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講義科目名 キャリアデザインⅡ 
科目ナンバリングコード KED-GES1221J 
講義題目
キャリアデザインⅡ-ワークライフバランス論 
授業科目区分 総合科目 General Subjects 
開講年度 2017 
開講学期 夏学期 
曜日時限 夏学期 水曜日 4時限
必修選択  
単位数 1.0 
担当教員

武内 真美子

開講学部・学府 基幹教育科目 
対象学部等  
対象学年  
開講地区 伊都地区
使用言語 日本語(J) 
使用言語
(自由記述欄)
教室 2107 
その他
(自由記述欄)



授業概要
 この講義では、主にワークライフバランスについて学ぶ。ワークライフバランスとは、文字通り仕事と 生活のバランスと調和であるが、生活には家事、育児、スポーツ、ボランティア、旅行など様々な要素が含まれる。

 本講義では、例えば育児・介護休業制度、フレックスタイム制度、テレワークなどの近年の代表的なワークライフバランス施策を紹介し、諸制度の導入状況、利用状況、問題点なども解説する。また、あわせて「働き方改革」「男女共同参画」「女性の活躍推進」「ダイバーシティ」「リケジョ支援プロジェクト」などをキーワードとした動向を講義する。評価は、主にレポートの提出で行う。

 また、外部講師を招聘する予定である。

 各自のレポートの内容については、受講者の中でディスカッションを行ったり、他の受講者に紹介することも予定している。

 長時間労働が問題視され、社会での女性の活躍が進む中、ワークライフバランスを意識することは、学生が卒業後充実した社会人生活を送り、キャリアを築く上で重要である。 
キーワード
ワークライフバランス、女性の活躍推進、ダイバーシティ、男女間雇用格差、福利厚生、育児・介護休業制度、テレワーク、働き方改革、STEM分野での女性の活躍 
履修条件等
履修に必要な知識・能力
日々の労働問題に関心を持っていること。自分のレポートが発表できること。 
到達目標
No 観点 詳細
1. A:知識・理解   
2. B:専門的技能   
3. C:汎用的技能   
4. D:態度・志向性   
授業計画
No 進度・内容・行動目標 講義 演習・その他 授業時間外学習
1. ワークライフバランスとファミリーフレンドリー施策 
◯ 
   
2. 男女共同参画と女性の活躍推進 
◯ 
   
3. 育児休業制度、イクメン・イクボスとは 
◯ 
   
4. ダイバーシティ推進



リケジョ関連プロジェクトとは 
◯ 
   
5. 長時間労働、働き方改革 
◯ 
   
6. 外部講師講演



福岡県庁井上氏(予定) 
◯ 
   
7. 外部講師講演



九州電力園田氏(予定) 
◯ 
   
8. 外部講師講演



九州工業大学山口氏(予定) 
◯ 
   
授業以外での学習にあたって
ミニレポートを3回程度課す予定である。 
テキスト
こちらから配布する。 
参考書
授業資料
こちらから配布する。 
成績評価
成績評価基準に関わる補足事項
出席とレポートで評価する。 
ルーブリック
学習相談
メールで受け付ける。やむを得ず欠席した場合も相談を受け付ける。takeuchi[at]danjyo.kyushu-u.ac.jp 
添付ファイル
その他
更新日付 2017-11-06 16:48:32.115


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