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講義科目名 ベンチャー・ファイナンス(特論) 
講義題目
授業科目区分 展開科目 Special Skill Development Courses 
開講年度 2017 
開講学期 後期集中 
曜日時限 後期集中 その他 その他
必修選択 選択 Elective 
単位数
担当教員

東出 浩教

開講学部・学府 大学院基幹教育科目 
対象学部等 全学府 All Graduate School 
対象学年 大学院生 Graduate Students 
開講地区 _
その他
(自由記述欄)
【教室】
病院キャンパス 総合研究棟2F 205セミナー室

【日程】
10/14、11/25、12/9、12/16、1/20 (予定)
3-5限 



履修条件
会計財務の基本知識。アントレプレナーシップ・会計/ファイナンス基礎を履修していることが望ましい。 
授業概要
アントレプレナーシップ・ファイナンス及びファンドの理論習得-投資家、起業家それぞれの立場から起業機会を評価し投資する。もしくは投資を受けることができるようになることを目標とする。 
In this course, students study the entrepreneurship, finance, and fund theory. The course aims to aims to eqip students with the skills to evaluate and invest in business start-up opportunities (or have their business start-up invested in) from the perspective of investors and entrepreneurs. 
全体の教育目標
ベンチャーキャピタル(VC)を中心とする資金の出し手の投資行動を理解し資金調達法を習得する。その前提としてVCが運用する投資ファンドの設立・運用方法を習得し、成功に近い起業家を選ぶことができるようになる。 
個別の教育目標
アントレプレナーシップ・ファイナンス及びファンドの理論習得 - 投資家、起業家 それぞれの立場から起業機会を評価し投資する。もしくは投資を受けることができるようになることを目標とする。 
授業計画
以下にあげるようなトピックを適宜、授業全般を通じて取り扱っていきます。
各授業に一つのトピックが割り当てられている訳ではない点には留意してください。

・アントレプレナーシップの価値
・創造力と起業機会の評価
・起業家の特質と行動パターンの評価
・起業家のマインド・セットを評価する
・ビジネスプランが価値を生む局面とプランの評価
・顧客分析とValue設計の手法と評価
・差別化と参入戦略の設計・評価
・ビジネス・モデリングのステップと評価
・起業における投資評価と各種のバリュエーション
・事業の進展に伴うファイナンスのプロセス
・投資事業組合の組成と運営
・エージェンシー理論を踏まえた上でのベンチャーキャピタル投資の理解と、理論の限界
・ネゴシエーション技法と契約まで
・様々なEXITルート 
キーワード
アントレプレナーシップ、資金調達、
バリューション、スタートアップ 
授業の進め方
各授業回でのテーマに沿う形で指定の教科書、資料やケース(事例集)を課題として課す。その上で講義に出席し、討論に参加すること。またケース教材を用いその事例から抽出できる理論面の検討をクラスで行います。 
テキスト
特に指定しない
必要な日本語および英語の参考資料、論文などを教材パケットとして購入していただくことになります。
また、必要に応じてKindleなどから数点資料として購入していただく可能性がある点ご了承いただければ幸甚です。 
参考書
学習相談
個別のアポイントメント
東出 浩教(早稲田大学ビジネススクール) hiro@waseda.jp 
試験/成績評価の方法等
講義への貢献、レポート等より総合的に判断する(詳細はガイダンス時に提示する) 
その他
旧科目名:「アントレプレナーシップ・ファイナンスⅡ」
※既に「アントレプレナーシップ・ファイナンスⅡ」の単位を取得した学生は履修不可。 
添付ファイル
更新日付 2017-03-31 15:28:56.974


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