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講義科目名 情報生物学 
科目ナンバリングコード SCI-BIO3351J 
講義題目
授業科目区分 専攻教育科目 
開講年度 2016 
開講学期 後期 
曜日時限 後期 火曜日 2時限
必修選択 選択 
単位数
担当教員

手島 康介

松田 修

今福 泰浩

開講学部・学府 理学部 
対象学部等 理学部生物学科 
対象学年 学部3年 
開講地区 伊都地区
使用言語 日本語(J) 
使用言語
(自由記述欄)
教室 W1-D-207 
その他
(自由記述欄)



授業概要
生物の研究を進めるにあたり、データ解析はいまや避けては通れない技術となった。コンピュータを用いた解析は必須である。コンピューターを用いた情報処理およびデータ解析の基礎を理解し、技術を身につけることを目的とする。さらに、生命科学研究の様々な場面で使用されているバイオインフォマティックスについて基礎事項を説明する。 
Data analysis is indispensable for biological researchers. In this course, we will discuss how to analyze your data with your own computers. Especially, basics of data analysis(how to setup and use your computer), basics of the statistical analysis and simple simulations, and the basics of bioinformatics and genome data analysis will be discussed. 
キーワード
情報処理、データ解析、シミュレーション、バイオインフォマティックス、ゲノム科学 
履修条件等
各自コンピュータを持参すること。 
履修に必要な知識・能力
データ解析は実際に手を動かして体感することが必要である。理論的背景の理解とともに、実際に解析を行なってほしい。 
到達目標
No 観点 詳細
1. A:知識・理解  情報処理、データ処理、統計解析、ゲノム科学の基礎について理解する。 
2. B:専門的技能  生命科学において使われるデータ解析の基礎的な操作が出来る。 
3. C:汎用的技能  コンピュータを利用してデータを解析し、情報を抽出することが出来る。 
4. D:態度・志向性  基礎的な知識の習得はもちろんであるが、実際に自らのコンピュータ上でやってみること。 
授業計画
No 進度・内容・行動目標 講義 演習・その他 授業時間外学習
1. 情報処理の基礎:
 プログラムのインストールと初期設定
 ファイル操作
 Word/Excel を用いた基本的なデータ処理
 テキストファイルの編集
 一括処理 
◯ 
講義および演習を行なう   
2. 統計操作の基礎:
 確率分布、確率変数
 VBAを用いたシミュレーション
 ソルバーを用いたデータの曲線あてはめ 
◯ 
講義および演習を行なう   
3. バイオインフォマティックス基礎:
 バイオイインフォマティックスの基礎知識
 ゲノム解析の原理および方法
 各種データベースの紹介
 研究事例紹介 
◯ 
講義および演習を行なう   
授業以外での学習にあたって
限られた授業時間内では、基礎的事項の紹介しかできない。自分のコンピューターを利用し、必ず実際に解析してみること。 
テキスト
特になし 
参考書
授業資料
成績評価
評価方法・観点 観点No.1 観点No.2 観点No.3 観点No.4 観点No.5 観点No.6 観点No.7 観点No.8 備考(欠格条件・割合)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
◯ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
◯ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
◯ 
 
 
 
 
 
 
 
 
その他(自由記述1) 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その他(自由記述2) 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その他(自由記述3) 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
成績評価基準に関わる補足事項
ルーブリック
学習相談
講義日の午後、あるいはメールにて連絡。 
添付ファイル
その他
更新日付 2016-10-06 18:32:42.587


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