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講義科目名 アントレプレナーシップ・米国セミナー(QREP2.0) 
科目ナンバリングコード KED-GES1241J 
講義題目
アントレプレナーシップ・米国セミナー(QREP2.0) 
授業科目区分 総合科目 General Subjects 
開講年度 2017 
開講学期 後期 
曜日時限 後期集中 その他 その他
必修選択  
単位数 2.0 
担当教員

松永 正樹

開講学部・学府 基幹教育科目 
対象学部等  
対象学年  
開講地区 _
使用言語 日本語(J) 
使用言語
(自由記述欄)
日本語(J) 及び英語















Japanese and English (you may apply for this course regardless of the Japanese fluency; in that case, the instructor and other staff members will organize support) 
教室  
その他
(自由記述欄)



授業概要
福岡での事前研修、米国ボストン及びカリフォルニア(サンフランシスコ・シリコンバレーエリア)での約10日間のスタートアップ創業実践、帰福後の成果発表会という一連のプログラムを通じて世界水準のアントレプレナーシップを習得する。ELEP/SVEP等の語学研修プログラムの発展版。















事前研修においては、1~2ヶ月の研修の後、締めくくりとして市内でハッカソンを開催する。そこで開発したプロトタイプを持って春ボストンに渡米。現地にはアジアおよび米国の諸教育機関の学生も集結し、互いが持ち寄ったアイディアやプロトタイプ、問題意識をもとにチームを編成して約10日間、MITのアントレプレナーシップ教育メソッドにもとづいたスタートアップ創業実践を行う。帰福後、企業・投資家等を招いて成果発表会を行う。 
You will learn what it means to be an entrepreneur through this program, in which:















- You take a series of entrepreneurship and intercultural leadership training in the preprogram;















- You develop a prototype in a hackathon that will be held as the highlight of the preprogram;















- You bring thus developed prototypes to Boston, where you meet other students coming from the U.S. and several countries in Asia;















- Every student will give a pitch presentation about her or his ideas, and then form multicultural, multi-university teams--those teams will be the basic unit for the subsequent 10-day bootcamp program;















- During the bootcamp, you take world-class entrepreneurship training based on the method developed at MIT, and also meet a number of entrepreneurs, venture capitalists, and other constituents of the Boston startup eco-system.;















- Coming back from Boston, you present what you have learned through this program to Fukuoka-based entrepreneurs, VCs, and other constituents of the Fukuoka startup eco-system.; 
キーワード
アントレプレナーシップ、リーダーシップ、21世紀スキル、多様性、異文化理解&適応力 
履修条件等
特になし 
履修に必要な知識・能力
応募時点での英語力は特に問いませんが、渡米する2018年2月または3月まで必死に英語力向上の努力をすることは求めます(そのためのサポートは提供します) 
到達目標
No 観点 詳細
1. A:知識・理解  ・ 「大学発ベンチャー」がどのようなプロセスを経て成功をおさめるスタートアップとして成長していくのかを説明できるようになる















・ ハーバード、MITを中心をしたボストンの教育システムと同地域のスタートアップ育成エコシステムとがどのように連関しているかを説明できるようになる 
2. B:専門的技能  ・ ”Done is better than perfect”の精神でもって、素早く手を動かし、アイディアを形にすることができるようになる















・ 文化的背景が異なる人々と協働しながらアイディアをまとめることができるようになる















・ 社会の重要な課題を起点として、革新的なソリューションの構想とプロトタイプをつくれるようになる 
3. C:汎用的技能  ・ 限られた情報をもとに自分と他者の知識や経験を組み合わせて答えを導き出せるようになる















・ 不確実な状況下にあっても、その時点で利用可能な情報および経験にもとづいて効果的な意思決定を行うことができるようになる 
4. D:態度・志向性  ・ 一見解決不可能に思われる課題に対しても興味を持って忍耐強く取り組めるようになる 
授業計画
No 進度・内容・行動目標 講義 演習・その他 授業時間外学習
1. 事前研修① キックオフ&チームビルディング 
 
ワークショップ他   
2. 事前研修② 
 
社会課題解決アイディアソン   
3. 事前研修③ 
 
異文化コミュニケーション&リーダーシップトレーニング   
4. 事前研修④ 
 
AI、ビッグデータ等の最先端ワークショップ   
5. 事前研修⑤ 
 
ソフトウェア、アプリ開発をベースとしたアイディア創発ワークショップ   
6. 事前研修⑥ 
 
プロトタイプ開発ハッカソン   
7. 本プログラムDay-1 
 
1stピッチ&チーム編成   
8. 本プログラムDay-2 
 
課題探索&アイディア共有   
9. 本プログラムDay-3 
 
起業家によるメンタリング&顧客探索   
10. 本プログラムDay-4 
 
現地学生と交流&意見交換   
11. 本プログラムDay-5 
 
2ndピッチ&起業家メンタリング   
12. 本プログラムDay-6 
 
課題再考&プロトタイピング   
13. 本プログラムDay-7 
 
ソリューション開発ワークショップ   
14. 本プログラムDay-8 
 
ソリューション仕上げ&最終プロトタイピング   
15. 本プログラムDay-9 
 
Demo Day&現地振り返り   
16. 事後研修 
 
成果発表会、プログラム振り返り、アクションプラン作成   
授業以外での学習にあたって
事前研修期間中は、授業時間外でのグループワーク等が必要になることがある。また、英語力の向上を希望する、またはそれが必要と判断されたものについてはオンライン英会話等のトレーニングを課すことがある 
テキスト
特になし 
参考書
特になし 
授業資料
特になし 
成績評価
評価方法・観点 観点No.1 観点No.2 観点No.3 観点No.4 観点No.5 観点No.6 観点No.7 観点No.8 備考(欠格条件・割合)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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成績評価基準に関わる補足事項
ルーブリック
学習相談
講師のオフィスは伊都キャンパス内パブリック1号館2F、QREC内にあるので、必要あるいは興味に応じてアポイントを設定したうえで(学外に出張等で出ていることも多いので)、訪問・雑談を歓迎します 
添付ファイル
その他
外部講師・協賛企業等の事情により、授業内容の順番は前後する可能性があります 
更新日付 2017-09-23 09:52:47.827


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