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履修条件
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ノートPCを所有し、毎回必ずノートPCを持参すること。 資料作成、プレゼンテーションは各自のノートPCを使うため、ノートPC必携です。
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授業概要
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本科目では、「異なる専門の学生がチームを作り、協働して問題解決を行う道筋を作る事」に取り組みます。具体的には、チームとなった学生の専門分野をまたいで解決すべき「大問題」を発見し、問題解決の方法を選択および開発し、具体的な研究計画を立案し、計画書をまとめてプレゼンテーションするところまでを行います。将来、研究チームを率いて研究したいと考えている大学院生を対象に、実践的な異分野連携のノウハウを教授します。
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The goal of this course is to develop a procedure for solving the "big problem" in cooperation with students of different fields. To do so, students taking this course are required to find a cross-field problem, to select or create the methods to solve the problem, and to make the research plan and its presentation.
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授業形態 (項目)
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☑ 講義・演習 □ 実験 ☑ グループワーク・ペアワーク □ 学内外実習 ☑ プレゼンテーション ☑ ディスカッション
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授業形態 (内容)
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使用する教材等
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スライド資料および配布物。Moodleで配布する。
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全体の教育目標
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大学院での基幹教育は、学部で培われた能力をさらに高いレベルに発展させるものです。大学院での専門教育・研究をはじめ、卒業後の仕事にとって有用な、高度で汎用的な知識・技術・態度(「ハイエンド・リテラシー」)を育成することが、大学院基幹教育の目的です。単なる知識の伝達ではなく、具体的な問題に即して能動的に考え、学んだことを自ら発展させる力を養います。
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個別の教育目標
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・異なる専門の学生による疑似共同研究チームをつくることができる。 ・そのチームで、分野横断型の課題(大問題)を自ら発見できる。 ・そのチームで協働することにより、問題解決のための方法を選択あるいは開発することができる。 ・そのチームで、問題解決のために具体的な研究計画を立案することができる。 ・チームリーダーとなって研究計画をまとめ、チーム内外で発表・議論ができる。
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授業計画
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キーワード
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異分野連携、協働、問題発見、問題解決、研究計画立案
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授業の進め方
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① ガイダンス、イントロダクション、アイスブレイク(自己紹介)、チーム&テーマ決め ② チーム内での異分野のアプローチ共有(自分の研究分野のアプローチをレクチャーしあう) ③ プレゼント・デザイン ④ パスト・デザイン+フューチャー・デザインの予告 ⑤ フューチャー・デザイン(将来人になりきり、将来人から現在人にリクエストをする) ⑥ これまでの活動をまとめた資料の作成(各自) ⑦ チーム内で発表・議論し、資料を修正 ⑧ 他のチームに出向いて発表・議論し、資料を完成
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テキスト
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参考書
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学習相談
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授業に関する相談は、授業後に直接相談するか、Moodleのメッセージを送るか、全学基本メールを使って電子メールで相談してください。
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試験/成績評価の方法等
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授業への参画、授業態度、成果物の提出を通じて、上記「個別の教育目標」に基づいて評価します。筆記試験は行いません。
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その他
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このシラバスの内容は、受講学生のレベル、授業の進捗状況に応じて随時変更する可能性があります。
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添付ファイル
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更新日付
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2026-03-30 11:06:50.565
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