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講義科目名 科学の進歩と女性科学者Ⅱ 
科目ナンバリングコード KED-GES1149J 
講義題目
授業科目区分 総合科目 General Subjects 
開講年度 2017 
開講学期 夏学期 
曜日時限 夏学期 水曜日 4時限
必修選択  
単位数 1.0 
担当教員

渡邊 壽美子

開講学部・学府 基幹教育科目 
対象学部等  
対象学年  
開講地区 伊都地区
使用言語 日本語(J) 
使用言語
(自由記述欄)
教室 1305 
その他
(自由記述欄)
「この科目はEU研究ディプロマプログラム(EU-DPs)開講科目です。同プログラムについて、

詳しくは以下のサイトをご参照ください。http://eu.kyushu-u.ac.jp/indexjp.html」 



授業概要
『科学の進歩と女性科学者 II』では『科学の進歩と女性科学者 I』で紹介した以外のヨーロッパをはじめ著名な女性科学者を取り上げるとともに、その礎となった昔の女性科学者たちにも焦点をあてる。そして『もし、自分だったらどう対処するか』『現在の私達にできることは何か』等について考察し、『生きるヒント』を模索する。 
The purposes of taking this course are to know and understand woman scientists through their experiences and to obtain some of the wisdom they had gained. In each of the course’s 8 lessons, I introduced a woman pioneer scientist and her work, her co-workers and her affiliations, using slides and other materials.As an evaluation of the course, I had the students complete a questionnaire survey and write a report about woman scientists. 
キーワード
時代背景、社会的地位、研究者の資質と責任、性別、家族・友人関係 
履修条件等
なし 
履修に必要な知識・能力
高校卒業レベル 
到達目標
No 観点 詳細
1. A:知識・理解  科学者の業績および人生を説明できる 
2. B:専門的技能  科学者の文献•資料等を検索後、要約できる 
3. C:汎用的技能  先駆的科学者の業績から将来解決すべき問題点を述べられる 
4. D:態度・志向性  授業2/3以上出席し、アンケート等に回答できる 
授業計画
No 進度・内容・行動目標 講義 演習・その他 授業時間外学習
1. マリー・キュリー 
◯ 
   
2. イレーヌ・ジョリオ・キュリー 
◯ 
   
3. リーゼ・マイトナー 
◯ 
   
4. マリア•ゲッペルト•マイヤー 
◯ 
   
5. エレン•スワロウ・リチャーズ 
◯ 
   
6. 保井コノ、湯浅年子 
◯ 
   
7. レポート作成 
 
   
8. まとめ 
◯ 
   
授業以外での学習にあたって
女性科学者に関して、図書館、ネット等で調べる 
テキスト
なし 
参考書
生命とは何か(Erwin Schrӧdinger(岡小天•鎮目恭夫訳):岩波書店)、お母さんノーベル賞をもらう(中村桂子•友子訳:工作舎)、科学者の女性史(宮田新平:創知社)、シンプル病理学(笹野公伸:南江堂)、マリー•キュリー フラスコの中の闇と光(B・ゴールドスミス(竹内喜訳):WAVE出版)、リーゼ・マイトナー嵐の時代を生き抜いた女性科学者(R・L・サイム(鈴木淑美訳):シュプリンガー・フェアラーク東京)、20世紀の女性科学者たち(ルイス•ハーバー(石館三枝子•中野恭子訳):晶文社)、ELLEN SWALLOW – The Woman Who Found Ecology(Robert Clarke (工藤秀明訳):新評論) 
授業資料
教員から配布 
成績評価
評価方法・観点 観点No.1 観点No.2 観点No.3 観点No.4 観点No.5 観点No.6 観点No.7 観点No.8 備考(欠格条件・割合)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
◎ 
◎ 
◎ 
◯ 
 
 
 
 
80% 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
◎ 
 
 
 
 
10% 
アンケート 
◯ 
◯ 
◯ 
◯ 
 
 
 
 
10% 
成績評価基準に関わる補足事項
2/3の出席をレポート提出要件とする。 
ルーブリック
学習相談
授業終了後、もしくは watanabs@med.kyushu-u.ac.jpまでメールを下さい。 
添付ファイル
その他
『科学の進歩と女性科学者 II』受講だけでも構いませんが、できれば『科学の進歩と女性科学者 I』と合わせて受講していただけると、理解しやすくなると思います。 
更新日付 2017-05-17 18:05:24.111


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