シラバス参照

講義科目名 大問題を解決しよう 
科目ナンバリングコード  
講義題目
授業科目区分 基幹科目 Core Subjects 
開講年度 2026 
開講学期 冬学期 
曜日時限 後期集中 その他 その他
必修選択 選択 Elective 
単位数 1 
担当教員

伊藤 一秀

開講学部・学府 大学院基幹教育科目 
対象学部等 全学府 All Graduate School 
対象学年 大学院生 Graduate Students 
開講地区 筑紫地区
その他
(自由記述欄)
授業は対面で行います。
初回の講義は2026年12月11日の13時から,筑紫キャンパスF棟401室で開催します. 



履修条件
ノートPCを所有し、毎回必ずノートPCを持参すること。
資料作成、プレゼンテーションは各自のノートPCを使うため、ノートPC必携です。 
授業概要
本科目では、「異なる専門の学生がチームを作り、協働して問題解決を行う道筋を作る事」に取り組みます。具体的には、チームとなった学生の専門分野をまたいで解決すべき「大問題」を発見し、問題解決の方法を選択および開発し、具体的な研究計画を立案し、計画書をまとめてプレゼンテーションするところまでを行います。将来、研究チームを率いて研究したいと考えている大学院生を対象に、実践的な異分野連携のノウハウを教授します。 
The goal of this course is to develop a procedure for solving the "big problem" in cooperation with students of different fields. To do so, students taking this course are required to find a cross-field problem, to select or create the methods to solve the problem, and to make the research plan and its presentation. 
授業形態
(項目)
☑ 講義・演習
□ 実験
☑ グループワーク・ペアワーク
□ 学内外実習
☑ プレゼンテーション
☑ ディスカッション 
授業形態
(内容)
授業の進め方参照。 
使用する教材等
スライド資料および配布物。Moodleで配布する。 
全体の教育目標
大学院での基幹教育は、学部で培われた能力をさらに高いレベルに発展させるものです。大学院での専門教育・研究をはじめ、卒業後の仕事にとって有用な、高度で汎用的な知識・技術・態度(「ハイエンド・リテラシー」)を育成することが、大学院基幹教育の目的です。単なる知識の伝達ではなく、具体的な問題に即して能動的に考え、学んだことを自ら発展させる力を養います。 
個別の教育目標
・異なる専門の学生による疑似共同研究チームをつくることができる。
・そのチームで、分野横断型の課題(大問題)を自ら発見できる。
・そのチームで協働することにより、問題解決のための方法を選択あるいは開発することができる。
・そのチームで、問題解決のために具体的な研究計画を立案することができる。
・チームリーダーとなって研究計画をまとめ、チーム内外で発表・議論ができる。 
授業計画
具体的な内容は下記「授業の進め方」を参照。 
キーワード
異分野連携、協働、問題発見、問題解決、研究計画立案 
授業の進め方
① ガイダンス、イントロダクション、アイスブレイク(自己紹介)、チーム&テーマ決め
② チーム内での異分野のアプローチ共有(自分の研究分野のアプローチをレクチャーしあう)
③ プレゼント・デザイン
④ パスト・デザイン+フューチャー・デザインの予告
⑤ フューチャー・デザイン(将来人になりきり、将来人から現在人にリクエストをする)
⑥ これまでの活動をまとめた資料の作成(各自)
⑦ チーム内で発表・議論し、資料を修正
⑧ 他のチームに出向いて発表・議論し、資料を完成 
テキスト
特になし。 
参考書
特になし。 
学習相談
授業に関する相談は、授業後に直接相談するか、Moodleのメッセージを送るか、全学基本メールを使って電子メールで相談してください。 
試験/成績評価の方法等
授業への参画、授業態度、成果物の提出を通じて、上記「個別の教育目標」に基づいて評価します。筆記試験は行いません。 
その他
このシラバスの内容は、受講学生のレベル、授業の進捗状況に応じて随時変更する可能性があります。 
添付ファイル
更新日付 2026-03-30 11:06:50.565


PAGE TOP