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講義科目名 セクシュアリティ論 
科目ナンバリングコード  
講義題目
授業科目区分  
開講年度 2026 
開講学期 前期 
曜日時限 前期 木曜日 2時限
必修選択 選択 / Elective 
単位数
担当教員

井上 智史

開講学部・学府 人間環境学府 
対象学部等 人間共生システム専攻 共生社会学コース 
対象学年 修士課程全学年 
開講地区 伊都地区
その他
(自由記述欄)



履修条件
特になし。 
授業概要
この授業ではセクシュアリティに関する諸概念・理論について、社会学および近接領域の文献を講読、討議することによって理解を深める。 
This course aims to understand various theories of sexuality through reading important works from sociology and adjacent disciplines. 
授業形態
(項目)
□ 講義・演習
□ プレゼンテーション
□ ディスカッション 
授業形態
(内容)
使用する教材等
板書、テキスト(紙媒体)、スライド資料(電子媒体)、映像・音声資料 
全体の教育目標
セクシュアリティに関する概念・理論を理解し、社会学および近接領域における研究方法を習得する。 
個別の教育目標
文献講読および討議を通じて、セクシュアリティの観点から現代社会への理解を深める。 
授業計画
(1)オリエンテーション:授業概要、学習目標、授業の進め方、成績評価の方法について説明する
(2)〜(14)セクシュアリティに関する文献の講読、報告、討議
(15)授業のまとめ 
キーワード
セクシュアリティ、ジェンダー、親密性、社会学 
授業の進め方
担当する文献(担当箇所)について受講者が事前に資料を作成し、授業時間には資料に基づく報告、討議を行う。あらかじめ指定された文献(該当箇所)を受講者全員が事前に読んでくることを前提とする。 
テキスト
Illouz, E., 2012, Why Love Hurts: A Sociological Explanation, Cambridge: Polity.(久保田裕之訳,2024,『なぜ愛に傷つくのか――社会学からのアプローチ』福村出版.)
その他、授業中に指示する。 
参考書
授業中に指示する。 
学習相談
随時相談に応じる。 
試験/成績評価の方法等
報告内容、討議への貢献度、レポートにより総合的に評価する。 
その他
添付ファイル
更新日付 2026-03-21 08:25:27.344


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