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授業科目の概要

科目名称 ニュービジネス・クリエーション-ビジネス・プランニング- 
科目ナンバリング・コード KED-GES1241J 
担当教員

杉本 将隆

更新日付 2026-03-30 14:37:33.701
授業科目区分 総合科目 
学部カテゴリ 基幹教育科目 
使用言語 日本語(J) 
対象学部等  
対象学年 全学年 
必修選択  
単位数
開講年度 2026 
開講学期 後期集中 
曜日時限 後期集中 その他 その他
教室  
開講地区 伊都地区
授業科目に関する特筆事項
【講義日】
10月25日(日)・11月8日(日)10:00-17:00

【教室】
センター5号館7階 5725教室(ToP)

【登録期間】7/13~10/8
https://forms.gle/GDkJruqzfKp11kgB6

【取消期間】10/9~10/12まで
https://forms.gle/VRJPVTZ9hi6AH3c1A

※大学院生の単位の取り扱いについては、各学府によって異なりますので、所属先の教務課に確認の上、履修申請してください。

【事前課題】
事前課題がありますので、履修申請された方にQREC事務室よりメールでお送りいたします。 



授業科目の目的・目標・履修条件について

授業科目の目的(日本語)
実際のアイデアフラッシュからビジネスシードを見出し、最終的に“勝てる”ビジネスプランとして結実させるまでのプロセスを習得する。履修者はアントレプレナーの視点から市場機会を分析し、中核的競争優位や顧客価値をどのように磨き上げるのか、顧客獲得や販路開拓をどのように実現するのか、競合に対する差別的優位性をどのように構築するのか、収益化できるビジネスモデルをどのように構築するのか等について、大手グローバルコンサルティングファーム出身の現役コンサルタントによるライブ講義を挟みながら、グループワークを通して体験的に事業創造手法について学ぶ。最後に、各グループによるビジネスプラン発表会を開催し、相互学習・創発の機会を提供する。 
授業科目の目的(英語)
Participants learn about the process of creating a successful business, starting with perceiving the seeds of a new business in ideas. Participants study how to analyze market opportunities and refine customer value, how to acquire customers, how to build up a differential advantage, and so on. Learning comes through live lectures by active consultants at consult­ing firms and group work. The course concludes with presentations of business plans by each group, providing opportunities for participants to learn from each other. 
キーワード
アントレプレナーシップ、新規事業開発、顧客価値創造、ビジネスモデリング、ビジネスプランニング、経営戦略、マーケティング戦略 
履修条件
QREC基礎科目を履修済みであることが望ましい。 
学位プログラムの学修目標 授業科目の到達目標(評価の観点)
1KED-GES20:A-1. (主体的な学び)深い専門的知識と豊かな教養を背景とし、自ら問題を見出し、創造的・批判的に吟味・検討することができる。
1KED-GES20:A-2. (協働)多様な知の交流を行い、他者と協働し問題解決にあたることができる。 
QREC科目の「基礎」および「応用」フェーズの統合科目。QREC科目で学んだ内容を適宜活用し一つの事業立ち上げのプロセスを疑似体験する。 
  フレームワークを活用したグループワークを通して、顧客インサイトによりビジネスシードを見出し、バリュープロポジション(提供価値)を検討した上で、ビジネスモデル全体の設計プロセスを体験する。 

※学修目標と授業科目の結びつきの強さ

カリキュラム・マップ  
ルーブリック

授業科目の実施方法について

授業の方法
講義
教授・学習法
グループ・ディスカッション
グループワーク・ペアワーク
プレゼンテーション
遠隔授業
対面授業の形で実施する
Moodleコース情報
コース設定あり
Moodleトップ画面(https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/course/index.php)
使用する教材
教科書・参考書・印刷資料
スライド資料
教材の配布方法
Moodle/B QUBE
テキスト
特に指定しない 
参考書等
ステーブ・ブランク&ボブ・ドーフ「スタートアップ・マニュアル」(翔泳社)
田所雅之「起業の科学 スタートアップサイエンス」(日経BP社) 
授業計画 授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。
1単位あたりの学修時間(45時間)の内訳(目安)
(講義・演習の場合)授業内学修15時間、事前・事後学修30時間
(実験、実習および実技の場合)授業内学修30~45時間、事前・事後学修0~15時間
授業のテーマ 授業の内容(90分授業=2時間) 事前/事後学修の内容
1 メガトレンドを知る
生活者起点で考える 
地球・世界・日本のメガトレンドを学ぶ
生活者中心の考え方を学ぶ 
Day1前に事前課題を提出 
2 新規事業開発を学ぶ  新規事業開発に必要となる知識・フレームワークを学ぶ  Day1終了後に振り返る 
3 アイデエーションを学ぶ
顧客を考える 
アイデア創出方法について学ぶ
対象顧客のペルソナについて学ぶ 
Day1終了後に振り返る 
4 顧客×提供価値を考える  ビジネスの根幹となる対象顧客×提供価値について学ぶ  Day1終了後に振り返る 
5 顧客を知る  顧客ニーズの把握方法について学ぶ  Day1終了後に簡易調査する 
6 ビジネスモデルを考える  ビジネスモデル構築に必要となる知識・フレームワークを学ぶ  Day2終了後に振り返る 
7 ビジネスモデルを発表する  チームで考案したビジネスアイデアをモデル化して発表する  Day2終了後に振り返りレポートを提出 

授業科目の成績評価の方法について

レポート
事前宿題+最終レポート30% 
授業への貢献度
講義への貢献70% 
出席
出席重視 

授業科目に関する学習相談について

担当教員による学習相談
原則、講義前後に実施する。より個別具体的な相談は日程調整の上、実施する。 
合理的配慮について
障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行った上で決定されます。
<相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階)
(電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp)
修学上の合理的配慮の流れに関する部局HP https://www.artsci.kyushu-u.ac.jp/campus_life/support.html 


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