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講義科目名 ソーシャル・アントレプレナーシップ 
科目ナンバリングコード KED-GES1241J 
講義題目
授業科目区分 総合科目 General Subjects 
開講年度 2017 
開講学期 前期 
曜日時限 前期集中 その他 その他
必修選択  
単位数 2.0 
担当教員

谷口 博文

開講学部・学府 基幹教育科目 
対象学部等  
対象学年  
開講地区 箱崎地区
使用言語 日本語(J) 
使用言語
(自由記述欄)
教室  
その他
(自由記述欄)
ユヌス&椎木ソーシャルビジネス研究センターの岡田昌治特任教授との共同並びに同センター学術研究員による講義補助のもと担当。







【講義日程】



金曜4-5限 (5/26、6/9、6/16、6/23、7/7、7/21、8/4)







【開講場所】



SBRCラウンジ1 (箱崎地区・旧工学部本館1階133号室) 



授業概要
社会的課題をビジネスの手法で自立的・持続的に解決するソーシャル・ビジネスについて、その先駆者であるムハマド・ユヌス博士(グラミン銀行創設者/ノーベル平和賞受賞者)の理念と国内外の実践例を中心に、「ユヌス・ソーシャル・ビジネス」と日本における広義のソーシャル・ビジネスとの違い、日本元来の永続的な商い哲学との共通点を学ぶ。講義に加えてワークショップを取り入れることで、受講者は具体的な社会的課題を解決する事業アイデアの構築方法も身につける。 
Learning about the concept of “social business”that Prof. Muhhanmad Yunus who is a founder of Grameen bank and Nobel Peace laureate has created and promoted, by running a business as a sustainable solution to social problems such as poverty, healthcare, environment, energy and education...etc.



Focusing on the difference between Yunus Social Business and Social Business in a broad sense, and the common point with Japanese management philosophy through case study. Students can learn how to creat Social Business by taking lectures and workshops in this class. 
キーワード
アントレプレナーシップ、ソーシャルイノベーション、デザイン 
履修条件等
原則として20名程度を限度とする。応募者多数の場合はメンバーの多様性を勘案して選考する。 
履修に必要な知識・能力
ムハマド・ユヌス博士の著書を事前に読了しておくことが望ましい。 
到達目標
No 観点 詳細
1. A:知識・理解  ユヌス博士が提唱・実践するソーシャルビジネスのエッセンスを理解する 
2. B:専門的技能  ユヌス・ソーシャル・ビジネスの7原則に基づく、課題解決型ビジネスアイデア創出のための構築方法を習得する 
3. C:汎用的技能  ソーシャルビジネスを構築する過程で身につける課題発見能力や問題分析力、提案力、コミュニケーション能力、情報収集能力を深める 
4. D:態度・志向性  社会課題を捉えてニーズに落とし込み、既存の概念や枠に縛られない自由な発想で革新的なアイデアを創出する能動的態度 
授業計画
No 進度・内容・行動目標 講義 演習・その他 授業時間外学習
1. ユヌス・ソーシャル・ビジネスの特徴・価値を理解する 
◯ 
   
2. ユヌス・ソーシャル・ビジネスと日本古来のビジネスとの共通点を理解する 
◯ 
   
3. ユヌス・ソーシャル・ビジネスを使って社会課題解決に取り組んでいる事例を学ぶ 
◯ 
   
4. 解決したい社会課題を調べる 
 
◯  学外でのフィールドワーク、調査、インタビュー 
5. ユヌス・ソーシャル・ビジネスにおける原体験の重要性を理解する 
◯ 
   
6. 解決したい課題・社会的ニーズを特定する 
 
◯   
7. ユヌス・ソーシャル・ビジネスにおける



ビジネスモデルを理解する 
◯ 
   
8. 社会課題を解決するアイディアを立案する 
 
◯   
9. ビジネスビジネスモデルの要件を理解する 
◯ 
   
10. アイディアからビジネスモデルを構築する 
◯ 
◯   
11. 仮説検証の必要性を理解する 
◯ 
   
12. ビジネスモデルをブラッシュアップし、仮説



検証方法を検討する 
 
◯   
13. ソーシャルビジネスにおける収支計画の



立て方を理解する 
◯ 
   
14. ビジネスの収益計画を立案する 
 
◯   
15. ビジネスプランを発表する 
 
◯   
授業以外での学習にあたって
本授業では、講義形式に加えてグループワークを伴うワークショップ形式を取り入れるため、授業以外での調査やグループ内の意見交換、グループ作業が生じる。 
テキスト
「ソーシャル・ビジネス革命―世界の課題を解決する新たな経済システム」(早川書房)



「貧困のない世界を創る-ソーシャル・ビジネスと新しい資本主義」(早川書房) 
参考書
「ムハマド・ユヌス自伝-貧困なき世界をめざす銀行家」(早川書房)



「グラミンのソーシャル・ビジネス-世界の社会的課題とどう向き合うか」(集広舎) 
授業資料
講義に使用したパワーポイント資料を適宜配布。



Business Model Canvas並びにValue Proposition Canvasその他必要なフォーマットを配布。 
成績評価
評価方法・観点 観点No.1 観点No.2 観点No.3 観点No.4 観点No.5 観点No.6 観点No.7 観点No.8 備考(欠格条件・割合)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
◎ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
◎ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
◯ 
 
 
 
 
 
 
 
 
その他(自由記述1) 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その他(自由記述2) 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その他(自由記述3) 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
成績評価基準に関わる補足事項
ルーブリック
学習相談
添付ファイル
【修正版】H29ソーシャルアントレプレナー講義@QREC.pdf カリキュラム
その他
《履修登録について》



★履修申請はこちら↓QRECのHPより受付しております。



 http://qrec.kyushu-u.ac.jp/news/20170516_1/  







◆単位の取り扱いについては、各学府によって異なりますので、所属先の教務課に確認の上、履修申請してください。 
更新日付 2017-09-19 08:41:22.232


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