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講義科目名 北東アジア・韓国朝鮮歴史社会論 
講義題目
近代日韓関係史料の研究Ⅰ 
授業科目区分  
開講年度 2017 
開講学期 前期 
曜日時限 前期 水曜日 2時限
必修選択 選択 
単位数 2.0 
担当教員

永島 広紀

開講学部・学府 地球社会統合科学府 
対象学部等  
対象学年  
開講地区 伊都地区
その他
(自由記述欄)



履修条件
地球社会統合科学府の在学生、その他、参加を希望する他学府の在学生等 
授業概要
近代日韓関係史料の扱い方を通じて、実証的な歴史像の追求を行います。

근대 일한/한일관계사료를 통해 실증적인 역사상을 추구함. 
Through how to use modern Japan and Korea-affiliated historical materials, I pursue the substantial history image. 
全体の教育目標
地球社会統合科学府における包括的東アジア・日本研究コースの科目として、修士論文執筆に向けた準備を行う。 
個別の教育目標
具体的な史料を用いて、史学研究上においてどのような位置づけにあり、またどのような実証作業を行えるのかを理解する。 
授業計画
・第1回:イントロダクション
・第2回:史料の所蔵先、所蔵形態等に関する検討
・第3回~5回:韓国に関する近代日本史料の検討
・第6回~8回:日本に関する近代朝鮮史料の検討
・第7回~14回:個別史料の検討
・第15回:学期の締めくくり 
キーワード
紀年 実証 史料批判 
授業の進め方
演習方式 
テキスト
特に使用せず、適宜に史料をコピーして配布する。 
参考書
演習中に紹介する。 
学習相談
随時に行う。 
試験/成績評価の方法等
演習での報告内容による。 
その他
添付ファイル
更新日付 2017/02/25 21:41


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