シラバス参照

講義科目名 大問題を解決しよう 
科目ナンバリングコード  
講義題目
授業科目区分 基幹科目 Core Subjects 
開講年度 2026 
開講学期 前期集中 
曜日時限 前期集中 その他 その他
必修選択 選択 Elective 
単位数
担当教員

岡本 剛

開講学部・学府 大学院基幹教育科目 
対象学部等 全学府 All Graduate School 
対象学年 大学院生 Graduate Students 
開講地区 伊都地区
その他
(自由記述欄)
予定通り開講します。
開講日までに下記のMoodleコースに登録しておいてください。
https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/course/view.php?id=71142

授業は対面のみで行います。


【開講日】7/28(火)1~4限、29(水)1~4限

【開講場所】センター3号館 3501 セミナー室
8:30ごろに3501に集まってください。
部屋が空いていない場合は3611まで呼びに来てください。

【必需品】PC必携です。

【注意事項】
例年、インターンや試験などで途中から参加できなくなる学生がいます。本科目はグループワーク主体の集中講義のため、メンバが途中で参加できなくなると、グループワークに支障をきたします。他の予定が入る可能性がある場合、よく検討し科目登録は慎重に行ってください。 



履修条件
・ノートPCを所有し、毎回必ずノートPCを持参すること。
(資料作成、プレゼンテーションは各自のノートPCを使うため、ノートPC必携です)

・2日間、対面で参加できること。
(2日間・8コマ全てに参加することを前提として授業を設計しています)
(本科目の教育目標を達成するため、また、授業実施形態や準備の都合上、自宅や他キャンパス等からのオンライン参加には対応できません)

・グループワークで他の学生との議論が可能なこと。 
授業概要
本科目では、「異なる専門の学生がチームを作り、協働して問題を発見し、その解決に繋がる道筋を作る事」に取り組みます。具体的には、チームとなった学生の専門分野をまたいで解決すべき「大問題」を発見し、問題解決の方法を選択および開発し、具体的な研究計画を立案し、計画書をまとめてプレゼンテーションするところまでを行います。将来、研究チームを率いて研究したいと考えている大学院生を対象に、フューチャー・デザインを用いた新しい異分野連携のやり方を体験してもらいます。 
In this course, students from different academic backgrounds will form teams and work collaboratively to identify problems and develop pathways toward their solutions.

Specifically, each team will identify a “grand challenge” that requires interdisciplinary approaches, drawing on the diverse expertise of its members. Students will then select and develop appropriate methods for addressing the problem, formulate a concrete research plan, and present their proposal.

This course is designed for graduate students who aspire to lead research teams in the future, providing them with hands-on experience in a novel approach to interdisciplinary collaboration based on Future Design 
授業形態
(項目)
☑ 講義・演習
□ 実験
☑ グループワーク・ペアワーク
□ 学内外実習
☑ プレゼンテーション
☑ ディスカッション 
授業形態
(内容)
授業の進め方参照。 
使用する教材等
スライド資料および配布物。Moodleで配布する。 
全体の教育目標
大学院での基幹教育は、学部で培われた能力をさらに高いレベルに発展させるものです。大学院での専門教育・研究をはじめ、卒業後の仕事にとって有用な、高度で汎用的な知識・技術・態度(「ハイエンド・リテラシー」)を育成することが、大学院基幹教育の目的です。単なる知識の伝達ではなく、具体的な問題に即して能動的に考え、学んだことを自ら発展させる力を養います。

https://www.artsci.kyushu-u.ac.jp/campus_life/gs/ 
個別の教育目標
・異なる専門の学生による疑似共同研究チームをつくることができる。
・そのチームで、分野横断型の課題(大問題)を自ら発見できる。
・そのチームで協働することにより、問題解決のための方法を選択あるいは開発することができる。
・そのチームで、問題解決のために具体的な研究計画を立案することができる。
・チームリーダーとなって研究計画をまとめ、チーム内外で発表・議論ができる。 
授業計画
【開講日】と【開講場所】はその他(自由記述欄)参照。

上記の2日間ですべての授業を実施する。具体的な内容は下記「授業の進め方」を参照。 
キーワード
異分野連携、協働、問題発見、問題解決、研究計画立案 
授業の進め方
プレゼント・デザイン、パスト・デザイン、フューチャー・デザインの思考法を取り入れます。

参考:https://www.future-design-consortium.org/

1日目(丸数字は時限を表す)
① ガイダンス、イントロダクション、アイスブレイク(自己紹介)、チーム&テーマ決め
② チーム内での異分野のアプローチ共有(自分の研究分野のアプローチをレクチャーしあう)
③ プレゼント・デザイン
④ パスト・デザイン+フューチャー・デザインの予告

2日目
⑤ フューチャー・デザイン(将来人になりきり、将来人から現在人にリクエストをする)
⑥ これまでの活動をまとめた資料の作成(各自)
⑦ チーム内で発表・議論し、資料を修正
⑧ 他のチームに出向いて発表・議論し、資料を完成 
テキスト
特になし。 
参考書
特になし。 
学習相談
授業に関する相談は、授業後に直接相談するか、Moodleのメッセージを送るか、全学基本メールを使って電子メールで相談してください。
(岡本の電子メールアドレス:okamoto@artsci.kyushu-u.ac.jp

Moodleのメッセージや電子メールは、緊急の場合を除き、平日の8時から17時までに送ってください。

岡本に電子メールを送る際は、下記のページをよく読み、マナーとエチケットを守ってください。
https://note.com/okamoto_tsuyoshi/n/n34b8b4f36131?magazine_key=m1cc23ef4e0f7 
試験/成績評価の方法等
授業への参画、授業態度、ワークシートや成果物の提出を通じて、上記「個別の教育目標」に基づいて評価します。筆記試験は行いません。 
その他
このシラバスの内容は、受講学生のレベル、授業の進捗状況に応じて随時変更する可能性があります。 
添付ファイル
更新日付 2026-03-31 09:29:51.644


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