シラバス参照

講義科目名 地域政策プロジェクトデザイン 
講義題目
授業科目区分 展開科目 Special Skill Development Courses 
開講年度 2017 
開講学期 通年 
曜日時限 通年 その他 その他
必修選択 選択 Elective 
単位数
担当教員

谷口 博文

石丸 修平

開講学部・学府 大学院基幹教育科目 
対象学部等 全学府 All Graduate School 
対象学年 大学院生 Graduate Students 
開講地区 _
その他
(自由記述欄)



履修条件
専門分野は問わない。
多数の場合面接により選考する。 
授業概要
地域の様々な課題について問題意識を持ち、その解決方法を探るプロセスを通じ、政策デザインの手法を学ぶ。具体的にはいくつかの政策課題について、地域の将来ビジョンを描きながら、現場の課題を解決に結びつけるソルーションを発見し、それを社会のシステムとして発信する。グルーフ.単位のワークショップと並行して各界の有識者からの講義を受け、現状 認識と問題意識を深める。今年度は「ダイパーシティ」をテーマとし、その実践や働き方改革を通じ地域の活性化を目指したイノベーティブなビジネスや社会活動及びそれに必要な政策の提言を報告書にまとめ、公開の場で研究発表を行う。 
Students in the program are given a sense of awareness about all sorts of regional issues, and through the I process of searching for ways of solving them learn about policy design methods.
While envisaging a future vision for the regions with regard to a number of policy issues, they discover solutions that can solve local issues, and spread knowledge about these discoveries as social systems. These skills are acquired through workshops that are held in group units and form a single flow composed of the above. In parallel with these studies, external experts are invited to speak to the students and their awareness of the current state of affairs and the issues being faced is enriched and deepened.
The course for this academic year will take “diversity” as its theme. Students will write reports on innovative businesses and social programs aimed at the revitalization of regional and local communities through actual practice and reformed approaches to work on this theme of diversity, together with suggestions for policies , and measures required for that purpose, and they will make public presentations on their research. 
全体の教育目標
社会の課題を的確に把握し、地域デザインの構想力、政策の企画立案能力を高めるとともに、グループワークにおける合意形成、組織マネジメントのプロセスを通じ、実践的応用力とチャレンジ精神豊かなリーダーシップを身につけることを目標とする。 
個別の教育目標
地域における様々な政策課題の解決にあたり、ITなどを活かして、社会的課題や人々のニーズにソルーションを提供し、社会に新たな価値をもたらすことが求められている。地域の新産業創出につながる政策的取り組みや社会的課題を解決するビジネスプランの提言を行う。 
授業計画
[日程]
学内説明会 (4/17 16:40〜JR博多シティ9F 第3会議室) 
第1回 (4/26) 全体ガイダンス (九州経済連合会会議室)
第2回 (5/13〜14) 志賀島合宿
第3回 (5/27)、第4回 (6/10) 、第5回 (6/24) (JR博多シティ) 
第6回 (6/25) (西新プラザ)
第7回 (7/15〜17) 台湾合宿       
第8回 (7/22)、第9回 (8/19) (JR博多シティ)
第10回 (9/9)、第11回 (9/30) (西新プラザ)
第12回(10/21) リハーサル(JR博多シティ)
第13回 (11/4) (西新プラザ)
第14回 (11/11) 研究発表会 (電気ビル みらいホール)
第15回 (11/18) クロージング(九州経済連合会会議室)

原則として土曜日午後3コマの授業(講義と演習)を博多駅サテライトキャンパス・西新プラザにおいて実施するほか、学外で合宿、フィールドワークを予定している。
講師や日程の詳細・変更はホームページhttp://planqd.kyushu-u.ac.jp/?page_id=595参照のこと。 
キーワード
政策デザイン、地域活性化、ダイバーシティ、働き方改革、政策デザイン、ソーシャルビジネス、シェアリングエコノミー、リビングラボ 
授業の進め方
共通テーマ「ダイバーシティ」に関連する最新の動向や制度的課題について、実務家・有識者等の外部講師による講義を受けるとともに、グループごとに分かれてサブテーマ(社会課題の解決)を設定し、政策ツールやビジネスプランによるソルーションを取りまとめるワークショップを並行して行う。最後にグループごとに報告書をまとめ発表する。 
テキスト
参考書
必要な政策資料・文献はその都度紹介する。 
学習相談
随時、メールで学習相談を受け、面談や電話等による相談にも対応。 
試験/成績評価の方法等
授業への積極的参加40%、報告書作成・発表への貢献60% 
その他
履修希望者は4月17日(月)のガイダンスに出席してください。出席できない学生は、14日(金)までにQREC事務室〈support@qrec.kyushu-u.ac.jp〉に連絡ください。 
添付ファイル
更新日付 2017-04-11 15:27:10.383


PAGE TOP