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講義科目名 企業から見たサイバーセキュリティ 
科目ナンバリングコード KED-GES1159J 
講義題目
今世間で最も注目されている分野の1つであるサイバーセキュリティ。

ヤフーの社員がわかりやすい言葉と最新の事例で語るサイバーセキュリティの基礎講座を開講する。 
授業科目区分 総合科目 General Subjects 
開講年度 2017 
開講学期 夏学期 
曜日時限 夏学期 水曜日 4時限
必修選択  
単位数 1.0 
担当教員

岡村 耕二

開講学部・学府 基幹教育科目 
対象学部等  
対象学年  
開講地区 伊都地区
使用言語 日本語(J) 
使用言語
(自由記述欄)
教室 2306 
その他
(自由記述欄)
【複数担当教員】遠藤 斉、近藤 嘉雪、近藤 彬

【対象学部等】文系、理系問いません。セキュリティに関する事前知識も必要ありません。 



授業概要
本講義では日々起きている企業や世間の様々なサイバーセキュリティの事例を紹介しながら、セキュリティに関する基礎を学んでいく。

本講義を受講することにより、自分の生活にも関わる一般的なサイバーセキュリティに関する基礎知識はもちろん、国際社会や企業活動におけるサイバーセキュリティの話題についても十分理解できるレベルに自然と到達できることを目的とする。

なお、セキュリティ用語については講義の中で都度解説を行い理解をした上で進行するので、初めてセキュリティについて耳にする方も安心して本講義に臨んでいただきたい。 
The purpose of this lecture is to introduce various examples of cyber security issues in both enterprises and the real world that are occurring every day, and to learn the fundamentals of security.

By attending this lecture, you will not only gain basic knowledge of general cyber security issues related to your life, but you will also be able to get sufficient knowledge to fully understand the topics of cyber security in international society and business activities.

In addition, we will give you explanation on every security term that appear for the first time in this lecture, so no prior knowledge of cyber security is required. 
キーワード
セキュリティ、サイバーセキュリティ、インシデント、ネットワーク、攻撃手法とその対策、情報倫理 
履修条件等
各講義中に小テストを行います。回答はスマホも可能であるが、利便性の点からノートPCが望ましい。 
履修に必要な知識・能力
サイバーセキュリティに関する関心と好奇心。専門的なセキュリティの知識やセキュリティ用語の事前の理解は必要ありません。 
到達目標
No 観点 詳細
1. A:知識・理解  講義で学習した内容をどう理解したか。 
2. B:専門的技能  サイバーセキュリティに関する専門的なスキルの基礎を講義の中で身に着けたか。 
3. C:汎用的技能  講義で得た知識を応用して日常の生活や世の中で起きているセキュリティの話題を読み解けるようになったか。 
4. D:態度・志向性  講義以外のセキュリティに関する事を自ら興味を持ち学習したか。 
授業計画
No 進度・内容・行動目標 講義 演習・その他 授業時間外学習
1. セキュリティ総論 
◯ 
講義70分

小テスト:

(4問) 
 
2. 不正を起こす手口と対策 
◯ 
講義70分

小テスト:

(4問) 
 
3. ネットワークセキュリティ 
◯ 
講義70分

小テスト:

(4問) 
 
4. 攻撃の手口とその対策 
◯ 
講義70分

小テスト:

(4問) 
 
5. セキュアサイト構築 
◯ 
講義70分

小テスト:

(4問) 
 
6. セキュアなwebアプリケーション構築 
◯ 
講義70分

小テスト:

(4問) 
 
7. 事例から学ぶセキュリティ 
◯ 
講義70分

小テスト:

(4問) 
 
8. セキュリティの法律と情報倫理 
◯ 
講義70分

小テスト:

(4問) 
 
授業以外での学習にあたって
講義中セキュリティに関する用語については基本的に解説をするが、講義の後でインターネット等で調べて理解を深めること。

なお、セキュリティ用語を検索し理解するのに最適なサイトを第1回めの授業の前に紹介する予定です。 
テキスト
講義用のスライドで兼ねる。

講義用のスライドはmoodleのページからダウンロードしてください。 
参考書
授業資料
講義用のスライドを用意します。 
成績評価
評価方法・観点 観点No.1 観点No.2 観点No.3 観点No.4 観点No.5 観点No.6 観点No.7 観点No.8 備考(欠格条件・割合)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
◎ 
◎ 
◎ 
◎ 
 
 
 
 
 
成績評価基準に関わる補足事項
ルーブリック
学習相談
授業後、随時受け付けます。 
添付ファイル
その他
更新日付 2017-05-17 18:05:28.214


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