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講義科目名 九大生よ、ビジネスを学ぼう 
科目ナンバリングコード KED-GES1221J 
講義題目
授業科目区分 総合科目 General Subjects 
開講年度 2016 
開講学期 前期 
曜日時限 前期 火曜日 1時限
必修選択  
単位数 2.0 
担当教員

姜 益俊

開講学部・学府 基幹教育科目 
対象学部等  
対象学年  
開講地区 伊都地区
使用言語 日本語(J) 
使用言語
(自由記述欄)
教室 箱:旧工学部5号館多目的演習室(7F701号室)、伊:総合学習プラザAMS講義室1、1302 
その他
(自由記述欄)
【開講日】 4/12,4/19,4/26,5/10,5/17,5/24,5/31,6/7,6/14,6/21,6/28,7/5,7/12,7/19,7/26
【教室】 遠隔講義
箱崎 : 旧工学部5号館 多目的演習室(7F 701号室)
伊都 : 総合学習プラザ AMS講義室1,センター1号館 1302教室

大学院基幹教育HP→http://www.artsci.kyushu-u.ac.jp/campus_life/gs/cource_list 



授業概要
九大生の80%以上が卒業後、企業に就職する現状から、大学において会社やビジネスのことを学ぶ必要性が高いと言える。この授業では、会社やビジネスの本質について概観することを目的とする。遠隔講義システムを用いて、福岡、東京より多様な講師陣に、新事業開発、研究開発、生産、マーケッティングの縦糸、それを支える人事、経理・財務などの横糸、いろいろな立場から会社とは何かについて講師の経験も加えて論じていただく。さらに、起業とは何か、それを支えるベンチャーキャピタルの役割、起業経験者による開発の理念と工夫などをお話して頂く。特に、最近、その重要性が大きくクローズアップされているイノベーションについて学ぶ。実際、イノベーションを実行し、ビジネスを成功させている会社の経営陣の方々からお話をいただく。 
キーワード
授業形態
(項目)
授業形態
(内容)
使用する教材等
履修条件等
履修に必要な知識・能力
到達目標
No 観点 詳細
1. 授業の達成目標  受講生には、企業に入る前に会社組織やその機能について本質を把握してもらうと共に、ビジネス社会の中では当たり前のビジネスセンスや経済原則を学んでもらいたい。会社やビジネスを学習して企業に入る場合、各自のキャリア設計において大きなメリットがあると言える。受講生には、会社で言われた仕事をしながら過ごす仕事のし方より、自分の得意分野を生かし、勉強を重ね、会社の中でそれを生かせる部門で働けるよう積極的な仕事のし方を考えるきっかけを与えたい。積極的な仕事のやり方を通して、企業内での異動や転職などに対応できる強さを身に付けてもらいたい。さらに、起業や会社の中での新事業開発を身近に感じていただき、イノベーション、すなわち新しいことを始める勇気と楽しさにチャレンジする契機を与える授業にしたい。 
授業計画
No 進度・内容・行動目標 講義 演習・その他 授業時間外学習
1. 第1回 4月12日(火)
「今企業が求めている人材とは」
松尾正弘、元ワーナーミュージック・ジャパン取締役人事本部長 
 
   
2. 第2回 4月19日(火)
「みんなでつくる次世代型循環社会に向けて」
岩元美智彦、日本環境設計株式会社取締役会長 
 
   
3. 第3回 4月26日(火)
「組織における実践的コミュニケーション」
松尾正弘、元ワーナーミュージック・ジャパン取締役人事本部長 
 
   
4. 第4回 5月10日(火)
起業の原点と最前線を知る。そして、あなたは何を選択するか?
藤見哲郎、福岡市スタートアップカフェエグゼクティブコンシェルジュ 
 
   
5. 第5回 5月17日(火)
グローバル人材として活躍し、「福岡、九州を舞台に世界へ」
姜 益俊、九州大学留学生センター准教授 
 
   
6. 第6回 5月24日(火)
日本に必要なイノベーションとグローバル化
松尾正人、九州大学カリフォルニアオフィス海外コーディネーター 
 
   
7. 第7回 5月31日(火)
経理・財務論 「経営の視点から見た経理・財務の役割」
玉井邦昌、株式会社コマース21代表取締役社長 
 
   
8. 第8回 6月7日(火)
和える-aeru- 日本の伝統を次世代につなぐ
矢島里佳、株式会社和える代表取締役 
 
   
9. 第9回 6月14日(火)
「働くということ」
黒田 章裕、コクヨ株式会社代表取締役会長 
 
   
10. 第10回 6月21日(火)
「身の回りで役立つ化学を学ぼう」
浅野健治、元日本ゼオン株式会社生産管理センター顧問  
 
   
11. 第11回 6月28日(火)
社内ベンチャー論
笠 清太、株式会社三好不動産執行役員 
 
   
12. 第12回 7月5日(火)
B to C 企業における消費者とのコミュニケーションを考える
深川幸子、株式会社コア代表取締役、元㈱花王Q-Station事務局 
 
   
13. 第13回 7月12日(火)
「サイエンスをやりがいのある仕事につなげるために必要なリーダーシップとは?」
荒金久美、株式会社コーセー取締役(元コーセー株式会社執行役員研究所長) 
 
   
14. 第14回 7月19日(火)
起業論「僕はミドリムシで世界を救うことに決めました」
出雲 充、株式会社ユーグレナ代表取締役社長 
 
   
15. 第15回 7月26日(火)
福岡」から世界が注目する都市「Fukuoka」へ
石丸修平、福岡地域戦略推進協議会事務局長  
 
   
授業以外での学習にあたって
テキスト
そのつど紹介します。 
参考書
授業資料
成績評価
成績評価基準に関わる補足事項
成績は100点満点で計算します。
出席:   40%
レポート: 30%
授業態度:20%
積極性: 10%(授業中の質問、議論等)

※講義開始25分経過後の入室は、出席と認めません。

※レポートについて → http://www.artsci.kyushu-u.ac.jp/campus_life/gs/source_part/72/21 
ルーブリック
学習相談
常時、担当教員のメールにて受け付けます。

担当教員:姜 益俊
Email: ij-kang@kyudai.jp 
添付ファイル
授業担当者の実務経験有無
授業担当者の実務経験内容
その他
※この授業は、九州大学の全学、福岡女子大学の科目として開講しています。

※担当教員や招聘講師の講義場所は以下の予定です。

第1回 4月12日(火)箱崎
第2回 4月19日(火)箱崎
第3回 4月26日(火)箱崎
第4回 5月10日(火) 箱崎
第5回 5月17日(火)箱崎または伊都
第6回 5月24日(火)箱崎または伊都
第7回 5月31日(火)箱崎
第8回 6月7日(火)箱崎
第9回 6月14日(火)箱崎または伊都
第10回 6月21日(火)東京オフィス
第11回 6月28日(火)箱崎
第12回 7月5日(火)東京オフィス
第13回 7月12日(火)箱崎
第14回 7月19日(火)未定
第15回 7月26日(火)伊都 
更新日付 2016/06/07 16:01


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