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講義科目名 コーポレート・アントレプレナーシップ(特論) 
講義題目
授業科目区分 展開科目 Special Skill Development Courses 
開講年度 2017 
開講学期 後期 
曜日時限 後期 金曜日 6時限
後期 金曜日 7時限
必修選択 選択 Elective 
単位数
担当教員

玉置 浩伸

開講学部・学府 大学院基幹教育科目 
対象学部等 全学府 All Graduate School 
対象学年 大学院生 Graduate Students 
開講地区 _
その他
(自由記述欄)
【教室】
JR博多シティ9F 大会議室1

【日程】
12/1、12/8、12/15、12/22、1/19、1/26、2/2、2/9                
※12/1は7限のみ(20:10~21:40)

【講義時間】
18:30~21:40(休憩含む) 



履修条件
なし 
授業概要
社内起業および組織内におけるベンチャー・キャピタル型新規事業投資に必要な基礎知識を座学およびケース・スタディ(英文教材も含む)を通じて学ぶ。 
Students learn about intrapreneurship and in-house venture capital through classroom learning and case studies. While in-house ventures have the benefit of easy access to capital, they face unique issues such as the pay and incentive system, and responding to changes in the management policy of the host department, requiring appropriate organizational design to address them. Students learn the best practices in companies in Japan and overseas through case studies. 
全体の教育目標
受講生が将来既存の企業内で新規事業の立ち上げ、若しくは関係会社経営にあたることを想定し、最適な機会認識、組織設計、運営を行うための知識を習得する。 
個別の教育目標
主に組織設計にフォーカスし、違った組織形態やインセンティブの設定が構成員の行動にどのような影響を与えるかを学んでいく。 
授業計画
第1回  講師紹介、講義説明、自己紹介(受講生数が少ない場合)
第2回  企業における組織力学(座学)
第3回  ベンチャーの組成・構成員の利害関係(座学)
第4回  ケーススタディ「3M Optical Systems: Managing Corporate Entrepreneurship」
第5回  企業内ベンチャーと独立ベンチャーの違い(座学)
第6回  ケース・スタディ「Kentucky Fried Chicken (Japan) Limited」
第7回  企業内ベンチャーの成功要因(座学)
第8回  ベンチャー・キャピタル(VC)とは(座学)
第9回  コーポレート・ベンチャー・キャピタル(CVC)と独立VCの違い(座学)
第10回 ケース・スタディ「Intel Capital」
第11回 ゲスト講師による講演
第12回 ケーススタディ(未定)
第13回 ゲスト講師による講演
第14回 グループによる課題発表(フィールドスタディー)
第15回 講師による体験談 
キーワード
アントレプレナーシップ、起業家精神、社内起業、イノベーション、ベンチャー、ベンチャー・キャピタル 
授業の進め方
座学及びケース・スタディとする。英文のケースを使用する場合がある。ケース・スタディでは積極的な討議参加を求める。 
テキスト
特に指定しない。 
参考書
遠山正道『スープで、いきます 商社マンがSoup Stock Tokyoを作る』新潮社、2006
Z・ブロック、I・C・マクミラン(著)、松田修一(監訳)、社内起業研究会(訳)『コーポレートベンチャリング』ダイヤモンド社、1994(注:絶版のため、中古での入手のみ可能。 
学習相談
随時受け付ける。メールでアポイントメントを申し込むこと。
hirotamaki@pu-hiroshima.ac.jp 
試験/成績評価の方法等
出席(第1回は対象外)70%、最終プレゼン30%、討議への貢献:ボーナス加点 
その他
※12/1は7限のみ(20:10~21:40) 
添付ファイル
更新日付 2017-03-31 14:33:21.042


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