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講義科目名 量子プロセス理工学概論Ⅲ 
講義題目
機能性ガラス・セラミックス概論 
授業科目区分 専攻授業科目又は関連授業科目(major courses or related courses) 
開講年度 2017 
開講学期 冬学期 
曜日時限 冬学期 火曜日 1時限
必修選択 学府要項を確認のこと。(refer to the Guidelines for IGSES) 
単位数 1.0 
担当教員

藤野 茂

大瀧 倫卓

開講学部・学府 総合理工学府 
対象学部等 総合理工学府(IGSES) 
対象学年 修士課程(Master’s Program) 
開講地区 筑紫地区
その他
(自由記述欄)



履修条件
授業概要
セラミックスは光学、電気、環境、エネルギー、医療、 社会基盤などの分野において重要な役割をしている材料である。本講義では、ミクロ、ナノレベルでの視点から機能性ガラス,セラミックス材料の様々な物性や構造について学ぶ。 
Ceramic materials play an important roles in realizing wide variety of applications for optics, electronics, environment, energy, and bio-medical fields in the next century. Students learn that it is important to design functional ceramics with various properties in terms of micro- and nano-level factors. 
全体の教育目標
機能性セラミックスの物性と構造について、基礎的事項を理解し,その先端技術への応用についての考えを発表できることを目標とする。 
個別の教育目標
化学組成とナノ構造、物性に対する考え方を理解し、所望の物性を有する材料設計指針を学生自ら提案できることを目標とする。 
授業計画
1.機能性セラミックス
2.機能性ガラス入門
3.調製・製造プロセス
4.特性・物性
5.構造
6.分析・評価方法 
キーワード
ガラス、熱電変換材料、構造、光学的性質、電気的性質、熱的性質 
授業の進め方
講義と演習を行う。 
テキスト
資料配布 
参考書
授業において随時紹介 
学習相談
当日の午後6時まで受付ける。 
試験/成績評価の方法等
演習課題、最終試験、レポートによりその平均点で判断する 
その他
添付ファイル
更新日付 2017/03/31 12:57


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