業形態
(項目)
授業形態
(内容)
使用する教材等
履修条件等
「ユニバーサルデザイン研究」(春学期)、「バリアフリー支援入門」(秋学期)も履修すると、より理解が深められます。 
履修に必要な知識・能力
到達目標
No 観点 詳細
1. A:知識・理解  授業を通し、誰もが学びやすい修学環境の構築に貢献するとともに、アクセシビリティの支援技術を習得し、支援ニーズや支援方法への理解を深める。 
2. B:専門的技能  アクセシビリティについて自ら考えることで、学内外でのアクセシビリティ支援を実践する。 
3. C:汎用的技能  アクセシビリティについての基本的な支援技術が身についている。 
4. D:態度・志向性  アクセシビリティ支援技術について関心をもち、アクセシビリティの考え方を学内外の生活に活かすことができる。 
授業計画
No 進度・内容・行動目標 講義 演習・その他 授業時間外学習
1. オリエンテーション 
◯ 
   
2. 情報アクセシビリティ(視覚・読字) 
◯ 
   
3. 情報アクセシビリティ(視覚・読字) 
 
演習   
4. カラーバリアフリー 
 
演習   
5. カラーバリアフリー 
 
演習   
6. 字幕技術 
 
演習   
7. ICT活用からみたアクセシビリティ 
◯ 
   
8. まとめ 
 
   
授業以外での学習にあたって
テキスト
使用しません。配布資料とスライドにより授業を行います。 
参考書
授業内に講師より紹介がある場合があります。 
授業資料
電子媒体、拡大印刷、片面印刷等、個人の特性に合わせたアクセシビリティ対応についての相談に応じます。 
成績評価
評価方法・観点 観点No.1 観点No.2 観点No.3 観点No.4 観点No.5 観点No.6 観点No.7 観点No.8 備考(欠格条件・割合)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
◎ 
◎ 
 
 
 
 
 
 
60% 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
◎ 
◎ 
 
 
 
 
 
 
30% 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
◎ 
◎ 
 
 
 
 
 
 
10% 
成績評価基準に関わる補足事項
ルーブリック
学習相談
質問がある場合は、伊都地区センターゾーンのセンター1号館1階にあるインクルージョン支援推進室まで聞いてください。
また、授業受講にあたって配慮を必要とする場合は、すぐに相談してください。 
添付ファイル
その他
更新日付 2018/04/11 15:17


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