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講義科目名 基礎高分子物理 
講義題目
授業科目区分 専攻授業科目又は関連授業科目(major courses or related courses) 
開講年度 2017 
開講学期 夏学期 
曜日時限 夏学期 金曜日 1時限
必修選択 学府要項を確認のこと。(refer to the Guidelines for IGSES) 
単位数 1.0 
担当教員

奥村 泰志

開講学部・学府 総合理工学府 
対象学部等 総合理工学府(IGSES) 
対象学年 修士課程(Master’s Program) 
開講地区 筑紫地区
その他
(自由記述欄)
格子モデルなどの統計モデルを用いて、高分子の性質を理解することを目指します。 



履修条件
高分子に関する特別な知識は不要。熱力学または統計力学の初歩的な知識があることが望ましい。 
授業概要
1 高分子の理想鎖モデル
2 高分子の非理想鎖モデル(排除体積効果と溶媒効果)
3 Flory-Hugginsの理論
4 高分子ゲル 
1 Ideal chain models
2 Non-ideal chains
3 Flory-Huggins theory
4 Polymer gels 
全体の教育目標
主に高分子の統計力学的な特徴を把握し、物性との関係を理解する。 
個別の教育目標
授業計画
キーワード
高分子、統計力学、ゴム、ゲル 
授業の進め方
パワーポイントと配付資料により、図を多用しながら高分子物理の概念と理論を解説します。 
テキスト
授業に用いるパワーポイントファイルの印刷物を配布します。 
参考書
高分子物理・相転移ダイナミクス (岩波書店・現代物理学叢書)
土 井 正男 (著), 小 貫 明 (著)
前半の高分子物理の部分を中心に解説します。 
学習相談
okumura@cm.kyushu-u.ac.jpまで気軽に相談してください。 
試験/成績評価の方法等
出席点 50点
小テスト(前回の講義の復習) 50点
期末テストはありません。 
その他
添付ファイル
更新日付 2017/03/15 10:36


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